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#アラスター
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小春「ってことで〜♡オネーサンが紬ちゃんのこと、守ったげる♡」
紬「守ってもらわなくて大丈夫なんですけど…」
小春「またまた〜!紬ちゃん護身術とかなんもないでしょ〜??」
紬「私、死にたいんです…」
小春「えっ?
死にたいのに守ってもらってるの〜♡?」
紬「だから守らなくていいって言ってるじゃないですか」
小春「でも、司令官サマが守れって言ってるし♡
それにつ、つぶあん派なんでしょっw?」
思い出したように小春が吹き出す。
小春「つぶあん派…っwおもろっw」
司令官「💢つぶあんを馬鹿にするな…!
…それより落花の話をする。」
小春「落花クンか〜♡懐かしいな♡」
蓮「先輩って、落花と知り合いなんすか?」
小春「そうだよ〜♡
落花クンはとっっても強いの〜♡」
紬「…小春さんより?」
小春「うん!もちろんだよ〜♡」
蓮「…っ!」
小春「だから仕掛けてこない内にしゅぎょーでもしといたほうがいいかもねっ♡」
蓮「うぅ…」
小春「蓮くんってどんな武器だったっけ?」
蓮「…銃全般です…」
小春「そっかそっか〜♡
落花クンは斧だったと思うよ〜♡
蓮クンは距離を縮められたら死ぬね〜♡」
蓮(斧と鎌って‥…二人とも物騒だな…)
小春「ってことで!
蓮クンはオネーサンとしゅぎょーね!」
蓮が青ざめる。
昔、蓮は小春にしごかれまくっていたからだ。
蓮「ぼ、僕は自主練しときます〜」
小春「だーめ♡」
そして、現在。
蓮「もう無理です…」
小春「まだまだだよ〜♡
うーん…ここで休憩したら訓練場8周ね♡」
蓮「やりますっ!」
小春「蓮クンも近接武器が使えるようにしたほうがいいと思うんだ〜♡」
蓮「えっ…」
小春「だからぁ♡
蓮クンはどの近接武器が一番身体にあってるかテストをしようと思うの♡」
蓮「そ、それって何個くらい…」
小春「ざっと…20個くらいかな♡」
蓮がよろけ、そして気絶した。
小春「あらら♡
蓮クン訓練場8周だね♡」
そのころ、司令官と紬は二人でティーパーティーをして楽しんでいたとさ
次は♡15で!