テラーノベル
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やばい病み系筆が進む
百合書きたいのに思いつかない((
注意事項
青病み
自殺未遂有り
自傷行為表現有り
nmmn知らない方、地雷の方
ここで🔙
コメント欄での検索避けお願いします
青視点固定
すべてが無意識だとわかったときほど、
絶望する瞬間はきっとない
俺の部屋は血 に塗れた床、薬を飲むための飲料、飲み切った薬のごみや瓶があったり、窓を締め切ってあることによる鉄の匂いが充満している
とても過ごせる状態とは言えない
誰かと会うこともできるわけがない
そんな状態だ
でも、この状態になっていることは意識してなかった
気づいたら 体を切る、薬を飲む、部屋から出ることも忘れて、匂いなんてわからない
無意識でやっていることはすべて”死への道”と言っても過言ではないだろう
それならいっそ
この人生に終わりを告げた方がマシなのではないか?
??「ーーーーてー!!」
??「ーろーきてー!!」
??「まろっ!!」
桃「お”きてよっ”!!!」泣
青「ん、、、ん、?」ぱちっ
桃「ぁっ、、、よかっ、、、た」
目が覚めたとき、見覚えのある人影があった
死ねなかったんだなって
少し残念で
泣いてくれる人がいるんだなって
少し嬉しくて
いろんな感情があるけど
泣かせるようなことをしたのは無意識でも
きっと、
絶望という言葉は似合わないんだ
コメント
1件
天野さん、第2話読みました……冒頭から空気が重くて、読んでて胸がぎゅっとなりました。特に、♡♡♡なかった残念さと、泣いてくれる人がいる嬉しさが同時にくるっていう感情の描写、すごく生々しくてリアルだった。無意識でやってることが全部“死への道”って気づく絶望、考えただけで苦しい……。でも最後の「絶望という言葉は似合わない」って一文に、まだ終わらない物語の兆しみたいなものを感じて、続きがすごく気になってます。青くんのことを想って泣いてくれた桃ちゃんの存在も、今後のカギになりそうですね…!次回も楽しみにしてます🔥