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レイン「パルチザン」
『コイツえぐううううう!!!
“消えて”えええ!!!』
ポンッ
『フ~、危ない危ない。
レインさいてー!男として……終わってる!!』
私が文句を言っている間にもレインが3本線になっていつの間にか勝ってました(((
『レインの勇姿見とけば良かった』
マーガレット(あの二人……いやイオリちゃん、
神覚者以上の力を持っていることは確実とみて良いわね)
マーガレット「今日はいい日だわ♪」
私は物陰から見ていたマッシュと家に戻り、寮に帰った
『レグロさんまた来るね~!!』
いよいよ神覚者候補選抜試験……
『私はどうすっかー、』
まぁ寝よう
ついに来ました神覚者候補(省略)!!
いや~すでにたのし……い…………
カルド「出番までここに居なよ」
『いや神覚者に混ざるのは…一応周りに人いるんで✋』
『私が神覚者と仲良いみたいじゃん』
カルド「?違うのかい?」
『そうだけども!!!それはまだみんな知らないから秘密に……』
オーター「お前は秘密が多い女だな
同級生からも言われないのか?」
『……言われますよ
よく。何者かって、』
オーター「言わないのか 」
『言ってもいいですけど、
態度が変わりそうなのが怖くて』
オーター「私たちを見ても言えるのか?」
レナトス「あ、イオリわりぃ、そこのティッシュ取ってくんね?ライオがイオリ見て吐血した 」
『私をティッシュを取るために使うやつもいるしな……まぁバレてもいい、かな』
オーター「そうでしょう。だから全力で行け
最初からな」
『うん!! 』
神覚者候補選抜試験、始まる────。