~数分後~
綾「そうなるんだ…」
麻「皆、自分の名前言って。まず一階組から。」
ユ「私がベリアンです。」
バ「ロノです!」
ロ「バスティンだ。」
綾「成程…」
麻「よし二階組!」
ボ「俺がアモンっす!」
ア「ボスキだ。」
ハウ「俺はフェネスです。」
フェ「俺がハウレスです。」
麻「二階組はそんな感じで入れ替わったんだ…」
綾「二階組は予想が付きやすいね…」
麻「んじゃ三階。」
ミ「私がルカスです♪」
ナ「僕がラムリですよ!」
ラム「私がナックです…」
麻「うん…」
綾「違和感が凄いね…」
麻「次地下室組!」
ル「私がミヤジだよ。」
フ「私がラトです♪」
ラ「俺がフルーレです。」
麻「ミヤジとルカスが一番違和感有る…」
綾「凄く分かる…」
麻「違和感って有る?」
ル「有る…」
フ「私は特に無いですね。」
ラ「俺も違和感有ります…」
麻「やっぱり…次別邸組!」
テ「俺がハナマルだ♪」
べ「私がユーハンです。」
ハ「俺がテディです!」
綾「違和感が凄い!」
麻「本当に違和感有るよ…」
ユ「とりあえず今日一日ずっとこのままですか?」
ル「絶対に無理だ(即答」
ミ「ミヤジ酷いなー♪」
ル「私の体で話さないでくれ…」
麻「ミヤジ、水でも飲んで落ち着く?」
ル「私は大丈夫だよ。」
麻「ならいいんだけど…」
綾「それより皆に関わる問題が有る。」
べ「問題ですか?」
麻「あー…」
綾「依頼が来たらどうしようって事。」
執事一同「!」
フェ「確かにそれは…」
ア「大問題だな…マズくねぇか?」
綾「私達は大丈夫だけど…皆が…」
麻「本当だね…ならさ皆!」
執事「はい?」
麻「皆それぞれ口調で頑張って話すっていうのは?」
ボ「となると…」
ナ「えぇ…」
ラム「私が…ラムリの口調を?!」
綾「無理はしなくていいんだよ?」
べ「私とベリアンさんは変わりませんが…」
ロ「無理だな…」
バ「少しは努力しろ!」
ア「アモンの話し方か…ノリでやってみるか」
ボ「ノリでするモノじゃないっす。」
ア「ま、我慢っすよ♪」
ボ「真似するんじゃないっす。」
ア「なら俺の話し方頑張って下さいっす♪」
ボ「ウザイっすよ…」
ラ「ラトの話し方か…敬語だから大丈夫そうかな?」
フ「私はどう話せば?」
ラ「うーん…」
麻「なら、綾乃に何か一言言えば慣れると思うよ。」
綾「成程…ならそうしよっか。」(ドッキリ順調♪てかベリアンがユーハンだから… 本人なら言わない事が聞けるのか!あ、 そうだスマホでPinterest見てみるか☆)
麻「綾乃?」
綾「少し待って。」
~数分後~
綾(よしこれ言わせてみるか!) 「ユーハン!」
べ「はい。」
[バッ…]
綾「これ言って欲しい♪」
べ「承知致しました。」
綾(ベリアン=ユーハンだからいいもん聞けそう。)
べ「綾乃様。」
綾「はい。」
べ「私は文字通り命を拾(略)」
綾(長い…)
べ「ですので…」
麻(あ…待って…ヤバい…)
綾(くるぞ!)
[ギュッ]
綾(手握って何言うんだろ?)
べ「私の命も、身体も心も…」
[チュ…]←手の甲です☆
綾(?!)
べ「貴方のものなのですよ 。」
[パシャ×3]
麻「…」←笑顔です☆
ユ「麻耶様?」
[ポタポタ…]
麻「最高…」←鼻血沢山でてます☆
まぁ中身が綾乃だからね☆しかもベリアンが好きだからね☆
ユ「麻耶様?!」
綾(俺の身体で鼻血をだすな!)
[バタッ…]
麻「ベリアンが…違う…ベリアンじゃないけど…ユーハンが言ったけど…無理…最高過ぎ…かっこいい…」
綾「あ…麻耶?!」(危ねぇ…綾乃の名前言いそうになった…)
麻「あ〜…ベリアンが…かっこいい… 好きー…」
綾(何かめっちゃ本音でてない?!)
ユ「…」
[ギュッ]
綾(ベリアン?何で急に抱きしめてきた?)
ユ「私は綾乃様だけを愛してますから…」
綾(マジか…うーん…ベリアンを意地悪してみるのもアリじゃね?だって明日、 ネタバラシするんだし更にベリアンが綾乃にくっつく所が見られるって事だよね? その前にラムリもウチにくっ付いて!)
麻(本音がでた…恥ずかしい…というか明日ネタバラシするって話したのに…終わった…)
べ「ベリアンさん…」
ユ「何ですか?」
べ「見ている私が恥ずかしいので…私の姿で綾乃様にくっつくのは止めて頂けませんか…?」
テ「ユーハンが!くっつくいてる! そのままキs」
べ「ハナマルさん?(*^^*(圧」
テ「冗談だよ☆」
ハ「ハナマルさん…俺の体で変な事を 言わないで下さい…」
麻(鼻血やっと止まった…けど…)
綾「麻耶、鼻血が…足下…」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!