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くずロレです
苦手な人はお戻りください
最初のほうちょっと遊んじゃった♪
ローレン「」
葛葉『』
えー、俺には最近悩みがあります。
それはもう重大な。
それは…
いやいや、葛葉が忙しいのは重々承知してるんだけどね???
うん。ちょっとここまで来たら不安になるよね、
説明すると…
数ヶ月会ってなくて、この前久しぶりに会ってそれはもう嬉しかったのよ!
でもでも、恋人である俺が目の前にいながら!?
仕事してるんすよ!?!?え!?
ひっっっっっさしぶりに会えたんだよ!?
ちょっとくらいは…ね?//そういうことが
あってもいいじゃん!?///
これって俺に興味なくない??って思って。
コレだけで??って思うよね?
“俺”が嫌なんですぅ〜
現在です。
またもや数ヶ月ぶりなんだけど、、、
またです。また!!!!
構ってくれない(涙)
いや〜恥ずいっすね。誘うのって。
さてと、勢いに任せますか!!
「葛葉〜?」
『んあ?』
「あのさ、、今日、、、」
「出来たら、あの、、。えっt、」
プルルルルッ♪ プルルルルッ♪
『あー、電話きたから後でいい?』
「あ、うん、、」
『もしもし〜?なんだよこんな時間にぃー』
バタン
あぁ、電話のタイミング……
悪すぎだろぉぉぉ!!!!!!!!!!!
はぁ!?!?!!!?
こっちが勇気振り絞って!!?
誘おうとしてんのにぃ!?
電話ぁぁぁぁぁぁぁあ!?!?!?!
空気読めよぉ…。
勢いに任せるのは良く無いと分かった今この頃。。。
はぁ。
運悪すぎだろ俺。
うん。ポジティブに行こう。
葛葉が電話から帰ってきたら誘おう。
ガチャ
!!!
来た!
誘うぞー!!!
「くずh」
『マジごめん』
「え?笑」
「なんだよ笑 急に謝んなって!笑」
『緊急事態起きて、来て欲しいって』
「あー、」
『マジでごめんだけど行ってくるわ』
「、、、」
『急いで帰ってくるから待ってて』
『じゃ』
バタン
えええぇぇぇぇ〜〜?????
まじかまじかまじか
想定外だったわ、
どうすりゃいいの?
葛葉の
『急いで帰ってくるから』
は大体ハズレだからなぁ、
まあ、飯食っときますか…
えーっと、現在の時刻が 1時45分と、
夜中のね。
はいはいハズレ引いちゃったよ?
葛葉と今日全然喋ってないし
さっき会ったばっかなのに 。
流石の俺でも寂しいよ、?笑
、、、あれ、?
視界がぼやけてる。
もしかして
、、、。
あーあ、俺ってダメだな。
愛重すぎるし。
いつまでもネガティブ思考だし、
、、本当に”緊急の電話”だったのかな、?
、、、浮気、なの?
いや、そんなこと…
でも、
そっか
そうだよな。
それなら辻褄が合うしな。
前からずっと素っ気なかったし、
連絡頻度少なすぎだし、
あれ、?
そういえば、この前葛葉から女物の
香水の匂いしたんだったっけ。
何だよこの匂いって問い詰めようとしたけど
もし、『浮気した』なんて言われたら
立ち直れないと思ったから、
聞けなかった。
……俺に興味なんて一ミリもなかったんだ
、、、自惚れ過ぎだろ俺笑
今頃は他の人と遊んでるのかな、笑
ローレンの目には涙が溜まっている
、、、ポロッ(涙)
「ゔっ、ゔぅ…、ぐすっ、、」
…
はぁ、。
「ははっ笑」
その笑い声はとうに枯れていた。
時折俺もさみしぃなーって思う時がある。
まあ誰にでもあるだろう。
だから俺は知っている。
何も考えない。
こういう時は寝るのが1番だって。
…寝れない。
どうしよう。
ずっと良くない妄想をしてしまう。
葛葉は俺のこと嫌い…?
好きなのは俺だけ、?
葛葉浮気してるのかな、、?
あぁ…
葛葉は
…泣きすぎて疲れたわ。
。。(寝
kz視点
『ローレン〜?』
家の中は静寂だ。
『寝たか。』
葛葉は寝室へと向かう。
でも、そこにはローレンの姿は見当たらない。
寝室に居なかったのでリビングに向かう。
そこにはローレンの姿が見えた
背中を向けている。
寝落ちでもしたのだろうか。
そう思い、ローレンが風邪を引かないようにと毛布を掛けようと近づいた
『ごめん、遅かったよな。』
遅れてしまったから、
申し訳程度のキスをしようと顔を覗いた。
………。
『え、』
どうでしたか!
普通に疑問なんだけど
葛葉の申し訳程度のキスって何??
普通に自分がかきたいんで続編あります…!
ちょっとうまくなったのかなぁーって。
思ったり。
疲れたのでまた今度〜