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「酔いの魔法」
〜むちむちボディと秘密の暴露〜
リビングのローテーブルには、飲みかけの缶チューハイが転がっている。
ymmtは珍しく頬を赤らめて、ソファーに座るkwmrに身を寄せた。
ymmt『kwmrさん…あったかい…』
kwmr(近い…近すぎる。というか、なにこのむっちりした感触は。可愛いな)
ymmt『ねえ、kwmrさん。』
kwmr『ん?どうしたの、ymmt。』
ymmt『あのね、あのね…もっとkwmrさんのこと、知りたい。』
kwm『(可感い。可愛すぎる、これは完全に酔ってるな)いいよ。僕でよければ、いくらでも。』
ymmt『ほんと?やったー!あ、そうだ。
kwmrさんの秘密、教えてあげる!』
kwmr『え、僕の秘密?』
ymmt『うん!内緒だよ?kwmrさんってね、たまにすごい顔して難しい本読んでる。』
kwmr『(..それは秘密、なのか?まあ、いっか)そう、かな?自覚ないなあ。』
ymmt『あるよ!すっごく賢そうな顔!あ、あとね、あとね…寝言が面白い!』
kwmr『寝言!?どんなこと言ってるの?』
ymmt『えーっとね…『積分、積分….」とか言ってる!』
kwmr『(…やっぱり理系だな)はは、それは面白いね。』
ymmt『でしょ!?あ、でもね、一番面白いのはね…』
kwmr『(…なんだろう。ちょっと怖いな)なに?』
ymmt『kwmrさんが、僕のこと大好きだってこと!』
kwmr『(..心臓が跳ね上がった。酔ってるせいか、顔が熱い)そ、それは…まあ、ね。』
ymmt『えへへ….。あ、そうだ!kwmrさんの好きなところ、10個言ってあげる!』
kwmr『え、10個も?』
ymmt『うん!えーっとね….まず、頭がいいところ!それから、顔が綺麗なところ!
あと、優しいところ!それから…』
kwmr(..嬉しい。素直に嬉しいけど、この状況はまずい。このままだと、本当にどうにかなってしまう)
ymmtは、とろんとした目でkwmrを見つめている。
その視線は、まるで熱を帯びているかのようだ。kwmrは、必死に平静を装いながら、次の言葉を待った。
ymmt『んっ…』
kwmr『(…っ!!)…ま、待って、ymmt。ストップ、ストップ!』
突然のことに思考が追いつかない。
ymmtの柔らかい唇が触れたのは、ほんの一瞬だったけれど、kwmrの心臓は爆発寸前だ。
ymmt『えへへ….kwmrさん、びっくりした?』
kwmr『(…びっくりした、なんてもんじゃない。心臓が口から飛び出るかと思った)ま、まあね。ちょっと、予想外だったかな。』
ymmt『kwmrさんのこと、もっともっと知りたいから…。』
kwmr『(…可愛い。本当に可愛い。でも、ダメだ。ここで何かあったら、きっと後悔する)
ymmt、あのね、今日はもう遅いから、お開きにしない?』
ymmt『えー…やだ。もっとkwmrさんと一緒にいたい。』
kwmr『(..この可愛さは、反則だ。理性が崩壊する)…わかった。じゃあ、何か映画でも見る?』
ymmt『え、ほんと?やったー!kwmrさん、大好き!』
kwmr『(…大好き、か。可愛さ、やばいな)…僕も、ymmtのこと、好きだよ。)
ymmt『えへへ…..あ、そうだ!ホラー映画見よう!』
kwmr『(…ホラー!?まじか)
ymmt、ホラーは苦手なんじゃ…?』
ymmt『うっ…確かに怖いけど…。でも、kwmrさんが一緒なら、大丈夫!』
kwmr(…なるほど。そういうことか。…まあ、いっか)わかった。じゃあ、ホラー映画にしようか。』
ymmt『やったー!kwmrさん、ありがとう!ymmtは、満面の笑みでkwmrに抱きついた。』
その笑顔は、まるで子供のようだ。kwmrは、そんなymmtを愛おしく思いながら、そっと抱きしめ返した。心臓はまだドキドキしているけれど、さっきまでの緊張は、少し和らいだ気がした。
(…ホラー映画、か。まあ、ymmtが喜んでくれるなら、いっか)
kwmrは、そう思いながら、DVDプレーヤーの電源を入れた。
ホラー映画が始まって数分後、ymmtの呼吸が規則正しく聞こえてきた。画面に映るおどろおどろしい映像とは対照的に、ymmtの寝顔は穏やかだ。
kwmr(…寝ちゃったのか。まあ、無理もないか。さっきからずっと、僕にくっついていたし)
そっと、ymmtの頭を撫でる。柔らかい髪が、指の間をすり抜けていく。その感触が、心地よかった。
kwmr(…本当に、可愛いな)
kwmr『見ているだけで、心が温かくなる。この笑顔を、ずっと守っていきたい。そう、心から思った。』
kwmr『よし、今日はもう寝るか。』
kwmrはDVDを停止し、電気を消すと、ymmtを抱き上げて寝室へと向かった。yminmtは、すやすやと眠っている。その寝顔は、無邪気で、可愛らしい。
kwmr(..重い、けど…悪くないな)
ベッドにymmtを寝かせ、自分もその隣に潜り込む。
ymmtは、無意識のうちにkwmrに抱きついてきた。その温もりが、kwmrの心を優しく包み込む。
kwmr『 ymmt…おやすみ』
kwmrは、ymmtの髪を優しく撫でながら、静かに目を閉じた。翌朝、ymmtはkwmrの腕の中で目を覚ました。
ymmt『ん…kwmrさんの腕の中…?
えへへ..なんだかあったかい。』
ymmt『おはようございます、kwmrさん』
kwmr『おはよう、ymmt。よく眠れた?』
ymmt『はい!kwmrさんの腕の中だったから、ぐっすり眠れました!』
ymmt『そうだ!昨日のホラー映画、どうでした?怖くなかったですか?』
kwmr『僕はymmtが隣にいたから、全然怖くなかったよ。それよりも、 ymmtが可愛くて、そっちに気を取られてたかな。』
ymmt『えへへ…kwmrさん、ありがとう。僕も、kwmrさんがいてくれて、本当に心強かったです。』
kwmr 『ymmt。あのね、 ymmtのこと、本当に大切に思ってる。これからも、ずっと一緒にいたい。』
ymmt『…!kwmrさん…..僕も、kwmrさんのこと、世界で一番大好きです!これからも、ずっと一緒にいましょうね!』
ymmtは、kwmrの胸に顔を埋めた。kwmrは、yminmtの背中を優しく撫でながら、その温もりを確かめる。
二人の心は、固く結ばれていた。
これからも、二人は互いを支え合い、愛し合いながら、共に人生を歩んでいくのだろう。
その未来は、きっと、希望に満ち溢れている。