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水ねこ
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私たちは部室でうなっていた
凛華先生「人が来ないいいいいいいい」
香菜先生「ほんとそうですよね」
↑なんでしれっと先生が紛れ込んでるのかは置いといて
部室の扉に看板をたて待っていたはいいものの人がまったく来ないのである皆が悩んでいたその時
コンコンコン扉がノックされ黒髪の地味そうな男の子が扉の向こうから顔をのぞかせてた
皆で言う「ようこそいらっしゃい!恋愛相談室に!」みんなでお金を出し合ったふかふかのソファーに座ってもらい、生徒5人と2人の先生が見守る中、彼はゆっくりと口を開いた、、
「僕は高森汰一(たかむらたいち)です。BL?と言っていいかわからないのですが少し悩みがあってきました」
天音「なんでも言ってみてください」
汰一「では、話しますねまずこの悩みのきっかけは席替えでたまたま隣の席になった男の子平井春樹(ひらいはるき)くんがやけにボディタッチが多くて前に隣になっていた男子にはそんなことしてなかったのに僕は全然なにも感じてなくて接点もなかったのですがあ、けどたまに授業中に目が合うことがあったような、、くらいで最近はよく遊びに誘ってきたりなにかと変でしてそれでもしかしてと思い相談しに来ました」
ひやあえ、はわこんなリアルBL存在するんだ脳が幸せにあふれてるのだが、こ、ここは冷静にあくまでも部活なんだから
「汰一君!それはズバリ、、、