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恋奈
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2.親友。
八神 攻
竹野 受
地雷さんブラウザバック。
🔞なし。
竹野視点。
俺が転校してきてから数ヶ月が経った。
最初は馴染めるかどうか分からなかったけど、今は八神という友達もいる。
💜)や~がみっ!。
🤍)うわっ!…。
🤍)びっくりした~…。
💜)今日も一緒にご飯食べん?…、
🤍)いいけど……。
💜)じゃ、決定な…。
昼休み。
💜)八神~!、
💜)何してんの~?…。
🤍)う~んメール…。
💜)へぇ~…。
最初、八神スマホばっか。
俺と昼飯食う時も、帰るときもずっと。
💜)……、なぁ。
🤍)ん?…。
💜)今日、八神ん家行ってもええ?…。
🤍)俺ん家?…。
🤍)何もないけど……。
💜)ええのそれで…。
🤍)まぁいいけど…。
💜)おっけ~…、ありがと!。
🤍)ん…。
放課後。
💜)お邪魔しま~す…。
🤍母)あら、この子が竹野君?…。
🤍)ん、…。
🤍母)あら~、さぁ、上がって上がって…!。
八神部屋、
🤍)俺さ、ちょっとお菓子取ってくるわ…。
💜)うん…。、わかった…。
そう、八神がお菓子を取りに行ったその時だった。
ピコンッ
八神のスマホがなった。
本当はよくない。
駄目なことだけど、通知の相手が気になって仕方がなかった。
💜)……、バレなかったらいい、よね…。
俺は結局、好奇心に負け、通知の相手が誰か確認することにした。
💜)……、誰…、これっ?…。
通知の相手は思っていた人とは違うかった。
「八神君、今日空いてる?」
そう表示されていた。
💜)パパ活?…。
🤍)竹野~?…。
💜)っ!。
俺は慌てて八神のスマホの電源を切り、テーブルに置いた。
🤍)お菓子あんまなかったわっ…。
🤍)ごめん…。
💜)……、あ…、嫌、俺急に来ちゃったし…。
🤍)ん、…。
そういうと八神はスマホを手に持った。
そして数分後、こういった。
🤍)悪い…、予定が入った…。
💜)え……?…。
🤍)悪い、また今度遊ぼう…。
💜)……、パパ活?…。
🤍)っ……。
俺がそう言った瞬間、八神の肩が震えた。
動揺している。
💜)俺さ、見てもうたんよね…。
💜)八神のスマホ。
俺がそう言うと八神は肩を降ろしてこう言った。
🤍)竹野に関係ない、…。
そう言って階段を降りようとした。
パシッ
💜)待ってっ!。
🤍)っ、なに?…。
少しでも八神の為になるならば。
💜)それ、俺じゃ駄目?…。
🤍)……っは?、。
🤍)お前、何言ってんの…。
💜)……、俺じゃないと駄目か?…。
🤍)……、傷つけるかもしれないんだぞ…?。
💜)分かってる…。
💜)それでもいい…。
💜)それ、俺とやろ?。
🤍)……。わかった。
🤍)いいよ。
親友の一線を越えてしまった。
俺と八神の親友の線は、今ここで千切れた。
コメント
1件
読ませていただきました。八神くんがずっとスマホを気にしてるのが最初から気になってたんですが…あの「パパ活?」の一言からの空気の変わり方、すごくドキッとしました。竹野くんが「俺じゃ駄目?」って踏み込む決断をしたところ、親友の線を自分から越える覚悟が感じられて、胸が締め付けられました。二人の関係がどう変わっていくのか、すごく気になります。素敵な作品をありがとうございます🌷