TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

なんで..日和が?


危ない、日和が!


『日和….?だめだよっ!危ないから離れて!』


日和が心配でたまらなかった。また、いじめられているんじゃないかと。


私がそんなことを考えていると、いじめっ子が口を開いた。


イジメッコ『何いってんの?日和ちゃんは私達の大切なお友達なんだよ?ね~日和ちゃん?』


え?何いってるのこいつ。日和があんたらの

友達?大切な?最近までいじめてたやつが何言ってんだよ。


そう。ここまではそう思ってた。

日和はきっといいように使われてるんだって。

そう思ってた。


日和が、口を開くまでは。


日和は私に言ったんだ。

口を大きく開けて、ニコッとした顔で。

思いっきり声を張って。







『うん。お友達!…ねぇ早く月名ちゃんいじめ始めちゃお!早く終わらせないと、習い事に間に合わないよ?w早く早く!』


え?日和?何言って..

混乱したわたしの思考はすぐにいじめっ子に遮られた。


イジメッコ『ほんとあんた性格悪いねw!私達使ってこいつを陥れようなんてさw』


イジメッコ②『でもよく成功したよねw』


日和『だよね!ほんとに…w』




私を助けるなんてほんっと月名ちゃんって馬鹿だよね!w




どうも作者です!

おっとおっとついにみんな知ってる日和ちゃんの本性が出てきましたね~!

でもなぜ日和ちゃんは月名ちゃんを嫌っているのでしょう…

あ!それと気になっている方もいらっしゃると思いますが!

ちょこらびの皆さんの登場は次の話で回想を終わろうと思いますので、次の次の話かな…と考えております!把握お願いします!

あところんくんも幼馴染設定なので4人が仲良かったことは知っています!

以上作者からでした!


loading

この作品はいかがでしたか?

37

loading
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚