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コメント
5件
だいぶ尊すぎて言葉に出ないです……😇😇😇😇こんな平和なゲ千が不穏になるってジーマーですか???😱😱😱しぬほど楽しみです待ってます☺️☺️☺️🫶🏻️🫶🏻️✨✨✨
ちょーっとずつ不穏の道へと向かってますね… ゲンが優しいうちは大丈夫ですけど
第3話です
告白〜恋人期です
ここまでは王道ラブロマンスって感じだね
どうぞ
🃏side
この間、羽京ちゃんに相談した後千空ちゃんに連絡してみたけど…
やんわりと重要なところをぼかされた。
あの千空ちゃんが!!!!!
いつもあんなにド直球で言ってくる千空ちゃんがだよ?!?!
🃏「もうなにがなんだか…」
🚀「かの有名なメンタリスト様がどうしたんだ?」(笑
🃏「…馬鹿にしてるでしょ」
🚀「ククク、そうかもな?」
🃏「千空ちゃんドイヒー、」
でも、そんな所も可愛い。
こうやって話しているだけでも、思いが募っていく。
もういっそ、告白してしまおうか。
当たって砕けろ的なやつだ。
99%振られるとしても1%は付き合える可能性だってある。
いや、でも怖いな…
🃏「ねぇ千空ちゃんどうしたらいいかな〜…」
千空ちゃんの肩に頭を乗せながら、そう軽く聞く。
ドキドキしててくれたりしないかなー…という薄い望みを抱きながら。
🚀「はぁ?主語がねぇとなんも分かんねぇわ」
投げやりにそう返される。
ちらりと見れば、千空ちゃんの耳がじんわりと赤くなっている。
あー、ちょっと本当に待ってほしい。
🃏「好き」
口をついて出た言葉。
自分でも言うつもりはなかった。
🚀「……あ”?」
そんな言葉に君は素っ頓狂な声をあげる。
🃏「…バイヤー、声に出てた?」
🚀「ダダ漏れだわ」
🃏「ジーマーで?……んじゃーもういっか」
「俺、言葉じゃ表しきれないくらい千空ちゃんのことが好きなんだよね」
真っ直ぐと向き直り、言葉を一言一言紡いでいく 。
🚀「……クク、だったら都合いいかもな」
「俺もテメーが好きらしい」
この言葉の意味が分かるか?といたずらに笑う。
本当にこの人は…と頭を抱えそうになるのを必死に抑える。
🃏「じゃあ、俺達今から恋人同士だね」
そう言いながら、千空ちゃんの指に自分の指を絡ませる。
千空ちゃんの手は熱を帯びていて、暖かかった。
🚀side
今日は講義が終わった後、そのままゲンの家に来た。
ゲンに「せっかく恋人になったしお家でゆっくりいちゃいちゃしよ」と誘われたからだ。
なんだが…
🃏「千空ちゃんジーマーで可愛いね」
🚀「またかよ…わかったからちょっと黙っとけ」
🃏「んぇー、ドイヒー」
来てからずっと甘い言葉を耳元で囁かれている。
逆に言えば、それしかされていない。
てっきり犯されでもすんのかと思ってたが、案外そうでもないのか?
なんて呑気に考えていると、突然唇を奪われる。
2度、3度と唇を重ねる。
🚀「ッ、急になんだよ」
🃏「何もされないと思ったでしょ」(笑
…前言撤回。下心しかねぇ。
🚀「…まぁそんな事だろうとは思ってたわ」
🃏「あれれ、隠せてなかった?」
🚀「滲み出てたわ」
「…満足させてくれるんだろうな?」
🃏「もちろんだよ〜」
「もう最っ高の気分にしてあげる、♡」
翌朝…
🚀(意味わかんねぇほど優しかったな)
昨夜のゲンとの行為は、常に俺のことを第1優先としていて、とても優しかった。
まさに、紳士。
🚀「もはや怖ぇわ…」
🃏「あ、千空ちゃんおは〜♪」
🚀「はよ、」
ゲンがベッドの縁に腰掛ける。
🃏「体調大丈夫そう?」
🚀「あ”ー、まあちょっと身体が痛てぇな」
「ま、そんな心配されるほどじゃねぇよ」
そう言いながら、トイレに行こうとベッドから立ち上がる。
が、足に力が入らずストン、と床にへたりこんでしまった。
🚀「あ”…?」
🃏「…もしかして、腰抜かしちゃった?」
🚀「…いや、別にそんなんじゃ…!」
🃏「あ”ぁ”可愛い、ごめんねぇ…!!」
🚀「い”ッッ、てめぇ今抱きつくな!!」
俺が言い終わる前に、ゲンが飛びついてくる。
痛いだ、邪魔だと喚いているが、本気で嫌な訳では無い。
だって、こいつのことが好きだから。
こんな幸せで愛おしい日々が、当たり前に続くと思っていた。
はぁいここでおーわりー⤴︎⤴︎⤴︎⤴︎
やっと不穏になってきましたね”ぇ”ぇ”ぇ”
楽しみだよここから先書いていくのが
ぐへへへへへ
次回も読んでね😉😉😉😉
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