テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
傍観者だった私は自分で名を得た
「それじゃあ、夜廻」
そう███に名を告げた
「2つ名は”最果ての旅人”どうかしら?」
███に2つ名をもらった
これから向かうは「幻想郷」霊夢たちをまた失ってはいけない
いつの間にか服が変わっていた、どこか懐かしさを感じた
(私はなんだったのだろう?)
手に握られていたのは、見慣れない大剣だったが謎の懐かしさを覚える
「ありがとう███行ってくる」
███が開けてくれたゲートに入る
私はもしかしたら幻想郷とは無縁の存在だったのかもしれない