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前回のあらすじ
なぜか昨日の記憶がない先生。
職場に戻ったらなんか知らん奴居た。
以上
楽しんでね
“えっ、ちょっ、ちょちょ誰誰誰”
📺「誰ってここで働いてる先生だが」
“……あ、あなた…が?”
📺「じゃあ次はこっちの番。答えろ、誰だ」
“えっと、わ、私もここで働いてる…先生…なんだけど……よ、よろしく…ね”
📺「待て待て待て、どう言う事だ?なんで先生が二人もいる?」
“し、知らないよ!!私はずっとこのキヴォトスで先生してたんだから…”
📺「………お前名前は」
“あずみ…安曇蓮香”
📺(安曇…聞いたことは無いが…)
“あなたの名前は?”
📺「ビートたけし」
“嘘つけ”
📺「…山村一馬」
“山村さん…ね。よろしく!”
📺「……」
“大丈夫?”
📺「理解しきれてないだけだ」
“じゃあ……ちょっとお話しません?”
📺「………まぁ、いいが」
“やった”
とりあえず話をした。んでわかった事は、
ここで安曇はずっと先生をやっているということがわかった。
📺「つまり俺はプレ先みたいなもんか…」
“今までお互いを認識したことがないってなると、そう考えるのが一番だね”
📺「…………ダル」
“……あ、あのさ、私からも聞きたい事聞いていい?”
📺「何」
“何でブラウン管テレビ頭に付けてんの?”
📺「………人見知りなもんで」
“…へぇ(意外と可愛い理由だなぁ…)”
📺「でだ、どうやって元の場所に帰ろうか。」
“それはさ、こっちに来た方法をもう一回やればいいんじゃ?”
📺「あいにく来た方法がわからんのですよ」
“あっ、そっか…”
📺「…」
“…”
気不味い空気が流れる。しかしそれも一瞬だった。
ホシノ「すみません先生、パトロールをしてたら、戦闘が長引いてしまい遅れまし……た?」
📺(なんかショートヘアのホシノ出てきた)
“…あっ、えっ、そ、そのホシノちゃん?この人は…その、わ、悪い人じゃないから、ね?”
ガシャ
気づいた時には、すでに銃口はこちらに向いていた。
ホシノ「両手を上げろ、そして先生から離れろ。少しでも抵抗したら撃つ」
“待ってホシノちゃん!この人怪しい人じゃない………から!”
ホシノ「頭にテレビ被ってる人のどこが怪しくないんですか?!」
“それはそうだわ”
📺「小鳥遊……お前髪切ったんだな」
ホシノ「…何で私の名前を知ってる」
“あ、あのねホシノちゃん、この人はね、私と同じ先生なの”
ホシノ「……それを信じろと?」
“……プレナパテスの事、覚えてる?”
ホシノ「……」
“プレナパテス本人では無いけど、大体そんな感じの人だけど悪い人じゃないの。お願い、信じて”
ホシノ「……わかりましたよ」
“ありがとう、信じてくれて”
“ねぇ、さっきホシノちゃんに髪切ったって言ったよね?なんで?”
📺「だってそいついつもロングだろ」
“…へ?”
ホシノ「…は?」
📺「…え?」
続く
コメント
1件
おお、第2話も面白かった!先生が2人って設定、もうめちゃくちゃ気になる展開だわ。安曇先生と山村先生の会話の空気感が絶妙で、特に「人見知りなもんで」ってテレビ被ってる理由にはちょっと笑った。ホシノちゃんがガチで銃向けるシーンはヒヤッとしたけど、プレナパテスの話で信じてくれるとこはグッときた。最後の「…え?」で終わる感じ、続きが気になりすぎる🔥 次話も楽しみにしてる!
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