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こんにちはなゆです!!今回は❤️さんと🤍さんの一日です!!そして、引き続きリクエスト募集しておりますのでよろしくお願い致します🙇♀️🙇♀️
教室に入った瞬間から、舜太の周りにはすでに何人もの友達が集まっている。
友「舜太、おはよー!」
舜「おはよ!」
友「昨日の課題やった?」
舜「やったで!」
友「見せて!」
舜「自分でやれや!笑」
友「頼むってー!」
舜「しゃーないなぁ……でも答え丸写しはあかんで?」
友「分かってます!」
舜「ほんまかいな笑」
朝から笑い声が響く。
舜太は、とにかく友達が多い。
クラスの中でも自然と人が集まってくるし、別のクラスにも友達がいる。
でも、授業が始まると――
先生「では、この問題を……」
さっきまでふざけていた舜太が、すっと前を向く。
ノートを開き、真面目に授業を受ける。
先生「じゃあ、この問題。分かる人?」
教室が静かになる。
先生「……舜太、分かるか?」
舜「はい」
すぐに手を挙げる。
舜「答えは○○です」
先生「正解」
友「すご……」
舜「なんやねん笑」
友「なんでそんな分かるん?」
舜「授業聞いてたら分かるやろ」
友「それができんのよ!」
舜「ちゃんと聞きぃや笑」
頭の回転が速く、勉強もできる。
でもそれは舜太の地頭だけじゃない。努力によるものだ。
午後
友「そういや舜太、体育今日やろ?」
舜「せやで」
友「今日バスケやん!」
舜「楽しみやなぁ」
運動も得意な舜太は、体育の時間になるとさらに生き生きする。
体育館に入ると、友達と軽くアップをして――
友「舜太、今日勝負しよ!」
舜「ええで!」
ゲームが始まると、さっきまでふざけていた雰囲気から一変。
動きが速い。
判断も早い。
友「うわ、速っ!」
舜「ほら、ちゃんと守らんと!」
友「無理やって!」
舜「諦めんなや!笑」
周りからも、
「舜太すげー!」
「うま!」
と声が飛ぶ。
体育が終わり、友達と教室へ戻る
友「疲れたぁ……」
舜「俺まだいけるで?」
友「嘘つけ!」
舜「ほんまやって!」
友「じゃあ走ってこいよ!」
舜「……それは嫌やわ」
友「ほらな!笑」
くだらないことでまた笑う。
学校ではたくさんの友達に囲まれて、笑って、勉強して、運動して。
家では兄弟とくだらないことで言い合って。
どこにいても、舜太の周りには自然と人が集まる。
そして今日も――
舜「明日も学校楽しみやな!」
そう笑いながら、一日を終えるのだった。
教室に入ると、柔太郎の姿を見つけた友達が声をかける。
友「柔太郎、おはよー!」
柔「おはよ」
友「昨日の宿題やった?」
柔「……一応」
友「その間は絶対やってないやつじゃん笑」
柔「いや、やったって」
友「見せて」
柔「……」
友「ほら!」
柔「ちょっと待って。今出すから」
カバンの中を探す柔太郎。
しばらくして――
柔「……あれ?」
友「まさか」
柔「……家に忘れた」
友「やっぱり!!笑」
柔「ごめんって笑」
朝から友達に笑われている。
柔太郎は、勉強が得意なタイプではない。
テスト前になると、
友「柔太郎、勉強した?」
柔「したよ」
友「何時間?」
柔「……まぁ、ちょっと」
友「絶対そんなしてないでしょ」
柔「……昨日は眠くて」
そんな会話が繰り返される。
それでも、柔太郎は周りから嫌われるようなタイプではない。
むしろ――
とにかく優しい。
誰かが困っていれば、すぐに気づく。
友「柔太郎、これ分かる?」
柔「ん?どれ?」
友「数学なんだけど……」
柔「ごめん、俺も数学は分からないわ笑」
友「だよな笑」
柔「でも、一緒に考えてみよう」
友「え?」
柔「俺も分からないけど、一人でやるより二人のほうがいいでしょ」
友「……優しすぎない?」
柔「そう?」
そんなふうに、自然と人のそばにいる。
そして昼休み。
友達と話していると、別のクラスの友達もやってくる。
「柔太郎ー!」
柔「おー、どうした?」
「今日体育あるじゃん!」
柔「あるね」
「今日バスケでしょ?」
柔「楽しみだね」
勉強では少し頼りない柔太郎だが――
体育になると、別人のようになる。
体育館に入ると、準備運動を終えてすぐにゲームが始まる。
友「柔太郎、こっち!」
柔「おう!」
ボールを受け取った瞬間、素早く動く。
一気に相手を抜いて、ゴールへ。
友「うわ、速っ!!」
そのままシュート。
先生「ナイス!」
友「お前、なんでそんな運動できるの!?」
柔「なんでだろ?」
友「知らないのかよ!笑」
柔「運動は好きだからかな」
柔太郎は、とにかく運動神経がいい。
走るのも速い。
ジャンプ力もある。
球技も得意。
体育の授業では、自然と周りから頼られる存在になる。
でも、自分だけが活躍すればいいとは思っていない。
友「柔太郎、俺全然うまくできない……」
柔「大丈夫だって」
友「でも足引っ張ってるし」
柔「そんなことないよ」
柔太郎は笑って、相手の肩を軽く叩く。
柔「一緒にやろう。楽しめばいいじゃん」
友「……お前ほんと優しいな」
柔「普通でしょ」
そしてまた、試合に戻る。
友「柔太郎!」
柔「はい!」
パスを受け取る。
今度は自分でシュートせず、味方へパス。
友「ナイスパス!」
柔「ナイス!」
みんなで喜ぶ。
午後の授業。
先生「では、この問題を――」
黒板に問題が書かれる。
柔太郎はノートを見つめる。
柔「…………」
友「柔太郎?」
柔「……分からない」
友「早っ笑」
柔「いや、これは分からないでしょ」
友「さっき体育であんな無双してた人とは思えない」
柔「体育と数学は別だから」
友「開き直った笑」
周りから笑い声が起こる。
でも、柔太郎は笑われても怒らない。
むしろ自分でも笑ってしまう。
柔「まぁ、勉強はこれから頑張るよ」
友「お、珍しくやる気あるじゃん」
柔「……たぶん」
友「たぶんかい!」
また笑い声が響く。
放課後。
友「柔太郎、今日一緒に帰ろ」
柔「いいよ」
「俺も!」
「じゃあ俺も行く!」
気づけば何人もの友達が集まっている。
柔「みんなで帰る?」
友「もちろん!」
校門を出ても、話は止まらない。
くだらない話をして、笑って。
誰かが話していればちゃんと聞いて。
誰かが困っていれば自然に助ける。
柔太郎の周りには、いつも人がいた。
柔太郎にとって学校は、勉強だけをする場所じゃない。
友達と笑って。
一緒に頑張って。
誰かが困っていたら助けて。
自分も誰かに助けてもらう。
そんな毎日が、柔太郎にとっての高校生活だった。
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コメント
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ブクマ失礼します🙇♀️🙇♀️