テラーノベル
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不过我 不喜欢它 ↺
コメント
9件
思ったより赫さんがエ✘いことに驚いてます🫵🏻 しかもしれっと茈さんが配信見てて「肩にホクロ...」とんでもねぇ発言すぎるだろwww 学校で聞いちゃうんか!? ド直球に聞いてきそうやな茈せんせー🤦♀️🤦♀️
ええぇぇぇああああありがとう!!!!!!! ねぇほんとに!!!!! 赫くんがえ✘い。来世は赫くんがエ✘配信者してる世界線のリスナーになりたい … (( 肩にほくろありますか wwwwww 聞いてみて紫さん 多分ちょっと引かれるから wwwwww えーーやばい次の日の学校が楽しみすぎる ‼️ そのために勉強頑張る ‼️ すごい良いことづくし!!!!こむちゃんに感謝🫵🏻🫵🏻💖
「 クラスの彼奴はエロ配信者。 」
ひゃっほぉ〜いこむてんだお ★
♡1500 あざす ‼️😭
もちべ上がりすぎて
すぐ書けちゃったよやばい 😘
通報✕ ‼️
赫さんが配信してる様子を… 🫣🫣
なのでR入るわよーん 💞 (👈️きもい
れっつごー 🫶🏻
ーーーーーーーーーー
帰宅後
静まり返った玄関にドアの閉まる音が響く。
カバンを床に放り出し、
赫は大きなため息をついた。
赫)っはぁ…久しぶりにあんな喋った…、、
〃)…配信は8時だし…あと3時間…、、
〃)今日何しよっかな…、
〃)…アンケとるか
ベッドに寝転び、
手慣れた動きで活動用のスマホを起動する。
タプタプ(📱
『あと配信まで三時間だね ✨️📢』
赫)…媚びたらすぐ釣れるんだから(笑)
画面の向こうにいる、
自分に群がる有象無象のリスナーたちを
思い浮かべ鼻で笑う。
タプタプ(📱
『もしよければリクエストほしぃな〜…?👉🏻👈🏻
リクエストまってるよ ♡』
赫)…、痛いなぁ…w”
〃)投稿っ…と…。
自分で打った脳の溶けそうな甘い文章に、
わざとらしい嫌悪感を抱きながらボタンを押す。
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ぴろんっ(通知
りす)ロー✗ーと目隠しで!!
りす)またチ✗ニーが見たい…
りす)いちごぷれい?
りす)ち✗にーとかは?
りす)後ろだけじゃなくて前もいけるかなぁ???
りす)なんでもいいんだよ♡
りす)目隠しみたい!
りす)前回の続きとしてチ✗ニーを…!!!
りす)今あるいちばん好きなオモチャで
画面が暗転したかと思えば、
恐ろしい速度で画面の上部に通知が流れ始める。
ーーーーーーーーーー
赫)…反応はーやっ、(笑)
〃)…なにまじで…リスナー変態しかおらんの…w⸝⸝
並ぶ過激な単語に、
少しだけ頬を染めながらスクロールしていく。
〃)いちごはまじで無理…、
以前個人的に試した時の
あのベタベタした感覚を思い出して顔をしかめる。
〃)配信ではやりたくねー…
赫)んー…まぁ何個かやるか…
いくつかの玩具をベッドの脇に準備し、
少しだけ目を閉じる。
なんだか学校での疲れが一気に押し寄せてきた。
ーーーーーーーーーー
8時16分
赫)ん…
部屋の時計が静かに時を刻む。
ふと開けた視界の先に映った時刻に、
心臓が跳ね上がった
赫)…ん、?ぁ…寝ちゃってた…?!
〃)…ぁ゙ッ配信!!!
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● LIVE 開始
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
赫)ご、ごめんみんなおまたせっ…!
焦りで少し上気した吐息がマイクに乗る。
その掠れた声に、コメント欄が一気に加速した
りす)珍しいね〜
りす)ずっと待機してたよー♡
赫)んへへ…♡待っててくれてありがと!
〃)今日は〜…
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茈宅
茈)たでーまー…
しーん………
茈)まーただれもいねぇじゃん、…
〃)部屋行くか…
広い家の中に響くのは自分の声だけ。
何となく退屈さが押し寄せる。
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茈)…、、溜まってるしヤろっかな…
〃)探そ…、、
指先でタイムラインをスクロールすると、
ある生配信が目に留まった。
茈)ん?顔全く出してないんやこの人…
〃)…あー男なんか…、、あんま見ねぇ
〃)リアルタイム…、ちょっと覗こ
吸い寄せられるように
視聴ボタンをタップした。
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赫)あのさ…、チクニー見たいって多すぎ、⸝⸝
イヤホンからは、
少し高くて甘い声が流れ込んでくる。
りす)照れてる!可愛い♡
りす)わいズボンおろした
りす)まだ〜?
りす)変態でごめんね♡
赫)う…、ゎか…った、⸝⸝
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茈)…んー、なんか聞き覚えあるような…、?
男の配信なのに、
なぜかイヤホンを外す手が動かない。
〃)普通に可愛いかも、
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画面の向こうの彼が、
自分の肌に触れて声を漏らす。
赫)ん゙ふ、っ⸝⸝ぅ゙ッ♡
りす)可愛い
りす)録音してぇ…
赫)だ…ッめ゙っ⸝⸝…ろくッぉ゙ん゙…⸝⸝♡
コメントがあまり動かなくなった。
きっと手を動かしているのだろう。
赫)ん゙”ッ♡
びゅくっ♡
りす)え!イッた?
りす)リスナーに開発されたようなもん♡?
赫)っ…はッ…ち、ちくにーはッぉ゙、おわり!⸝⸝⸝⸝⸝
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茈)…ゃ…っべぇ普通にエロ…勃った…
画面を凝視しながら、
茈は自分の股間に手を当てて呆然とした。
〃)…なに男に勃ってんだか…、
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赫)…ねーみんな、次なに見たい、?♡
りす)次こそ目隠し…!
りす)休憩大丈夫?
赫)あー…じゃ、とりあえず休憩いいかな、?
りす)エロかったよ〜♡おつかれさま♡
りす)配信切るの?
りす)久々の雑談やる?
赫)あー…雑談べつんときで…、!
〃)水分取ったら戻ってくるね ♡
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茈)…ほんと聞き覚えあるんだけど…な
配信を閉じようと画面に指を近づけた。
〃)誰やっけ…、?
〃)…考えててもわかんねぇし離脱すっか、
〃)飯食お、
パッと画面を消し、
スマホをベッドに放り出す。
これ以上あの声を聞いていたら、
本当に頭がおかしくなりそうだった。
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茈視点
茈)普通にビンビンなのやめてほしいわ痛ぇ…
手で顔を覆いため息をつく。
男相手にここまで引きずっている自分が
本当に信じられない。
〃)…、、今の配信者の名前なんやっけ
〃)えーと、……
〃)なっちゃんだったっけ…、
〃)りんごジュース???
失礼なことを考えながらも
名前を覚えた。
茈)…ぁれ、…?
箸を動かす手がピタリと止まる。
昼間の英語の授業。
自分のすぐ近くで、
少し俯きながら小さく微笑んだ、
あいつの顔が急にフラッシュバックした。
〃)…赫?
〃)ぃ、いやいや…そんなわけ…、ないよな
〃)声似てる人…多分たくさんいるし…。
学校での彼奴は、
教科書を真面目に開いているような優等生。
こんな夜の顔があるはずがない。
そう自分に言い聞かせるように、
一気に麺を口に放り込む。
〃)ラーメンうま
タプタプ(📱
その配信者をもう一回探しながら
画面をスクロールし始める。
茈)お、居た…。
見つけたアカウントのプロフィール画面を開く。
そこには、配信開始前に本人が投稿した
首元から肩のラインがはだけた自撮り写真が
残されていた。
〃)…へー、、…肩にホクロあるんや
〃)…明日聞くか?肩にほくろありますかって?
〃)…でもなぁ…めっちゃ純粋そうだもんな
もし人違いだったら完全に不審者だし、
何より学校でのあのピュアな雰囲気の赫が
裏でこんな過激なことをしているとは
どうしても結びつかない。
(📱
一旦考えるのを辞め、
配信者のフォローだけしておいた。
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おっかえり〜 ★
こむてんざますよ〜 💞
この話し書くのクソ楽しくなってきた 🥹🥹
てか久しぶりに深夜投稿じゃないね 🫣
ばいば〜い 👋