テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
48
不过我 不喜欢它 ↺
「 クラスの彼奴はエロ配信者。 」
えっへへこの話し書くの好きぁ゙ぁ゙ぁ゙ぁ゙ 💞💞💞
👆️ ほんとテンションどうしたんですかね
前回の見た方がこれは繋がるで 🤚🏻💘
ちょ茈赫ある 😘
ぱくり✕
れっつらごー 🎶
ーーーーーーーーーー
学校
茈)はぁ…
結局寝れなかったし。
あんな純粋そうなやつがやってるか…?
翠)やっほ茈ちゃ〜ん
彼は手をひらひらと軽く振りながら
こちらへ近づいてくる。
茈)うお…翠か…、、ぁれ、百は?
翠)百ゞお休みだって。
茈)へー。
翠に…、言ってみるか?
赫がエロ配信してるかもって…?
……赫が可哀想かな、
翠)…茈ちゃんどーした?固まってるけど
茈)ん?あーいや…なんでもない
翠)悩み事とかあればいつでも言ってね?
茈)オカンかよwww
翠)生んだ記憶ない!!!w
茈)そこなんやw
ガラガラ
赫)…ぁ、
赫が教室にはいると、
一番最初に目にとまったのは茈。
また話してくれないかな…なんて。
赫)…、カバン重…、
赫は机に近づくと、
ゆっくりと、机にカバンをおろした。
ーーーーーーーーーー
翠)…ぁ、そーいえば茈ちゃん
茈)んぁ?
翠)赫さんと仲いいの?
茈)いや、…喋れる友達くらいな…
少し大袈裟に肩をすくめて見せるが、
茈の視線が泳いでいるのを翠は見逃さない。
翠)…そ。めっちゃ赫さんのこと見てたから
茈)まぁいろいろと…あって
翠)ふーん、…恋?w
茈)いやちがうわw
笑ってごまかす茈の耳たぶが、ほんのり赤い。
ーーーーーー
赫視点
赫)…聞こえてんだよな
否定されて少し面白くないような、
不思議な苛立ちが胸をかすめる。
〃)顔は普通にタイプなんだけどな…
〃)”顔は”
中身はただの不真面目な陽キャ。
そう自分に言い聞かせ、赫は考えるのをやめた。
ーーーーーーー
お昼休み
赫)…ん、、寝ようかな…
お腹は空いているが、
昨日寝不足のせいで酷い睡魔が襲ってくる。
机に突っ伏そうとしたその時。
茈)…よ、っ
赫)ゎ、っ?!
茈)一緒に飯食お
赫)??翠…さん?は、…
いつも一緒にいるはずの姿が見当たらず、
不思議そうに首を傾げる。
茈)ぁー…あいつ後輩んとこ行ったわ
赫)…へー、
茈)お前弁当?
赫)ぅん
茈)同じ。屋上行こ
赫)行っちゃだめ…じゃないっけ。
立ち入り禁止のはずの場所を指定され、
赫は怪訝そうに眉をひそめる
茈)気にすんな。鍵は持ってる
赫)ぅわ、っお前がちじゃん…
ポケットから取り出した本物の鍵を
指先で揺らしてみせる茈。
茈)もちろーん。ね、行こ。話したいことあるし
赫)話したい…こと、?
茈)…まぁまあ、ちょっと聞きたくて
赫)…はーい、
断る理由も見つからず、
赫は小さなお弁当箱を抱えて、
茈の背中を追いかけた。
ーーーーーーーーーー
屋上
赫)ゎ…はじめてきた、…涼しいっ(微笑
茈)…!⸝⸝そーだな、…っ
その無防備で可愛い笑顔に、
慌てて視線を逸らして耳元を真っ赤にする。
茈)…、聞くか…?
ーー
赫)あ!あそこ座ろ〜!!
嬉しそうに駆け寄る赫の後ろ姿を見つめながら、
茈はポケットの中のスマホをぎゅっと握りしめた。
茈)へいへい(笑
ーーーー
茈)…赫
赫)?なーに
茈)……お前配信とかしてる?
赫)…、
ドクンと心臓が嫌な音を立てる。
赫の全身から一気に血の気が引いていく。
〃)は、…?!⸝⸝
〃)してな…ぃ、!⸝⸝
必死で頭を振るが、
指先が震えて止まらない。
茈)…、ほんと?
赫)っ、ほんと、
潤んだ瞳で必死に嘘をつこうとする赫の前に、
茈は無言で画面を起動したスマホを突きつけた。
茈)…これさ、赫じゃないん?
赫)…ッ、しらん…、
茈)ぁ、目逸らした
完全に泳いだ瞳。
これ以上言い逃れはできないと悟り、
赫はギュッと拳を握りしめて茈を睨みつける。
赫)…っ、…それ知って…どーするつもり
茈)え?……、まぁ…なんも
あっさり認めるんだ…
茈の拍子抜けしたような反応に、
赫は恥ずかしさと不安で胸がいっぱいになる。
赫)配信…見た?
茈)…、、すんません…、ほんと……昨日だけ…
気まずそうに頭をかく茈の言葉に、
赫の脳裏に昨晩の自分の“醜態”が
全てフラッシュバックした。
赫)…はぁ゙ッ?!?!⸝⸝⸝⸝⸝ちょ、ぇ゙?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
…目の前の同級生に全て知られている。
という事実に恥ずかしさで爆発しそうになり、
赫は両手で顔を覆う。
茈)…ごめんなさい…、あの…、
赫)ん゙ん゙ぅ…( うるうる
茈)…なんで配信してる、ん?
赫)…、ぇ…っと、⸝⸝⸝⸝
〃)ぅーん…、、⸝⸝⸝⸝⸝
片手で顔を隠しながら、
消え入りそうな声で本音を溢す。
〃)…もともと1人でするのが好きで…、⸝⸝
茈)お前が、っ?!
あまりにも生々しい告白に
茈は思わず声を荒らげる。
赫)うるさい…っ、⸝⸝
〃)…で、…金稼げるなら一石二鳥や…みたいな、
茈)金かよ…w、…ま、変な奴もいるから…
〃)…俺みたいに
赫の細い顎を、親指と人差し指でクイッと
強引に持ち上げる。
赫)な゙、ッ?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
学校での優しい茈とは違う。
優しいようでどこか……
茈)…んは、ごめん(笑)
からかうように意地悪く笑って、
茈はパッと手を離した)
赫)…ッ、⸝⸝⸝⸝⸝なんだよまじで…、
触れられた顎が熱い。
からかわれた悔しさと心臓の異常な鼓動に、
赫は顔を真っ赤にしてそっぽを向いた。
ーーーー
茈)…あ、結局飯食ってない…
自分の弁当箱を眺めながら
茈がぽつりと溢す。
赫)…、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝もーやだ…、、、
完全に自分のペースを乱され、
赫は体育座りをして膝に顔をうずめる。
学校での平穏な日常が
一瞬で崩れ去っていくのを感じていた。
茈)ごめんて…、投げ銭するから許せ…
赫)ぅん…、、
お金に弱い本性を突かれ、
赫は小さく声を漏らす。
〃)…ぇ゙、配信見んなよッ?!⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)んは、気づかれたか…(笑)
赫)…配信来て良いことないでしょ
同級生にあの破廉恥な姿を見られるなんて
羞恥心で死んでしまう。
必死に拒絶する赫に、
茈は一切の遠慮を捨てて言葉を放った。
茈)シコる
赫)ぇ゙、なん…で、⸝⸝⸝変態…、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝!
あまりにもストレートなセリフに、
赫は耳まで真っ赤にして声を裏返らせる。
茈)いや…昨日勃ったんだけど結局シコんなかった
赫)ッ⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝なんで勃ってんの…
茈)ま…ぁ、…その…エロいから…、
昨晩イヤホン越しに聞いた、
あの熱い喘ぎ声を思い出しながら
茈は平然と言ってのける。
赫)変態ッ!ばかっ、!死ね!!!!⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)ちょ、言い過ぎ…
赫)なんで…同級生に勃つなよ、⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
自分の配信のせいで
目の前の男が興奮していた。
その事実が生々しくて、
赫の身体がじわりと熱くなる。
茈)…いや、…今もっ…すね、
赫)…は、?
驚いて目を見開く赫に、
茈はわざと自分の熱を誇示するように、
一歩踏み込む。
茈)赫…その顔誘ってる?
赫)な、わけ…、⸝⸝⸝
茈)えー…わんちゃんいけるかなー…て
〃)俺ほんまに勃ってるし…
不敵に笑いながら迫る茈。
その圧倒的な男のフェロモンに気圧されながらも、赫は最後の理性を振り絞って言い放つ。
赫)…一人でじゅーぶん、です…⸝⸝⸝⸝⸝⸝⸝
茈)(笑)そっか、⸝⸝
赫)お前が照れんな
ーーーーーーーーーーー
思ったより早くバラしちったよ((
どうやって完結に持って行きましょうか
この作品絶対 R 入るネ 💪🏻
リクエストみたいなあれば
話に埋め込むかもです 👉🏻👈🏻
ばいびー 👋
コメント
12件
ぁ…えと…好きです!! やばいぇ。こんなに胸がドキドキしたの初めてです!!ぇ天才すぎますッッッ…。
自分で立ってるとか可愛いみたいなこと言うのほんとに歯茎むき出しでニヤけてますよ。…きもすぎない? 茈くん多分赫くんきになってるよね?!というかもう好きだよね?! 付き合っちゃいなよ🫶🫶 ごめんなさいきもすぎますね。 赫くんの素直に言っちゃう部分とか可愛すぎでちぬ😇 続きまってます!!
アッ……スキ(((キュンッ♡ まじ最高なんだこれ。え照れてる赫くん可愛いね??頂戴???(((( てか茈さん絶対好きやろこれ。好きな未来しか見えないもん(((恋は盲目 わんちゃんいけるよ絶対。頑張れ茈さん(((( 赫くんも抱かれちゃって( ◜ᴗ◝ ) この後の配信が楽しみだ( ◜ᴗ◝ ) 以上、静かに喜んだ夕日ちゃんでした