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Nami_0621
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Nami_0621
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さあ!夏休みももう終盤です!
おそらくこれか
次回が最後となるでしょう
それではいってらっしゃい
墨汁🐦⬛
「ちなみにどこで見つけてきたんですか?」
鯨?
「この下に深海があるだろう?
そこへ潜り仕事をしてた
我が作った迷宮の中をふと見てみたところ
お前達のお仲間が倒れていたのだ
大丈夫なのか!?と思い
脈を測ってみたら生きていたから
仕事を中断して連れて帰ってきたんだ」
墨汁🐦⬛
「仕事は大丈夫なんですか?」
鯨?
「それがなぁ
意外とまずいんだよ
まず1週間前に出された
課題が終わっていないんだ
しかも今日が締め切り!
後もう少しだけどまだできていないんだ!
じゃあそういうことで」
そう言いながらすごいスピードで深海へ潜っていった
ピングレ
「、、、私らはどうする?」
墨汁🐦⬛
「彼らが目を覚ますまで待っていましょうか」
ピングレ
「おっけー」
花-753
「はっ!、、、ココは?」
pu-ri-nn
「うぅん、、、」
墨汁🐦⬛
「あっ起きましたよ!」
ピングレ
「ほんとだ!
おはよー!」
花 -753
「あれ、、、?
なんでピンちゃん
とぼくじっちが居るの?」
墨汁🐦⬛ ピングレ
「ピンちゃん/ぼくじっちって誰だよ!/ですか!」
花-753
「え〜?だってさ〜
そっちから始めたんじゃないのぉ〜?」
ピングレ
「なんで私まで巻き込むんだよ!」
花-753
「あはは〜
、、、そういえば
まだぷりんってあだ名
ついてなくなーい?」
墨汁🐦⬛ ピングレ
「確かに」
花-753
「じゃあ今つけよーう」
pu-ri-nn
「急すぎない!?
ちょっと待ってよ!」
花-753
「ん〜?
嫌だった?」
pu-ri-nn
「嫌じゃないけども!
まぁ付けてもいいけども!
変なあだ名はやめてね!」
花-753
「おっけ〜
んじゃあ
どうする?」
ピングレ
「ん〜
ぷーちゃんで良いんじゃない?」
花-753
「ぷーちゃんはどう?」
pu-ri-nn
「ん〜
なんか恥ずかしいかも」
花-753
「ん〜
どうする〜?」
墨汁🐦⬛
「ぷりっちでいいのでは?」
花-753
「プリッツみたいだね
ぷりっちどう〜?」
pu-ri-nn
「あっ!
それいいかも!」
花-753
「じゃあ
決定〜!」
おかえりなさーい!
どうやらこれがこの話の
最後になる様です
ということで
また冬休みぃ〜!
バイバーイ!
コメント
1件
みぅ🤍🥀です。 第8話、読み終わりました……! 夏休み終盤、深海の“鯨”のキャラがすごく好きです。課題締め切りに追われながら、迷宮で倒れてた人を助けて運んでくるって、見た目以上に人情味あって可愛いなって思いました。 そして、ぷりんさんにやっとあだ名がついたシーン、ほっこりしました。「ぷりっち」、私もいいなって思います。 みんなの間にあるゆるくて温かい信頼関係が、一章を通してじんわり伝わってきて、読んでて優しい気持ちになりました。 次で最終話かもしれないとのこと、最後まで大切に読ませていただきますね。