テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
100
#らくがき
🍀🫧
610
shk「授業ダル…」
俺の名前は鮫島緑
何処にでも居る高校生
The平凡、な俺の生きてる世界には、「魔法戦士」って言う……まぁなんかすげーのがあるんだけど、まぁ、誰がやってるのかとかよくわかんないし、その…襲ってくるとか言うのにもあったことないし、平凡すぎる俺には無縁の存ざ
(ドカ〜ン!)
…
え、フラグ成立しちゃった
じゃなくて、え???
どうすんねん(キャラ崩壊)
先生は焦りつつも、生徒を避難させてる
教室に残ってるのは俺だけ
待って先生何処行った???
は???
んで、運も悪く、
そのなんか襲ってくる奴は見事に俺のクラスを襲いに来た
shk「マジかよ」
nk「冷静過ぎんだろ!」
shk「Nakamu!?」
kn「しゃけ!早く逃げろ!」
shk「待って情報量が多すぎて今頭パンクしかけてる」
zm「なんでもええから早く逃げろや!」
shk「んな理不尽な!」
pn「理不尽な目に遭ってんのは此地だよ!」
sm「討伐終わったよ」
nk「仕事早いな!」
shk「…脳の処理が追いつかねぇ…」
nk「それは追いついてくれ」
騒動も難なく終わり、放課後
shk「…つまり、俺以外、全員魔法戦士なの?」
rd「そう」
shk「………えぇ…」
俺はど偉いことを聞いた
どうやら、俺以外の仲良くしていた友達は、全員魔法戦士らしい
shk「ガチか…」
tm「ごめんね、唐突に」
shk「まぁ、巻き込まれて強制でーみたいな感じなのでしょう?ならしょうがないのでは?」
sho「とっくのとうに俺たちはもう全員しょうがないで済ませてるよ」
shk「マジで一体何があったんだ…」
他「それは聞いちゃだめだよ」
shk「あ、すいません」
ネクスト→「いやお前らチートかよ」
♡50で公開です
コメント
1件
うわっ、クラスメイト全員魔法戦士ってオチ、完全に不意を突かれた!w 「冷静過ぎんだろ!」「んな理不尽な!」の掛け合いのテンポが軽快で、ショートコントみたいで楽しかった。ただ一人だけ平凡で置いてきぼりを食らってる緑くんの視点、これからどうなるんだろう。続き、気になります!