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1 - 第1話 ng の 本音 と srf の 答え

♥

78

2025年09月02日

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初めまして、srng推しの主です 。

初めてのノベルなので、温かい目で

見守っていただけると幸いです 。

センシティブ も いずれ 投稿 します 。


___________________________________


srf ⇒ 「」 ng ⇒ 『』

___________________________________


〇ng目線

私 は セラ夫 と 付き合っている 。

私 が セラ夫 を 好き で 告白 して 、

付き合ってもらった 。未だ に 何故 私 と

付き合ってくれたのか 分からない 。 知りたいと 思うが 、 怖さ が 勝ってしまって 聞けず に いるのだ 。  セラ夫 とは 同棲 を

始めて 毎日 楽しく 暮らしている 。

今日 、 セラ夫 は 任務 、 私 は 休み だ 。

今日 の 任務 が 長引いている よう で 、

セラ夫 の 帰り を 待っている ところだ 。


『 ただいま 』


そんな 事 を 思っていたら 、 セラ夫 が

帰宅 してきた 。


「 おかえりなさい 、 セラ夫 」


リビング に 入ってきた 彼 を ソファー の

上 から 出迎える 。


「 セラ夫 、 こっち 来て 隣 座る ? 」


今 は セラ夫 と 話したい 、 セラ夫 が 足り

ないから 充電 したい 。そんな 本音 は

隠しながら 私 は 話すのだ 。


『 勿論 、 座る 』


手 を 洗ってきて 、 私 の 隣 に 座る 。

甘えたいなぁ と 思った 私 は ぎこちない

動き で セラ夫 の 肩 に 寄りかかってみる 。

セラ夫 は 少し 私 を 気 に する ような

素振り を 見せ 、 暫くして 私 の 頭 を

優しく 撫でた  。


「 セラ夫 、 おかえり と お疲れ様 の

意味 を 兼ねて … その … ハグ しても

いい … ですか ?  」


彼 から は 本当 に 貰ってばかり で 、 でも

彼 は 基本的 に 自分 で 何 でも できちゃう

人 だから 返せる もの が ない 。 だから 、

ずっと 私 が 貴方 に してあげられる 事 って

なんだろう って 考えて いた 。 それで 思い

ついた のが おかえり の ハグ 。 本当 に 私

は 子どもっぽいな などと 思いながら 、

耳 を 赤く 染め 、 視線 を 逸らして 述べた


少し 目 を 丸く してから 『 勿論 』と 彼 は

私 に 優しく微笑んで 述べてくれた 。


私 は 腕 を 精一杯 に 広げて 「 おいで … 」

と 彼 を 呼ぶ 。 貴方 は 私 を 優しく 包み

こむ かの 様 に ハグ を した 。 私 の 鼓動 が

うるさく 、 貴方 に 伝わらないか 不安 に

なりながら 、 貴方 を 抱き締めた 。 彼 は

そのまま 私 の 髪 や 背中 など を 撫でてくれた 。


「 これでは どっちが 癒してるか 分から

ない じゃ ないですか ? 」


何だか 甘えている ばかり で 彼 の 癒し に

なれて いる 自信 が 無かった 。


『 ううん 、 凪ちゃん が 何 か しようと

してくれた だけで もう 癒し だからさ 』


彼 は 本当 に ずるい 男 だ 。 私 が 求めて

いる 言葉 を 求めている タイミング で

言ってくれる 。 嬉しくなって 、 彼 に 包み

こまれたまま 、 にこやか に 笑っていた 。


「 セラ夫 、 私 貴方 に 聞きたい 事 が

あって 。 」


『 ん ? どした ? 何  ゞ  ? 』


私 は 勇気 を 出して 聞くんだ 。 セラ夫 なら

正直 に 答えて くれる はず だから 。


「 その 、 何 で 私 と 付き合って くれよう

と 思ったんですか ? 貴方 ストレート

だし 、 正直 私 の 事 好き ?  」


『 あ 、 もしかして 俺 の 好き が 伝わって

ない ? 』


予想外 の 回答 が 返ってきた 。


『 俺 は 凪ちゃん が 好きだって 言って

くれて から 少しずつ 意識 して 、

時間 は かかったけど 今 は 男 だから

とか 関係なく 凪ちゃん だから 好き

だって 胸 を 張って 言えるんだよ 』


毎度  ゞ  この 男 は … 本当 に ずるい 。

ずるい けど 何 より 嬉しい 。 私 は 少し

涙ぐんで しまい 、 貴方 に 見せないよう 、

顔 を 貴方 の 胴 に 埋める 。


「 ありがとう 、 セラ夫 」


『 ん ? ううん ? 凪ちゃん に 俺 の 好き

が ちゃんと 伝わるよう に これから

たくさん 愛情表現 していくね 。

不安 に させて ごめん 』


そうやって 貴方 は 本当 に 欲しい とき に

欲しい 言葉 を くれる 。 しかも 、 私 の

大好き な 貴方 が 。 これ以上 幸せ な

事 って あるだろうか 。 これからも 貴方

との 時間 を 大事 に していきたい 。


「 ううん 、 伝わった 、 ありがとう

セラ夫 、 愛してるよ 」


『 んふ 、 俺 も 愛してる 』


___________________________________


これから も 2人 の 物語 投稿 予定 。

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