テラーノベル
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こんにちは!
さんちゃんです。
本当にそろそろ夏休みが終わってしまいます😱
では、見ていってください。
どうぞ!
オタク特有の発作により、推し×3人の前で気を失った俺。
現在、テレビ収録している推しの、9m先にいる。
ほんのちょっと先には推し。
それも、生!!!!
見惚れている俺。
そんな時、スタジオの扉が開いた。
「ごめんなさい、遅れました。」
あっとだった。
ぷりっつの兄であり、けちゃ達のグループのお兄さんポジションにいる彼。
「遅刻だね。…30分遅刻。」
「勝手に進めちゃってるからね。お寝坊さん。」
「アラームかけなかったの?」
メンバーからは厳しい声。
あっとは、頭を掻いて、3人の元へ歩いていく。
そして、けちゃを見て動きを止めた。
けちゃを見つめる目は、まるで宇宙人を見た人のよう。
「待て。…けちゃ、落ち着いて聞いてくれ。」
「何!?やだ、怖い!」
けちゃの怯えた声。
「ぷりから聞いたんだ。奥に座っている彼も、同じだと思う。」
あっとは、俺を指差した。
俺とけちゃは、息を呑む。
ーー「なんでスタジオにいるんだよ。…お前ら、今日、補習だろ?」
コメント
3件
補習…?まじか怒られるぞぉーさすがあっちゃんは遅刻魔!
うわあああ第18話早速読んできたよ!!😭💕 前回推しの前で気絶しちゃった主人公、無事でよかった…!って思ったらまさかの補習バレ!!しかもけちゃも巻き込まれ組だったの?!あっとくんが「お前ら補習だろ」って言い放ったシーン、背筋ゾクッとしたよ…めっちゃ推しの素顔感出てて最高だった〜!😳✨ このあとどうなるの?!補習なのに推しの前から離れなきゃいけないの切なすぎる!!続き気になるよおおおお!!次話も絶対読む〜!!🌸✨