テラーノベル
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丁寧に描写しすぎてだらだら書きすぎちゃうので今回はサクッと読める長さにしたいです 【願望】
てか総♡数3000行きました大感謝〰︎︎〰︎︎💖
【追記】
思った以上にがっつりR+長めになりました😺💧(12230字)
しかも親に書き途中の画面見られて顔ないです(ᴗ ̫ ᴗ)
公開順 8番目
R 有 玩具
挿入方向 rs→lp のみですが、受けが攻めを襲う描写ございます
rsさんの心情多め
rslp
rs side
………らぴちゃんと喧嘩した。
発端は俺、思い返したくもないし忘れたいことだから深くは話さないけど…
ちょっと気の使えない発言をしてしまい、らぴちゃんのことを傷つけてしまった。
『発端は俺』なんて言い方したけど、
元はと言えばそんな発言を俺にさせた原因を作ったのはらぴちゃんだった。
だからまぁ、今回の件はどっちもどっちというか、お互い様である。
そんなこんなで、昨日はらぴすと会話を交わさなかった。
…1度俺はらぴちゃんに話題を振ったが、すぐに別の話に切り替えられてしまった、
いや、わかるよ?俺もノンデリだった、
ムカつくのも、素直に許せないのも分かるんだけど………
いくらなんでも、口聞かないのは違くない!?
と、今俺は絶賛らぴちゃんにお怒りモード。
自分の非は重々承知の上でだが、らぴちゃんに何かしてやりたい。
そうでもしないと、彼はこちらと話す気になってくれないだろう。
どんなきっかけがいいかな〜、と考えていた時、どうしても思い浮かんでしまうのは…
やっぱり、えっちなこと。
いや、本能だし。逆らえないだろ?
らぴちゃんのこと、人間性から本当に好きだけど。
やっぱりそういう夜の事もあっての存在、ではある……いや、俺のこういうとこがらぴちゃんを怒らせてるんだろうが。
まあ、行動してみないと結果はわかんないし。
計画通りらぴちゃんが従順に俺と会話をするように仕向けられるかもしれないし。
とりあえずやってみたい。
んー…何がいいかな、やっぱ王道に玩具?
遠隔操作じゃないと、今のらぴちゃんは俺に近づいてさえくれないし。
あと、実際に立ち会って会話する機会じゃないと意味が無い。
そもそも通話してくれるかもわかんないし。
よし、決めた!
……おい、世間は俺にジェネギャ感じてるかもしんないけど、俺だって最新の玩具くらいわかるからな…!?!?
とりあえず、”これ”注文しとこ、
リモコン付き、強度5段階調整。
動きも多種多様。口コミも良さげだしいいじゃん!速達で頼も〜
本番は、明後日のめておら会議とかが丁度いいかな、?
その日は確かメンバーだけの軽ーい会議だったから、
変なこと仕出かしてもまあ大丈夫かな、笑
届くのが楽しみだ、♡
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
迎えた、あの日から2日後。
玩具も無事に届いて準備万端。
らぴちゃんにはダミーで、俺がわざと集合時間を早めに伝えた。
これ怪しまないとかほんとさすが、素直だなあ〜、笑
そうしてらぴちゃんが到着するのを今か今かと待ちわびていると、ガチャっとドアの開く音。
集合時間前後、予想通りの時間くらいにらぴちゃんが到着した。
「…は、?」
「お、らぴちゃん〜」
「いや…みんな、は…?」
「ん?あー、てかそんなことより___」
「ッおれ、ちょっと離席…!!」
ガシッ
「ダメだよ、? 何言ってんの」
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「ッ……なんで、」
「なんで、って…そんなの、
…らぴちゃんが口、
聞いてくれないからでしょ、♡」
「ッ…!?♡」
逃げようとしたらぴすを片腕で捕まえて、壁ドンで押さえつける。
耳元で囁く為に近づけた身体で、お互いの間はゼロ距離。
ちょっと照れてるらぴちゃんが可愛い、
グリッと、らぴすの股に俺の膝を押し当ててみる。
「ぅ゙あ゙ッ…!?♡」
「ね、らぴちゃん…着いてきて欲しいとこがあるんだけど、♡」
ググッ…グリグリ、
「はぁ゙…はぁ゙っ、♡ やだ…ッ♡」
「拒否権は___」
「いやって言ってるやん!!♡」
らぴすは俺の事を、振り絞った力で突き飛ばし、ドアを開けてその場を去った。
俺が膝を押し付けてしまったことにより膨れた、らぴちゃん自身の物を抱えたまま。
顔が赤いままだったのがほんとにえっち、
かわいい、♡
あーでもそっか、トイレに連れ込んで玩具を付けてやる作戦が失敗した。
そろそろ他のメンバーも来てしまう。
……次の作戦に行こう、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
メンバーが全員集まり、そろそろ会議を始めようという頃合いになったとき。
着席する流れができた。俺はらぴちゃんの奥の席を座るように見せかけて、らぴちゃんの横をわざと通った。
俺の華麗な手つきで、サラッとらぴすの物がついてる辺りに玩具を付ける。
そう、俺が今回買った玩具は
通常の使用方法で使うことも可能だが、ズボンなど服の上からマジックテープで装着することも可能なのである。
幸い今日らぴちゃんが来てきた服はマジックテープが付きやすい素材のズボンで助かった。
ちなみに、服の上からだと振動が強さの心配がありそうだが、問題なくレベル1からよく震える玩具である。
これでもう計画通り、♡
あとはスイッチを押すだけ。
ぶるぶると震える玩具だけど、消音機能にも特化している。もうメンバーにバレる要素はない。
まぁ、らぴちゃんがお漏らし?ってくらいズボンを濡らさなければの話だけど。
「じゃ、今日はね___」
と、しおんが会議のスタートを仕切る。
同時に俺はリモコンのスイッチを押した。
まぁまずはレベル1からね、?♡
カチッ
「っ、!?♡♡」
「ん、なんの音?」
「え、なにがー?」
「いや、今カチッて音聞こえた気がしたんだけど。」
「あー、それ多分俺のルービックキューブの音」
「お前会議中にルービックキューブやんな笑」
「ごめんて〜、手癖っていうか、手でなんか操作してる方が集中できて」
「まぁそういうこともあるよな、しゃーない、許してあげよう」
「めておらいつの労働環境は社員に優しくあるからね」
「どういうこと?なんなんお前笑」
「パワハラリーダーが何言うてんの〜?笑」
「はぁ!?お前ら誰がパワハラじゃ!!」
すまん、そのカチッという音は俺の操作音。
すなわちらぴちゃんにつけてる玩具の音。
みかさじゃないんだけど、笑
まぁ、勘違いしてくれてよかった。助かる〜
「ふーっ…♡ふぅ゙、ッ♡」
はぁ、必死にこらえてるらぴちゃん…
かわいぃ、♡
声漏れちゃってるね?でもメンバーに聞かれちゃまずいから耐えるしかないよね?今自分のズボンなんて見たら変なやつでしかないから動けないよねぇ?♡
わかるよ、うんうんすっごくわかる、♡
「らぴす…?」
「ぁ…っあ゙ー!!やべぇ、頭痛え…」
息を荒くしていたらぴすを見て、メルちゃんは疑問を浮かべた様子だった。
ボソッと名前を呟いた時、らぴちゃんは何かを察される前に別の理由をつけてはぐらかそうとしていた。
なるほど、先回りね?
ふーん、そういう作戦か、笑
「えぇ、らぴす大丈夫?」
「ん、全然へーきよ、でもはよ帰りたいから会議進めちゃおーや」
「ほんとか?無理すんなよ」
そう気遣いの声をかけた俺に、
「誰のせいだ」とでも言わんばかりに睨みつけてくるらぴす。
なーんだ、もう誰の仕業か気づいてるんだ。
でもそんな鋭い視線すらも犬の威嚇程度にしか思えない。かわいい、
声は震えてるけど、まだぜんっぜん余裕そうだし…
レベル上げちゃお、♡
カチカチッ
「っはあ゙ッ♡……〜〜ッ…!!」
(いきなり2段階飛ばしてきた、!?
ちょ、ほんまにむり、止めろ…ッ)
「え゙、らぴ、!?ちょ、ほんとに大丈夫?」
「っおう、だいじょうぶ、大丈夫大丈夫……」
「やっぱ会議は中止に___」
「ほんまに大丈夫やから!!気遣わせる方が嫌やわ、」
「そう、?じゃあ続けるね」
「っ、♡♡」
レベル3でも対応してくるんだ、♡
ふーん、まあでも会議も進めないとまずいし、このままちょっと様子見よ、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「なんでレベル変えてくれへんの………?」
その後らぴすを放置し始めて1時間弱が経過した。
会議の議題も変わり、さらに案がまとまってきていて、この場も終盤に差し掛かってきていた。
今日は軽い会議の予定だったから。
そんな時、不意にらぴすのボソッとした呟きが聞こえてきた。
気のせいじゃなかったと思う。
「なんでレベル変えてくれへんの」、ねぇ…
そろそろ刺激も追加して欲しくなる頃合いかな、?
仕方ない、俺もそろそろスリル欲しいし。
もうMAXにしちゃおう、笑
「まぁここはスタッフに確認してもらうとして…」
「ぁ゙…ん゙ぐっ……」
「あ、ここのスケジュールについてらぴはどう思う?」
「ぇぁ゙、ッ゙…おれ、?」
「…………そうだけど、
ねぇらぴ、ほんとに今日どうしたの___」
カチカチッ
「ぁ、゙♡ ッあ゙ぁ゙〜〜っ…♡♡」
ビクッ…びくびくっ
一気に襲いかかってきた強い刺激に耐えるべく、 らぴちゃんは机に必死にしがみつく。
ビクビクしながら俯いて耐えてる、そんな様子が潰したいくらい愛おしくて。
「らぴす…!?」
と心配した様子のみかちゃんが寄ってきたけど、
「ばっ♡ 俺ちょっとトイレ…ッ」
らぴちゃんは、背中に置かれたみかちゃんの寄り添いの手を払い除けて、すぐさま会議室を出て行った。
俺もらぴちゃんを純粋に心配する奴のような目で後を追った。
まぁ、勘のいい他メンバーは気づいてたかもしれないが。
他メンバーには一声かけた為、トイレまで追ってくることはないと思う。何かあったら連絡するとも言ったからね。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「ぅ゙…ッ、ぁ゙♡ も、無理゙…っ♡♡」
「これ、どうやったら止まるんよ…っ」
「見たことないやつやしわからん…あ゙ッ♡」
「らぴちゃ、」
「ぁ、ろぜぇ…?♡」
「うん、俺だよ」
「っ…〜〜っ!!」
ドンッ
「ふは、どうしたのらぴちゃん」
……壁ドン?急になんだろう。
しかし…俺より背の高いらぴちゃんにこうやって壁に追い詰められると乙女の気分になるな、
かっけー顔してんなぁ相変わらず、
なんて考えてると、
「どうもなにも゙…っ♡」
「これやったのお前やろ゙!! ぁ゙あ゙♡」
……なんて可愛いんだろう、
俺を追い詰めてるくせに、玩具なんかで腰を浮かしに浮かしまくってる。
おまけに顔赤いし。
これで俺に怒ってるつもりだろうか、
「よしよし、ごめんね」
「うるせぇッそういうことじゃな、〜ッ♡」
「おれの…ッおり゙ぇっ♡♡の゙ぉ゙あ゙ッ♡」
ぐちゃぐちゃじゃん、笑
この玩具ランダムに動き方変わるらしいからな、今ちょうど好きな刺激なのかな?
「おれの、なーに?」
「ぁ゙〜〜…♡♡ も゙っ、ぉ゙♡」
まあ、言いたいことはなんとなーく分かってるけど。可愛いから最後まで言わせたい。
「ふぅ゙…っ♡」
「プライド、なくなってもーたやん…っ」
「あぁ、笑 かわいそうにねぇらぴちゃん? 」
「ざけんな…!!」
チュッ
「んん゙っ♡」
ズルッ…ドンッ
「ぅ゙あ゙!?♡」
クチュッ…ぢゅっ
「ん゙ん゙ッ♡ ぁ゙ん゙〜〜っ♡」
「は、はぁ…っ♡」
「なんで…っ♡」
「やられたからやり返しただけだけど?笑」
「だって…!! 先に仕掛けてきたのはお前やろッ」
「んー…まぁね、きっかけが欲しかったから、かなー? まぁでも、それとこれは別でしょ?」
「同じやし!!」
「つか俺が先に壁ドンしたのに〜…!!」
「ばかだねぇらぴちゃん、そんなんで俺の事追い詰められるとでも思ったの?」
「だって、だって…!!」
今日のらぴすは案外耐えるな。
見るからにガチガチだし、そろそろ吐き出してしまえばいいのに。
俺がこうやってぼーっとらぴちゃんを見つめている間にも、らぴちゃんは俺をずっと言葉で責めていた。
「それに、ろぜが___」
チュッ
「ん、♡」
くちゅ、ぐちゅ、くちゅ……
「ん゙、ぁ…んん゙♡」
舌を重ねても、まるで最初から怒ってなかったみたいに受け入れるようになってきていて。
そろそろ本気で限界なんじゃないかな?
スルッ…かちゃかちゃっ
「!?♡♡」
(え、え!?ベルト取られ…
あ、ズボンも…!?)
ちゅ、くちゅぐちゅっ
「……集中してよ」
「ん゙ー!!♡♡」
ガクガクッ
絶えず、らぴちゃんとの口付けを続けながら、
俺は彼自身の物にいやらしく触れた。
彼が待ち焦がれていたであろう、快感を引き出してあげるべく。
スル、くちゅ…クリクリ
「ん゙ぁ゙♡ や゙ぇ゙て…♡」
呂律回ってないのかわいい、♡
グリグリ…ぐちゅ、くちゅ、♡
「ばッ、ぁ゙あ゙ぁ゙…♡♡」
「ふ、笑 きもちいねぇらぴちゃん?」
「ぅ゙…ッやだ、」
「なんで?もう限界なんでしょ?」
「見てたらわかるよ。早く全部出しちゃえよ」
「いやだぁ゙…!!♡」
「はぁ……」
くちゅ…グチュグチュ、グリグリグリ…
「ぁ゙♡ ぁ゙あ゙〜〜ッ゙♡♡」
ビクビクッ
スルッ…パチンッ、ぎゅぅぅッ
「ぁ゙ぐ゙ッ!?♡♡ ば、ぁ゙あ゙♡ 」
スリスリ、グリッ♡
「ん゙、っん゙ん゙!?♡」
ツー……ぐぐぐっ♡♡
「ぁ゙、ぁ゙っ♡ ぁ゙〜〜ッ♡♡」
「も゙、やめ゙、ほんま゙…ッ♡♡ ぃ゙ッぢゃぁ゙♡♡」
「じゃあこれね?♡」
「ぇ゙、両手、?♡♡」
ぐいっ…ぎゅぅぅ〜♡♡
「ばッ…!?♡♡ ぁが ッ゙♡」
「かッ゙ ひゅ゙ッ゙ッ゙♡♡」
ビュクッ パタパタッ…♡
今日はらぴちゃんにしたことない手指の動かし方でたくさん攻めてみた。
らぴちゃんの物を摘んだり、強く握ったり、指で弾いたり、両手で握りしめたり……
結構強い刺激だから、慣れてない奴は普通痛みを感じるはずなのに。
いや、実際にはらぴちゃんだって痛いのかもしれない。
でも、イくくらいには感じてるんだよね、笑
「あーあ……
出したくなかったんじゃなかったっけ?♡」
「ぅるせ…!!だって、ろぜが…!」
「あ、気づいた?笑 気持ちよかったー?笑」
「んなわけねーやろ…!!あんなんで、イきたないし、…」
「…痛かった?」
「いや、そうやなくて…!」
「気持ちよかったけど…」
ぼそっとつぶやくらぴちゃん。
大丈夫、ちゃーんと聞こえてる、笑
「…じゃあなんで?」
「っだから…!!」
「…せめて、」
「え?」
「せめて…ろぜので、イかせてや、? 」
「………」
思ってもみなかった。
ていうか、そんなつもりじゃなかった。
らぴちゃん…怒ってるんじゃなかったの、?
普段でもこんなこと言うやつじゃない。
でも、俺はらぴちゃんにそう言われたら。
もう迷わなかった。
ガチャガチャ…ズルッ
「…、♡ ひさびさやぁ、♡」
そんなとろけた顔で言うなよ、
解かさずに突っ込みたくなる。
そういえば俺今なんも持ってねぇ、ゴムもローションも、なんて狼狽えていると、
不意にらぴちゃんの手が伸びてきて。
ツーッと、俺の物を指で撫でてきた。
「…っはやく、いれてや、」
「ごめ、俺今なんも…」
「いいって、もう気にせんで、好きにしろよ」
「後のことは後で考える、」
「だからはやく、もうもどかしくて無理…」
「……ごめんね、それでもらぴちゃんのこと気遣ってやれる優しいやつじゃなくて。」
ずぷっ…グチュッ
「ぉ゙お゙♡ はぁ゙〜…♡♡」
「すご、笑 解かしてないのに…笑
一気に入っちゃったね〜♡」
ずぷっ…パンッパンッ
「ぁ…♡ 玩具の゙、ッせぃ゙ッ♡」
パンッパンッ
「でも、後ろにはなーんもしてないでしょ? 笑」
「ん゙…ッ♡ ん、゙♡♡」
「そぉやけど…っ!ぁ゙♡」
パンッパンッ…バチュッ
「…久々だから余計感じちゃった?」
「ちがゔ…♡♡」
「ん゙〜…っ!?ぉ゙あ゙ッッ♡♡ 」
パンパンパンッッ
「〜゙〜゙ッッ゙♡♡」
ガクッ…ビュクビュクビュクッ
「…ふ、声出てないじゃん笑」
パチュッパチュッパチュンッ
「ぁ゙あ゙〜゙〜゙♡♡」
「ぅ゙ゔぐッ♡ も゙、む゙り゙♡」
パチュッパンッ……バチュンッ、ぐぽっ♡
「ごぇ゙ん゙ッ♡ ぎぶあ゙っぷ…!!♡」
「ふ、ぅ゙……ぁがッッ !?♡♡ 〜゙ッ♡♡」
ピュッ…ビュクッビュルルルッ♡♡
「はぁ゙…ッ、はぁ゙…っ♡♡」
「ちょ、ほんまに、おねが…っ」
パチュンッパチュンッパチュンッ
「んー?笑 あとちょっと付き合って、♡」
「ん゙!?ぁ゙、ぁ゙〜゙ッ♡♡♡」
ガクッガクガクッ
パチュッ…ぐぽっ、ぐぽっ…♡♡
「今日いっぱい奥まで入るね?♡」
「俺もきもちいよ、♡」
「っ゙♡ぅ゙ッ♡ 〜゙〜゙ッ♡♡」
ビクビクッ…ガクンッ
ピュクッビュルルルルルッ♡♡
「んふ、もう声も出ないね?♡ 限界?♡」
らぴちゃんが必死に首を縦に振っているのがわかる。
まあ、俺もそろそろいいかな、
ぐぱっ♡…ぐぽっ、パチュンッパチュンッ
「……っ゙〜〜〜ッ゙♡♡」
「…ん、っ♡」
らぴちゃんの内で果てた後、俺が物を抜くと、
らぴちゃんはくたっと地べたに腰を抜かした。
いつもより激しく…いや、激しすぎるくらい攻めたからだろう。
目の前のらぴすには意識が宿っていないようだった。
ただ、かろうじて身体に触れると、ぴくっと肩を震わせるだけ。
「ごめんね、やりすぎちゃったね、?」
「話し合いどころじゃないね、」
そう話しかけてみても返答はない。
ただらぴすは、真っ赤な顔を冷ますことないまま俯いて倒れているだけ。
さあ、この後どうしようか。
とりあえず近くにあるトイレットペーパーで後処理をして、らぴすにも服を着せる。
フラフラならぴすに肩を貸してトイレを出ようと思ったが、出た後の行き先もわからない。
もういいや、適当に嘘ついてお家帰っちゃお。
どうせらぴす、今日はなんもできないもんね?
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「…ぁれ、」
(ここ、ロゼの家や、
なんで俺ベッドにおんの?
あれ、昨日俺ロゼと家でヤったっけ…)
「起きた?ごめんね、激しかったね」
「身体、どこ痛い?」
「っ、ろぜ……」
「…ぁ、」
彼は突然、思い出したように口を閉じる。
おそらく、俺と口を聞かないと決意したことだろう。
まぁ、ここ俺の家だし。
もう逃げ場ないけどね?
「…らぴちゃ、」
「…ん、」
短く返事をすると同時に、らぴちゃんはそっぽを向いてしまった。
「……ぁ、あのね!」
ガタッ……
「いい、もう寝る。風呂借りんな?」
「あ、…うん」
わかってはいたけど。
火に油を注ぐ結果となった…のか、
でも、どこか会議前に話した時より、雰囲気が柔らかくなったように感じるのは気のせいだろうか。
………にしても、この喧嘩したまま同じベッドで寝んの気まずくね、?
気づかない間にらぴちゃん、ソファとかで寝てたらどうしよ。
こっち来るまで起きとくか、
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
lp side
「……ろぜ?」
風呂から上がり、寝る支度が整ったため寝室の扉を開けると。
既に眠っているロゼの姿が視界に飛び込んだ 。
…風呂で一人で頭整理してたら、ちょっと落ち着いたから話し合おう思ったのに。
サラ……
「こいつ、髪きれー…」
なでなで、
「前髪なが、切ればいいのに」
ずっと触ってたくなる髪の毛の質感。
付き合ってて、ずっと一緒にいたのに。
俺からこうやってじっくり近づく機会って無かったから、今まで気づかなかったこと。
喧嘩中に、こんなの……
ほんと、悔しい。
「っ………ろぜぇ、」
なぜか涙が溢れてくる。
距離を置きすぎて、もはやなんでロゼを避けてるのかさえわからなくなってきていた。
発端は確かに向こうやったかもだけど。
本当に些細なことだったし。
原因は俺にあったんに。
もっと、触れたい。
いつもみたいに、あんな、無理やり、激しくじゃなくて。
優しく、俺の事まるごと撫でるみたいに、
俺に触れてよ。
「…っ、…〜っ…」
もう、いいや。
俺も疲れてるんだ、
早く寝よう。それで、明日の朝は、俺から……
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
「いま、何時…?」
まだ朝の8時。
ロゼは起きない。
まぁ、こいつ、低血圧らしいし。
朝起きんの辛いよな、
それで遅刻しないのほんまに偉いと思うわ、
やっぱさすがやな、俺とちゃう……
どうしよう、俺も二度寝しよかな。
うーん………
………なんか、こいつの顔しばらく見てたら、むかついてきた。
なんで俺が悪いことしたみたいになってるん?
昨日もあんな激しく…!!あれなに!?
おればっっっかり振り回されて!!
意味わからんやん!だってろぜも…!!
くっっそ、
…まぁ、昨日のも悪くなかったんやけどさぁ…
……俺だって、ロゼのこと襲える。
今に見てろよ、絶対声出させてやる、
プライドも傷つけて、喧嘩のこともちゃんと話し合いさせるから…!!
「っ…まず何からすればいい、?」
俺の穴を解すこと?それともロゼのことを興奮させるのが先?
あーもうわかんねぇ…っ
ずぷっ…
「っ…!」
思ってたより不快感やばい、これ、
解さずこのまま挿れた方が早いんじゃ、
でも、痛いかなぁ…!?ロゼの時は向こうが動いてくれるから考えんでいいけどさ…!
くそ、けど、挿れられればええし、
ロゼの物から…!
ちゅ、…ぺろっ
「………」
ロゼの物を直接舐めとるのに…!!
こいつピクともせーへん、おかしいやろ!?
くそ、どーやったらこいつ反応すんねん…!
ちゅ、ちぅっ…ぱくっ
「ん、…ん」
あ、今こいつ、若干ピクっとした?
この調子で少しづつ攻めてってたらいい加減たってくるかな、
ぺろ、ちゅぷっ…じゅぷっ
「ん〜…っ、んぶッ!?♡」
やべ、これなんか俺もやばい、
【好きな人】って言葉が脳裏にチラついて、自ら余計に意識する。
じゅぷ、じゅぷっ…じゅぽっ♡
「ん゙っ…んん、ふぅ゙…ぉ゙お゙♡」
「…♡」
起こす前に始めたいから声抑えたいのに…っ
大きくなる度に、咥えるのがつらくなる。
声を抑えられない、
「ふぅ、ふぅ…っ」
「も、そろそろいいやろ…!?」
最初の時と比べると、ロゼの物はだいぶ存在感を放っている。
俺はロゼのズボンと下着を完全に脱がせ、
物を自分の中に挿れこんだ。
「よいしょ、……っ、♡」
「ふぅ…じゃ、挿れるからな、ろぜ、♡」
ずぷっ…
「ん゙…ッ、ぃ゙ッ」
「…っ、ぁ゙〜〜……ッ」
やっぱちょっと痛い、けど、動いちゃえば…
「もっと奥に、挿れな……」
ずぷぷっ…
「ふっ…ぅ゙ゔッ」
「ぃ゙だい゙…ッ!!」
奥まで入った、けど痛すぎて…!!
俺どうなってまうんやろ、?無理、無理…
「ぅ゙〜〜っ……」
パンッ…
「ぁ゙がッ!?」
「はぁ゙っ、はぁ゙ッ゙……む゙り゙ぃ゙…!!」
痛い、怖い、痛い、怖い………
そんな感情しか出てこなくて、気持ちいいなんて欠片もなく。興奮すらもできなかった。
ロゼのこと大好きなのに、大好きな人が目の前にいるのに。
「〜゙〜゙っ…」
「ろぜぇ…」
やっぱり、俺じゃ無理…?
…けど、そうよな。
唐突に思い出す。喧嘩した原因。俺がこうするに至った気持ち。
「なんでロゼばっかり怒んねん、」
「俺ばっか責められなあかんの?」
パンッパンッパンッ
「ば、あ゙ッ、ん゙ぁ゙っ…」
怒り任せで無理やり動いたら、ちょっとずつだが、痛みも和らいできた。
そういえば、俺に足りなかったもの。
ローション付けんの忘れてた……
パンッパンッ…ズチュッ
「ぁ゙ッあ゙っ…♡ ん゙ぐッ゙♡」
ピュクッ…
「ぁ…♡」
「……ちょっと出ちゃったね?♡」
「一人ですんの、気持ちいい?」
「っろぜ…!?」
パチュッパチュッパチュッ
「ぁ゙、ぁ゙ッぁ゙あ゙♡♡」
「起きたら襲われてるとか聞いてないって、♡」
「可愛いね?どういう趣味?いつ目覚めたの?」
パンッパチュッパンッ
「ちがゔッ♡ じらな゙ッ♡ぃ゙い゙♡♡」
ビュルッ…ガクガクッ
「…昨日の今日だもんね?♡ 」
「ちょっと感じやすくなっちゃった?♡」
パチュンッパチュンッパチュンッ
「っ゙♡ぁ゙〜〜〜ッ゙♡♡」
ガクガクッ…ビュクッビュルルルッ
「はぁ゙ッ…ふぅ゙…っ、じゃなくて、」
「ろぜ…!!」
パチュッパチュッズチュッ
「なーに?」
「ん゙あ゙ッ♡ あ゙っ♡ ぃ゙ッ、〜っ♡」
ビュクッビュルルルッ
「〜っあ゙ぁ゙、いっかいとまれやぼけ!!」
「んー?笑」
ズチュッズチュッパチュッ
「っ♡ ん゙、ッ〜〜ッ♡♡」
「かわい、♡」
急に起き上がって俺のことを激しく攻め始めたかと思えば、突然動きがゆっくりになった。
パチュッ…パチュッ…
「…ごめんね、この前、強く言い過ぎちゃったね。」
「ぁ…♡ んん、♡」
「……聞いてる?」
「ぁえ、?♡」
パチュッ…グチュッ…
「だから、その…喧嘩の話」
「ごめん、あの時はカッとなって言い過ぎちゃった。」
「ん゙ッ♡…ぁ、♡」
「〜っ、それは、おれもごめんっ、♡」
グチュッ…パチュッ…
「ん゙ぁ、ッ♡ 」
「ロゼに詳しく話さずに、あんなことしちゃって…っ♡」
パンッ…パンッ…
「おまけに、ッ♡ くち、 聞かんくするとか、ッ♡」
「おれ、わがまますぎた、ッ♡」
「俺が完全に悪かった話やのにッ、♡」
「ごめん゙ッ♡」
パチュッパチュッ
「っは、♡ ぁ゙あ゙♡」
「ごめん、は俺もだから。」
「もうこの話はこれでおしまい」
「あん時は言い過ぎちゃったけど、今はもうそんな怒ってないし。」
バチュッバチュッバチュッ
「ぉ゙ッぉ゙お゙♡♡」
「……でも、それでさぁらぴちゃん?」
「悪かったって思ってるくせに無視はやりすぎだったんじゃないの?」
「まぁ、子供っぽくてかわいいけどさぁ…」
バチュンッバチュンッバチュッ
「ぉ゙ッ♡ ぁ゙〜゙ッ♡ ごめ゙ッ゙な゙ざっ♡」
「…俺今はこんなんしてるけど、」
「やっぱちょっと悲しかったんだよ?」
パチュンッパチュンッバチュッ
「ぉ゙ごッ♡ ぇ゙んなざッ♡」
「はんせぃ゙ッしてますッ゙♡」
「もぅ゙しなぃ゙からぁ゙♡♡」
「んふ、♡」
「ほんとかわいいね、♡」
「じゃあこれしてあげる、」
ぐぽっ…ぐぽっ
「ぉ゙お゙♡♡ ッ゙〜♡ 」
ガクガクッ…ビュルルルルッ
「これ気にいった?笑」
「俺もこんなとこまで届くなんてつい最近まで知らなかった〜♡」
ぐぽっ…ぐぽっ♡
「ぁ゙、ッ゙♡ ぇ゙♡♡」
喋れない、きもちよすぎて、
頭真っ白になる。
けど、”つい最近まで知らなかった”
って、どういうことだよ!?
他の誰かとヤったんかよ、!
でももう聞きたくない、
このままロゼの体温に溺れてたい、
ぐぽっ♡ぐぽっ♡
「ぁ゙あ゙ぁ゙♡♡ッ゙♡」
ガクガクッ
「っろぜぇ、?♡」
「ん?♡なーにらぴちゃん」
「すきぃ、♡」
「すき、だよ…っ♡」
「っ、♡ おれも♡」
ゴチュッゴチュッ
「〜゙〜゙〜゙ッ♡♡」
ビュルルルッビュルルルッ
「俺は好きじゃなくて、愛してるけど。」
コメント
7件
ありがとうしか出てこない
ぁぁぁぁ、ァ”ァ”ァ”ァ”ァ”がちでまじで天才すぎませんか!!! もうほんとてぇてぇというか江戸いというか最高ですね..!! またお話待ってます!!!!
もう口調やら行動やらがrsさんとlpさん過ぎて本人が画面にいるみたいでした😭😭👈🏻 lpさんがrsさんを襲うのもえちすぎましたありがとうございます🥲🥲 このrslpで生きていけます😭😭ありがとうございましたほんとに😭😭😭😭