テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
こんにちは!
さんちゃんです。
ライブビューイング、行ってきました!
住んでいるのが田舎なので、沢山の電車を乗り継ぎ…
酔って吐きそうになりました。
我慢したので、無事です。
学校の校外学習でも、毎回吐く胃袋の持ち主、さんちゃんは、今まさにネタ切れです!
そんな頭を捻りに捻って考えたこのお話…読んでいってください!
ちなみに、「まぜけちゃ」はもちろん、今回のお話、「ぷりあき」が出てきます!
ご了承を😭
では、どうぞ!
もし、まぜけちゃが運動委員だったら…
「なんで、デートの日に当番があるのかねー…」
「いいだろ。2人で校内歩けるって、ほぼデートじゃん」
「…そうかな?」
そんな会話をしながら、体育倉庫へ向かう。
そう!
運動委員は、放課後に体育倉庫の鍵を閉めなくてはならないのだ!
重い鉄の扉を開けて、中に人がいないから確認する作業は、今でも怖い。
もしかしたら、お化けがいて、閉じ込められたり…なんて考えちゃう。
まぜちが、鉄の扉に手をかけた。
ギィ、と音を立てて、扉が開く。
もちろん人がいるわけ無く…
ーー「は?」
まぜちのマヌケな声が中から聞こえてきた。
「どうしたの?」
そう言って、中を覗くと、あら大変。
お熱いカップル(ぷりあき)が、イチャコラしていたのだ。
「ん、なんでこんなところに『まぜけちゃ』が…!?
もしかして、お前らも学校で盛り上がっちゃった系?
俺らは、毎回ここでやってる。
どうしても2人っきりで、イチャイチャしたい!って時に、場所が被るのはしょうがないよな。
…どうせ始まればお互いしか見えないんだから、お前らもやってく?
マンネリ防止にもいいかもしんないし。
…この場を共有して、愛を育んじゃおうぜー?」
話、長いな…。
初めてか、ってくらい、ぷりちゃんが饒舌に話していた。
あっきぃは、そんなこと気にせず、ぷりちゃんにしがみついてる。
もう、あっきぃ!目がハートだよ…!
というか…マンネリ防止になるの!?
体育倉庫でイチャつくのって…。
「マンネリ防止にもいいんだってよ。…まぜち?」
「…お断りだ。なんだよ、マンネリって。
けちゃ、早く行くぞ。アイツらが自分で鍵を閉めてくれるさ。」
僕は、まぜちに引っ張られ、体育倉庫を後にしたのであった。