テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※これはnmmnです。nmmnの意味が分からない人はブラウザバックすることを推奨します。
※ご本人様には関係ありません。
※誤字脱字、エセ関西弁、口調マイゴーがある可能性が十分あります。
※誤字脱字はご報告ください。
※「ドズル」【ぼんじゅうる】『おんりー』[おらふくん]〈おおはらMEN〉〔依頼者〕〚犯人〛《???》(その他)です。
※メンバーに対して見下すような台詞があります。
※制作期間:約数ヶ月
※一部、事故ってる可能性が高いです。
※設定忘れと文法の間違いが大量に起きていると思います。
※後書きもお読みになられていただきましたらありがたいです。
Side─────Dozle🦍
僕の名前はドズル!探偵団団長をやっています!
でも、探偵と言うよりかは警察です!w
僕の所属する探偵団の名前は«ドズル社»です!
メンバーは僕含めて5人です!
一人目はぼんじゅうる!ぼんさんって呼んでます!よくサボりがちだけど、やるときはやる男!
二人目はおんりー!シゴデキ型で、仲間から頼られています!頭の回転がとっても速いです!
三人目はおらふくん!天然なところがあって、よくマイゴーになるときがあります!でも、
話しかけやすいところがおらふくんのチャームポイントです!
四人目はおおはらMEN!危なっかしいところがあるけれど、推理力は高いです!
五人目は僕、ドズルです!とにかく力が強いって言われます!
ピロロン
「こちら、探偵団ドズル社です。ご依頼ですか?」
〔僕はルナリア博物館館長のティックです。依頼です。我が博物館で展示していた、幻の宝石ナリアが盗まれました。〕
「では、今から向かいます。玄関で待っていてください。」
カチャ
【さっそく依頼がやってきた?】
『ぼんさんも行きますよー』
【ギクッ元からついていくつもりだったんだけどなー(棒読み)】
49
絶対嘘ですね!(呆)
[活躍するでー!]
〈謎は解決しなかったら爆発で解決だー!〉
うん、物騒すぎるわ。
Side─────No🌹
〔こんにちは。〕
館長がドズル社メンバーに気づいて挨拶をする。
「あなたがティック様ですか?」
〔はい。〕
「では、ナリアの特徴と、置かれていた場所を教えてください。」
謎解決には証拠などが必要だ。
〔特徴は、ペアシェイプカットで、ロイヤルブルーの色をした宝石です。置かれていた場所は、二階の宝石フロアです。〕
『なるほど。こうゆう感じですか?』
おんりーが画像を見せる。
※どうゆう感じかはAIに聞いてみてください!
〔はい!〕
[館長の指紋を調べますので、手を差し出して?]
〔わかりました。〕
館長は拒否する反応無しで、おらふくんに手を差し出す。
【ショーケースは割と綺麗な状態で、傷が少ない…誰かが鍵を開けたのかな?】
ぼんじゅうるがボソッと呟く。
[指紋反応の結果で、ショーケースに付いた指紋と館長の指紋が一致したで!]
〔ッ!僕じゃないです!たまたまなはずです!〕
おらふくんの発言に館長は必死に対抗をする。
そこにおんりーが言う。
『普段は鍵がかかっているんだよね?』
〈しかも、鍵を持っているのは館長だけなはず
だ…!〉
「二つの証拠がありますが…」
〚く、くそ!なぜバレたんだ!〛
館長の本性がむき出しになった。
『はい、捕まえた。警察のところへバイバイ。』
〚うわぁぁぁぁ!〛
【こんなことなんてしなければいいんだよ〜】
これで、事件は解決となった。
「これで解決しましたね!」
一息ついたドズルがメンバーに言う。
【俺らの目標は大怪盗ライトスターを捕まえることだ!】
大怪盗スター。ドズル社メンバーが捕まえることを
目標とする人物。
『その前に実力をつかないといけませんね!ぼんさん!』
おんりーに名指しされたぼんさんは…
【俺!?】
[ぼんさんはぼんさんですって!www]
〈ゲラフくん爆誕w〉
これが探偵団ドズル社の日常です。
Side─────大怪盗スター💫
今宵も探偵さんには踊っていただきます。
あ、俺の名前は大怪盗スターと申します!
世間からは〝あらゆるものを盗む流れ星〟と呼ばれているらしい!
俺がなぜ怪盗を始めたかというのは、“五つの秘宝”を集めるため!
“五つの秘宝”とは、全て集めたら宝玉界に行けるって!
俺が今まで集めたのは、‹ローズ・クリムゾン›・‹グレイプ・トーン›・‹ブロッサム・スクエア›・‹ブルー・サルビア›の4つ!
あと一つの名前は、‹サンイエロー・ジュエル›!
これは数日くらい後にしよーかなって感じで、今日はとある人形館の{人形を抱える少女}を盗みます!
Side─────No🌹
(大怪盗スターが現れたぞー!)
《あー、探偵さんこんにちは!》
大怪盗スターは敵である探偵に対して挨拶をするほど余裕を見せている。
【こんにちは…じゃないね!今日こそ捕まえてやるぞー!】
「なんで大怪盗スターが現れるときに限っておんりーがいない!?」
[おんりーなら大怪盗スターに追いつくはずなの
に!]
〈とりあえず追いかけるぞー!〉
《あれ?気づいてないの?》
《この俺こそがおんりーなんだよ?》
その場の雰囲気がガラッと変わった。
(は?)←4人同時に言ってる
《ふふっ。案外お前らチョロいんだね!》
大怪盗スターは探偵団を煽る。
〈その台詞を裏返して見せる!〉
【観念しろ!】
探偵団VS大怪盗の勝負が開始する。
「はぁ…はぁ…」
【く、くそっ…】
[なんで…こんな強いんや…!]
〈俺はこんなにみっともないやつだったのか…〉
探偵団は息を荒げる。その目線の先には幼いいたずらっ子のような笑みを浮かべた大怪盗スターがいた。
《お遊びはここまでだね。》
《じゃ、バイバーイ!》
そういって大怪盗スターは
「また逃がしちゃった…僕はもう団長失格だn…」
【そんなことない!】
弱音を吐くドズルに対してぼんじゅうるが叫ぶ。
【失敗なんて誰でも経験する!】
続けておらふくんやおおはらMENが言う。
[こんなことで落ち込まないで!]
〈まだ次があるからな!〉
「ッ…!ありがとう!」
Side─────Dozle🦍
【ということで、名付けて、〜大怪盗を捕まえろ!作戦〜ー!】
(いぇーーーーーい!)←全員で言ってる
この企画は名前の通り、大怪盗スターを捕まえるための作戦会議!
「まず、僕からの発表。」
「彼は、‹サンイエロー・ジュエル›を盗むつもり。」
この‹秘宝›の場所は………
〈確か…〉
[ベルドットにあるんや!]
《やっほー!》
(!?)←全員の反応
おんr…大怪盗スターの声だ
《こいつだけ渡してあげるよー》
大怪盗が投げたのはよくある予告状のような物。
僕はそれを読む。
「…なるほどね?」
《じゃ、バイバイ!》
また大怪盗は去っていった。
Side─────No🌹
その後、彼らは作戦会議を数時間かけて行った。
今いる場所はベルドットの前だ。
「ってことで、作戦決行だ!!」
(おーーーーー!!)←全員で言ってる
《あー、普通に来たんだ。》
《でも、僕は盗む時間の数時間後に設定したんだよね〜w》
手に持っているのは間違いなく、‹サンイエロー・ジュエル›だ。
「くそっ…」
《ってことで、宝玉界で会お!》
そう言って大怪盗は走り去る。
【とりあえず追いかけるよ!】
(OK!)←全員で言ってる
《じゃ…開門の儀をするか》
彼の瞳には懐かしい物を見るような光がある。
《謌代i縺ョ鄒弱@縺堺ク也阜縺ィ濶イ魄ョ繧?°縺ェ荳也阜繧堤ケ九℃縺鈴摩繧医?莠斐▽縺ョ遘伜ョ昴r謖√▽謌代?鬘倥>縺ォ蠢懊∴縲?幕縺代?繧ェ繝シ繝励Φ繝サ繧カ繝サ繧ォ繝?!!》
《よし、開いた》
《宝玉界、いや、幻想的な宝石世界へ行こう…》
数分後…
「あれだ!」
〈凄い不思議だ…〉
[とにかく行くでー!]
《そっか…》
宝玉界。
そこはかつて栄えた異世界だった。
しかし、この世界は数年前、侵入者により滅ぼされた。
そして、この世界の王様がゲートを作り出し、鍵となる五つの秘宝を各地に置いたのだ。
「捕まえた!」
《油断したっ…》
こうして、大怪盗は捕まった。
【何とかなった…】
〈何か言ってません?〉
《なんで、なんで…》
《行っただけなのに…》
彼は小さな声で言い続ける。
「もう少し聞かせてくれる?」
《聞こえてましたか…》
《では、少しだけ話しましょう》
数百年前のことですね。
俺はここの住民でした。
悲劇はいつものように皆と遊んでいた時に起こりました。
侵入者が現れました。
宝石を奪おうとしてました。
その後には警察がやってきました。
助かった…と思ったのはほんの一瞬。
神様はなんて無慈悲だったのでしょうか。
俺達が奪おうとしてた人だとして無理矢理外の世界に連れて行かれました。
真・侵入者はちゃんとその後捕まりました。
そして、戻ってきた時にはすでに滅亡?されてました。
ゲートはその時に作られました。
ここからは本当に記憶がありません。
その数十年後、王様から手紙をもらいました。
ゲートを開いて、元の世界に戻りたいよね?
でも、また襲ってくるかもしれないから、
色んなところに鍵を置いていったよ。
一緒に鍵と置いた場所を書いた写真、送っ
といたよ。
と。恐らく、怪盗が急に増えたのはその影
響でしょうねw
《って感じです…》
「そんな過去があったんだ…」
【よし、決めた!】
〈?〉
[?]
「?」
【宣伝をしよう!】
「具体的に教えてください」
【ゲートを開いたこと!】
〈それで、どんなこう…〉
〈あ!〉
[ぼんさん天才ですか!?]
「たまにはやるじゃんw」
《俺のために…ありがとうございます!》
「あ、とりあえず釈放ね」
《こんな罪犯したのに…?》
「理由が理由だから、それでよし!」
《本当に…ありがとうございます!》
その後、怪盗の被害が少なくなったらしいです。
めでたし、めでたし。
後書き
こんにちは!薔薇です!
こんな文字数が多くなりました!
まず、8月8日、つまり、私の(本当ではない)誕生日にとある小説を投稿したいと思います!!
お楽しみに!
そのために、異能力パロを完結させたいです!
お蔵入り中のヴァンパイアハンターは完結日によります!
いやー、こんな長くなるとは思いませんでした!
では、おつばらー! by薔薇
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