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第十三章
第十四章
第十五章
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第十三章
他クラスの廊下誰も居ないような雰囲気を放つ所にダガンは迷子になっていた。
ダガン「此処は何処だァ」
廊下にはダガンの声が響く
とある部屋には3人の妖がモブを見ていた。
モブ「ごめんなさい!」
???「お前が俺らの組に入りたい言うからリーダーはお前にチャンスをやったのにクソみたいな行動してやがって」
???「…」
モブ「上手くやりますのでもう一度チャンスを」
???「チャンス?俺はいらないコマはすぐに捨てる…君は見たところ弱過ぎるからね」
モブ「そんな…考え直してください」
???「後処理は君に任せたよ」
???「はい…」
モブ「…やめッ」
モブは能力により人形に変えられてしまった。
???「やっと終わった…(早く部屋に戻ろっと…)」
処分の会議が終わり部屋に戻る。暗く糸で埋め尽くされた部屋糸を動かしテーブルや明かりを用意する。テーブルにはお菓子と紅茶がある。
???「…いい香り」
安らぎの時間糸で作られた椅子に座り紅茶を1口飲む
???「…さて、次はお菓子を…」
お菓子を取ろうとした瞬間、扉を壊され扉は少女の横を通り抜けテーブルに当たり紅茶とお菓子を台無しにされた
???「…」
少女は飛んできた扉を見つめる。
声が聞こえ出入口を見る。
ダガン「ここじゃなかったな…てか、汚ねぇ部屋だなぁ掃除しろよ」
???「…」
ダガン「何だお前…あ、そうだ俺迷っちまったからクラスまでの道の教えてくんね」
???「…ざけんなよ…」
ダガン「何つった?」
ダガン「…ッ!?」
少女は怒りダガンを拘束し人形に変える。
???「E組の奴か…ふざけた真似をしやがって此奴は、絶対許さない」
学園では不思議な現象が起こる。D組の生徒たちは原因不明の体調不良者が出ている。E組ではダガンが行方不明になり探している。
和仁「ダガンくんどこに行ったんだろ」
蓮「全然見つかりませんね」
アイナ「みんな大変大変!!C組のコインがすごいことになってるよ!」
食堂の所に向かう
蓮「前より増えてますね」
妖精「…?」
和仁「妖精さんどうしたんです?」
妖精「いや、何か妖力…いや魔力かな?何かしらと混じってる糸があってね…」
和仁「糸?」
蓮「一応持っておきましょ」
2人はクラスに戻る
すると教室の前に人だかりができていた
和仁「星乃実さんこれはどうしたんです?」
星乃実「和仁くん…クラスに知らない人がいて」
そこにはヤクザみたいな格好をした男が座っていた。男はドアの方を見る。
???「おや、思ったより予想が外れてしまったね」
全員「…」
???「まぁ、そんな所に居ないで入ってきたらどうなんだい?」
和仁「貴方は…誰ですか?」
ジャラ「あぁ、自己紹介がまだだったね俺はジャラC組の3年だよ」
ポルテ「3年が何の用だ」
ポルテは鎌をジャラに向ける。
ジャラ「オーオー…そんな警戒なさんなよ」
ジャラ「君たちE組と賭事がしたくて来たんでね(笑)」
ジャラ「他のクラスは僕らC組《セン》に勝負を挑んで来てね…まぁほとんど勝ってるけど…E組《君たち》とはまだやってないんだよね」
蓮「僕らにその賭けをしろということですか」
ジャラ「いや、別に強制じゃないんだよ?ただ君たちは100%俺と賭をするよ」
ポルテ「そんなのに乗るわけないでしょ!」
星乃実「そんな危険を犯してまでやりたくないですよ」
ジャラ「そっかァ…残念残念君たちの仲間が今俺らのところにいるんだけどなぁ」
和仁「それはどぉ言うことですか!」
ジャラ「あれ?噂にはなってないんだ(笑)」
ジャラ「君たちの仲間ダガンくんは、ある女の子を怒らせちゃったから今俺らの所にいるんだよ(笑)」
和仁「ダガンくんを返してください…」
ジャラ「それは無理だなぁ…君たち賭けしてくれないそうだし」
蓮「しましょ賭けを…」
ジャラ「いいねぇ…」
和仁「大丈夫なの?」
蓮「大丈夫です」
ジャラはE組の人達にルールを言う
ジャラ「ルールは簡単だ…俺らセンを倒すことが出来たら勝ちだ」
ジャラ「俺らが負けたらお前らの仲間と全部の硬貨をやる」
ジャラ「そしてお前らが負けたら仲間は返さないそしてお前らが持っている硬貨を全て貰う(笑)」
妖精「リスクが大きくないですか!?」
ジャラ「リスクが大きければ大きいほど賭けは楽しいだろ(笑)」
ジャラ「来るのいつでもいいよ…あ、そうそう誰か糸持ってるでしょ…それで俺らの居場所を教えてくれるから(笑)」
ジャラ「じぁねぇ(笑)」
ジャラは、透明になって消えていく
和仁「蓮…」
蓮「今から作戦会議しますよ!」
#暴力
矢山
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