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最近、勇斗との刺激が足りない。
刺激っていうのは、まぁその…ドキドキ感?
勇斗も俺もアイドル以外の仕事も増えてきて、
家で2人きりの時間がほぼない。
2人きりの時間がないってことは、
ん〜、まぁそういうことをできてるはずもなく…
普段は勇斗に劣勢されてる側の人間だが、
俺だって溜まるもんは溜まる。
勇斗で全部満たしたいって思ってたけど
流石にもう…と俺の心がざわつく。
吉田) 勇斗が帰ってくるまで… 時間あるな。
俺はいつも2人で身を寄せ合って寝てる
寝室に移動し、ベッドに座る。
以前は週3くらいで使ってたローションも
すこしホコリで曇っている。
すこし悲しさを感じながら、
ベッドボードに置いてあるローションを取る。
それを手に出し、あそこを撫でる。
吉田) ん、っ〜ふ……
吉田) ちょっとくらいっ、ぁあ…いいよな、
自分で自分を慰すことすらひさしぶりだからか、
すこし触っただけでも声が出る。
吉田) うあ、、ん…んっ、っふ、
吉田) んっ、あ…あう…
自分でやるのもいいけど、 やっぱり勇斗の
男っぽいゴツゴツした手が好き。
むしろあの指でしか、
勇斗でしかイけない。
…俺は勇斗を求めてんだ。
気持ちいことよりも勇斗が欲しい。
吉田) 勇斗…っ、あ…ん、…早くっ、イ、
やっとイける…っ
と思ったとき、玄関のドアを開く音が耳に入る。
(え、勇斗じゃないよね?)
そのとき俺は なんでドアが開くの?
としか思っていなくて、 勇斗だ という考えは
頭になかった。
そりゃいつもより30分早いからね。
俺はその音を気にしてる余裕もなく
止まらず自分のものを上下に動かす。
佐野) ただいま〜。…もう寝ちゃったか、
いつもは扉が開いている寝室を見て
勇斗は切ない静かな声でそう漏らす。
佐野) ん?…仁人〜?
寝室から聞こえる声に疑問を持ったのか
名前を呼ぶ勇斗。
その声とノックの音が
今の俺に聞こえるはずなんて なかった。
佐野) …ただいま〜。
吉田) っ…え、なんで勇斗
なにかを確信したような顔で入ってくる勇斗に
俺は戸惑いを隠せなかった。
でも今思えば、
自分の名前を喘ぎ声と共に呼ばれてるのが
聞こえてきたら誰しもが確信するよな。
佐野) ねぇ、なにしてるの。
吉田) これはほんとにちがう。…っ
佐野) ちがくなーいよ? シちゃったの?
吉田) …、
自分で違うって言っときながらも
#塩レモン
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ゆゆ

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絶対に違くないことはわかってる。
俺は黙って頷く。
佐野) こんなおっきくして。…
吉田) だって、最近…忙しかったから。
佐野) うん、俺も溜まってる。めっちゃ…
吉田) ねえ、俺さ…勇斗でしかイけない、かも
すこしの恥ずかしさも残ってるけど、
本当のことを伝える。
佐野) えっ、どーしたの仁人…そんなんだっけ?
いつもと違う俺にびっくりしてる勇斗。
そんなことより俺は早く勇斗が欲しい。
吉田) ぃ、今のは忘れて?
佐野) いやもう忘れらんない嬉しすぎて、
仁人さ…俺のこと待ってたんでしょ?
吉田) っすこしね? すこし寂しかっただけで、
佐野) 仁人かわい、…
そう言って勇斗は服のベルトを外し、
ズボンを脱ぐ。
そして俺の肩を持って押し倒す。
ひさしぶりの感覚で今にもニヤケちゃいそう、
俺は必死に笑みを堪えた。
別に堪える必要ないんだけどね、笑
佐野) ごめんな、最近できてなくて。
吉田) うん、…っん”
勇斗は俺に軽い口付けをする。
それと同時に俺の秘部を指でなぞって、
長い指を挿れる。
吉田) ん、…ぁあ、勇斗…
佐野) これが欲しかったんでしょ?笑 ♡
吉田) 勇斗の、欲しい…っ俺、
気持ちよさと勇斗の匂いで
俺は寂しさが全て埋まったように感じた。
佐野) もう、仁人さぁ…。優しくできないわ、
その後も激しい行為が続き、
外が明るくなるまで2人きりの空間で
勇斗と密着し合った。
たくさん溜めてたおかげで 素直になれたし、
意外と悪くないのかも。
とも思うけど、やっぱり勇斗との時間が
1番好きだし1番幸せ。
…なんか、 ちょっとくさい台詞だな。笑
終
今回は珍しく読み切りです!
もうネタが浮かんでたのでスラスラ書けて
たのしかったです〜。
誤字脱字あったらおしえてくださいね。