TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

sh視点



今は3月の上旬___。


俺は、昨日の同級生の時尾 金路(ときお きんじ)、

通称きんときの顔が頭から離れなくなった____。


「うわぁっ…、……///」


俺は、思わずそう声を上げた。


爽やかに笑う顔や、誰にでも、優しい性格

文武両道で信頼が厚い……!


正直、彼の顔が良すぎて

今すぐ会いたくなる…


なんで俺は、あいつの顔を思い出したんだ……。

そんなこと考えながらもベットの布団に包まる


そういえば、俺ってこんなに女々しい考えする奴

だったってけ?なんて自問自答する


「はぁっ、…気持ち悪いかな……?」


男が男を好きになるのってあんまり良くないのかな…

嫌われたくないな…友達としてでいいから彼と居たい


それさえも、神様は許してくれないものだろうか?

明日こそ話掛けれるように

今日もを練習する


そして、1つの策を思いついた(nakamuが)

バレなければいいが……。



次の日_____。


nakamuが思いついた策を実行することにした

名付けて女装作戦!


完璧では無いが、きりやんとnakamuも呼んだから、

多分、大丈夫!


「本当にやるのか?」


「もちろん!」


「まじかよ、コレ着るのかよ!?」


「ほらほらー!」





(着替え中)






「うわ……似合わねぇ…」


「いやいや!全然似合うよ!?」


「なんか嬉しくねぇー!!」


「ほらほら!行こ!今日喋りかけるんでしょ?」


「俺今日とか言ってn((((」


「ほら!いくぞー!」


「ちょっと!?」


なんだコイツ……早すぎる…

この作品はいかがでしたか?

192

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚