テラーノベル
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車の中で「さっきの”音速の狐”って何なんですか」フォーマーが尋ねる「いや、その、あの、と、とにかくギャングの拠点に急ごう」アクセルを踏み込んだ。
「なんか後ろから付けられていませんか?」すぐさまバックミラーを確認してみる。確かに後ろから黒いバンが二台おそらくハイエースだ。「確かにつけられてるね。何とかしてまかないと、てかいつからばれてたんだ」さらにアクセルを踏み込んだ。ほぼフルアクセルだ。それから30分、やっと黒のバンを撒くことができた。それから10分してようやくギャングのアジトに着いた。「どうやって潜り込もうか、、、」「これとかどうですか」フォーマーは目を輝かせてメイド服をちらつかせてくる。「それは、ちょっと、、、」「これにしましょう!いや、これしかない!」恥ずかしい、今すぐ逃げ出したいだが今後のため、、、 「こいつか?新しいメイドって奴はぁ」すんごい高圧的、「はい新しいメイドの、あ、、、加賀です。」ここは偽名一択だ。「ふん、まあいい、まずそこらの食器でも洗って片付けといてくれその後俺の部屋に来い」うわーメイドをそういう目で見るのかよ。だがいいこれなら依頼は早く終わりそうだ。どうやって56すか考えておこう。そんなことを考えながら食器洗いをした。すると思いのほか早く終わった結局プランはこうだ。ステップ1ボスの話を聞く ステップ2ボスを惑わす(手段は知らん) ステップ3その勢いでぶっ56ス これこそ完璧な計画だ。そしてボスの部屋の前に着いた。そして今に至るどうしてこうなった。現状を説明すると、作戦は確かに成功した、成功はした。しかしあんにゃろー(ボス)の配下に見られて銃撃戦が開始、そして今に至る。「コノヤローよくもボスを!!」配下からの信頼もあったようだ。とりあえず土魔法で召喚したスタングレネードで相手をひるませる。「いまのうちに」とりあえずアジトから逃げ出すことに成功した。「あぶなかった~」「まったく天城さんはいつもいつも、、、まあ今回は許します、その代わり今度また衣装着てくださいね」それは流石に遠慮したい。「わかったから」とりあえず脱出に成功した。そして王城に着いた。「貴君は今回よくやってくれた」「耳が早いようですね」いくら何でも耳が早すぎる。半日もたってないぞ「童の諜報員を舐めないでもらいたい」これは流石にシャレにならんだが本題は、「それはそうと天城よ、我が国の将校にならんか?」やっぱりなそんなことだろうとは思っていたがまさか予想が当たっただが、答えは一つだ。「お断りするよ」
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