テラーノベル
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#青水
ネシ@プロフ見てね
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推しカプを書きたい。すいません、また紫桃で、、
こちらはnmmn作品となっております。非常にグレーゾーンなのでコメント欄では伏字を使う(ファンマはばれてるっぽいので色で)、ご本人様に二次創作が漏れるような行動を控える、等ご協力をお願いいたします、、!
・ごりっごりのR18です。もうそれはそれはアホえろ漫画となっております、、、
・誤字許して
・パ ク リ じゃ な い よ
下手です、紫桃です、特殊設定あります
桃視点
あぁ”、、、厳しい、まじでやばい、くらくらする。俺は吸血鬼だ。吸血鬼はご存じの通り、血を飲まないと生きてられない。あと、太陽が苦手なのも本当、、まぁ日傘指せば大丈夫なんだけどね。そのせいで俺の肌は真っ白。だから余計に吸血鬼とばれやすいため、必然的に引きこもり生活となってしまった。んで今これ。貧血だ。普通吸血鬼って番みたいな感じで恋人から血液をもらったりもするけど生憎、非リアな俺は血液提供してくれる人なんていない。だからいつもは金かかるけど血液パックで我慢していた。けどあれは偽物だからさ、限界が来たんだよ。、、、本当はダメだけど、今こうやって路地をさまよってる、血吸えそうな人間ないかなって。
「、、、はっけーん」
早速見つけた、、、、ん?このお兄さん身なりもきれいでおしゃれなのに何でこんな路地裏にいるんだ?、、なんだか体調が悪そう、、、さすがにこんなんで血を頂くのはもうしわけなくなってきた。
「あのぉ、、、おにーさ、、大丈夫ですか?」
、、、なんか返事してくれ
「ぁ”あ”?」
、、、やっばーい、絶対絡んだらイケナイ系統のお兄さんだ、ぐれてる、絶対やばい、失礼だけどやくざか何かか?
「い、いや、体調が悪そうだったので大丈夫かなぁ、、って」
「、、、あぁ”、、、大丈夫だ」
、、絶対大丈夫じゃないーい!!
「失礼ですが何があったか教えていただけませんか?、、、力になれるかもしれません、、」
「、、、、された」
「、、、ん?」
「、、、レ〇プされた」
「、、、は?」
ええ、、このお兄さんめちゃくちゃガラ悪そうなのにまさかの挿入られる側?!いや、偏見はよくない、レ〇プってことは強制的にさせられたってことだよね、、、、
「け、警察に通報しなくて大丈夫なのでしょうか、あと感染症とk」
「ぅ”るせぇ、、こんなん日常茶飯事だ、、」
、、、日常茶飯事?何をしているんだこの人は
「あのぉ、、、失礼ですがご職業とかって、、、?」
「ゲイバーで働いてる、」
「そ、そうなんですね、、、、」
「、気持ち悪いか?男なのに、こんな」
顔が真っ青だった
「いいえ、気持ち悪くありませんよ!、あなたは仕事を全うしただけですから!」
きめたー!決め台詞、結構よかったのでは?
「とにかく!俺の家、すぐそこなんで休んで行ってください」
そういうとわりぃ、、と言いながら意識を失った。
今は夕方、しゃあなし、夕日で焼ける皮膚と貧血になりかけの体を犠牲にして家まで運んでやった。
紫視点
「っ、、、ここは?」
見知らぬ天井、なんかそういえばさっき、、
「あ、お兄さんお目覚めですか!」
前髪だけピンクの色白の奴が入ってくる。
「あ、おまえさっきの、、」
「す、すいません、あやしいものじゃないんで!!」
「、、、ぶはっ(笑)」
「、、、え?」
「わるい、あまりにさっきから喋り方が低姿勢だったから。」
話し方が丁寧な奴だった。多分怪しくはないと態度でわかるくらいにはな。
「あの、水とか飲みますか?」
「わ、わりぃ、、」
「謝らないでください!」
「あとさ、お前、何歳?」
「え、えーと、22ですけd」
「よし、じゃあタメでいこ、俺はいるま、お前は?」
「俺はらんでs、、じゃなくてよろしくね!いるま、、くん?」
くん付けで呼ばれるなんてむずがゆかった
「呼び捨てでいいよ」
「わかりました、よろしくね、いるま」
こんな変な出会いだったけど、後々同じ大学でそこそこ近所なことが分かった。そこから俺たちは友達になり色んなところに遊びにいったりした。
そのうち、俺は恋愛的にこいつに惹かれていった。
最初は謙虚だったけど、打ち解けてみれば明るい性格、
食べっぷりがよくて幸せそうに頬張りながら笑みをこぼすところ、
優しい声色で俺の名前を呼んでくれるところ
そんなところが好きだった。
でもある日、プチ事件発生
桃視点
あれからいるまと仲良くなって、俺はますます貧血気味になってしまった。軽いひんけつだから多分ごまかせている、だが四六時中人間といるのはなかなかにきつかった。しかもいるま結構いい匂いするし、、、ね。だから俺はまだ血液パックで我慢している。
、、、でも、惹かれてしまった。彼という人間に。かっこよくてバチバチ系の見た目をしているけど実はとっても優しい。けど、この気持なんか絶対にばれてはいけなかった。いつかこの食欲が暴走したらっどうしよう、なんて思ってしまう。
ある日、俺は体調を崩して大学を休む、そう、貧血だ。
いるまからLINEが届く。
『大丈夫か?大学終わりにお前んち寄ってくわ』
、、、困る、困る困る!いつも貧血気味なのにそんな時に家までこられたらさすがに俺どうなるかわからんよ?、、、けど既読無視してそのまま眠ってしまった。
「_ん」
、、、
「_らん」
「らん!」
「ぅえぇ?!、、、あ」
呼ばれた気がして目を覚ますとそこにはいるまが
「お前うなされてたけど大丈夫か?」
「う、、うん、大丈夫、、ぅあ//」
やばい、くらくら、する、もうそろ暴走するんじゃないか、俺。甘い、匂い、いるま、いるまがほしぃ、、♡
「ら、らん?、、、、ぃ”っ?!」
がぶっ、ぢゅう、、ぺろっ
「んまぁ、、、ぁう、久しぶりのぉ、人間だぁ、、♡」
「ん、、、っ?!」
紫視点
、、、吸血鬼か、、、?今俺はらんにがっしり肩をつかまれて押し倒されている、馬乗り状態だ。
「んまぁ、、、おいしぃ、♡んぁ、、♡」
「ら、らん、、、ちょ、、、くそ、、」
やばい、興奮してきた。聞いたことがある、吸血鬼に吸われるのって結構快感らしい。はぁ、はぁ、と息があがる
「おち、つけって!」
好きな相手にこんなことされたら、俺だって、もう無理っ。俺はらんを引きはがした。そしたららんがみるみる真っ青になっていく
「ご、っごめっ、いるま!、おれっ、!」
ぼろぼろを涙を流す。かわいいとか思ってしまったのは重症か?
「大丈夫だから、落ち着けって。」
そこから全部聞いた。らんが吸血鬼で、俺らが出会ったあの日、らんは俺を襲おうとしていたこと。、、、あと
_俺が好きなこと
「、、、え?」
「すっ、好きになっちゃたのぉ、、ごめんっ、ごめんねぇ、、」
またさらに大粒の涙を流す
「、、、俺も好きだけど?」
「はっ?」
面食らったような表情になる、可愛い奴め。
「、、、ほんとに?//え、友達として、じゃなくて?」
「お前こそ、恋愛的に、、っって意味なんだろうな?」
らんを下から覗き込むと赤面する
「うん、、好き、、//」
「、、、」
無言で抱きしめる、二センチほどランのほうが身長が高いが、すっぽりと俺に収まってくれるところが可愛い。、、、てか
「お前細くないか?」
「だって、今まで血液ぱっくで耐えてたんだもん、、、」
「じゃあ今からホンモノの血液飲むか?」
桃視点
「、、え、いいの?」
好きな人と結ばれてしまったうえに飲んでいい、なんて言われたら、、
「、、俺、暴走しちゃうかも、」
「っは(笑)大丈夫、あと」
_これ、どうにかしてくんね?
そう言っているまが指さしたのはびっきびきにたっているモノ
「、、、は?!え、ちょ、、」
「お前吸血鬼なのに知らないのな、すわれるのって結構快感らしいぞ。」
ええ!そんなの知らなかった。、、、え、てことは、
「やっぱいるまって受け?なの?」
、、、、沈黙
「、、ねぇ、なんか返事してy」
「ははは!(笑)」
、、?爆笑したんだけど
「お前が、攻め?無理無理、、、」
そういわれたころにはもう下に敷かれていた。したアングルからのビジュのいいるまに見下ろされている。
「ええ、、?あ、、//」
「んじゃ、いただきまーす」
ちゅ、れろぐちゅ
「んあぁ、、?!」
深めのほうのキスをされた
「ふぁーすときす、、」
「ふーん、それはよかった、、♡」
そういういるまの目はぎらついていた。
力尽きたのでここで区切ります。Rシーンなくて申し訳ない
続き ♡×1500
コメント
9件
吸血鬼だろうがなんだろうが桃さんは受けでs(((( こういう設定あるやつ大好きよほんとに、天才だね、ありがとうございました( ´ー`)y-
凄く癖に刺さりました。() 桃さんはやっぱ受けだよな((((
らんくん吸血鬼なのさいこー 続き楽しみ待っています