テラーノベル
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台本は私が書いて、AIちゃんに仕上げしてもらいました
政宗「俺のお母さんなんか弁当作ってくれないんだよ」
小十郎「またその話ですか」
政宗「だってさー!毎朝『自分で作りなさい』って言うんだぞ!」
小十郎「正しいと思いますが」
政宗「ひどくない!?」
小十郎「高校生ですし」
政宗「小十郎は?」
小十郎「自分で作ってます」
政宗「えらい」
小十郎「普通です」
政宗「俺の分も作って」
小十郎「嫌です」
政宗「即答!?」
そこへ友達A登場。
友達A「伊達、また弁当忘れたのか」
政宗「忘れたんじゃない!作られてない!」
友達A「同じだろ」
政宗「違う!」
小十郎「ほぼ同じです」
政宗「味方がいない!!」
政宗は小十郎の弁当をじーっと見つめる。
政宗「卵焼き……」
小十郎「駄目です」
政宗「唐揚げ……」
小十郎「駄目です」
政宗「ブロッコリー……」
小十郎「そんなに欲しいんですか」
政宗「欲しい」
小十郎「……」
政宗「……」
小十郎「……」
政宗「……」
小十郎「その捨てられた子犬みたいな顔やめてください」
政宗「わん」
小十郎「犬にならないでください」
結局。
小十郎「はい、卵焼き一個」
政宗「やったーーー!!」
友達A「甘いなぁ」
小十郎「政宗様限定です」
友達A「特別扱いじゃん」
小十郎「否定はしません」
政宗「へへへ♪」
政宗、卵焼きを食べる。
政宗「うまっ!」
小十郎「そうですか」
政宗「嫁にできるレベル」
小十郎
(吹く)
友達A「小十郎!?」
小十郎「む、むせました」
政宗「?」
友達A(絶対そこ反応するとこじゃん)
小十郎「政宗様、変なこと言わないでください」
政宗「本当のことだろ?」
小十郎「そういう問題ではありません」
政宗「じゃあ明日も作って!」
小十郎「それとこれとは別です」
政宗「えーーー!!」
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#恋愛
十色
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コメント
5件
よし、読んだ読んだ! 政宗の「作られてない!」って断言、めっちゃ好き。笑った。 小十郎の「駄目です」連打からの、卵焼き一個だけあげちゃう甘さよ… 「嫁にできるレベル」で吹く小十郎、そこ一番笑ったわ。 日常の空気感がすごく良く出てて、ニヤニヤしながら読んじゃった。 続き、どんな掛け合いが見られるか楽しみにしてる🔥