テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは r d 運営 の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・一部 ( ? ) 学パロです。
・人外 設定 。
・胸糞悪い です 。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
どうも 〜 。 青鬼 の r d です !
ん? これから何を見せられるのかって ?
なんだろ 〜 。 見てからのお楽しみ … って やつ ?
んじゃ ー 、 行って みよ ー 。 ^ ら ^
________________________
_ ある日 。 俺 ( rd ) はー いつもどーり 同じ 通学路 を 少し … いや結構 変わった 友達 たち と 歩いていた 。
rb 『 … そう言えば 、 今日の 一限目 なんだっけ 。 』
ぽつり と 俺 は 独り言 の ようにつぶやいた 。
そしたら 、 kyo さん が 一番最初に 反応 した 。 意外 だなぁ 。
kyo 『 知らん 。 忘れた 。 』
相変わらず 893 だなぁ 。 笑
kyo さんは 前を向いたまま 言った 。 見向きすら してくれない なんて ッ … ! ( ? )
_ そして 、 それを 聞いていた ru が 苦笑い しながら 言った 。
ru 『 確か … 国語 、 だった はず だよ 。 』
さすが ru 。 面倒見がいい 。 ^ ら ^
rd 『 ru 〜 ッ … ! 』
rd 『 … 国語 かぁ 、 だるい 。 』
md 『 キリカエハヤスギナイ ?? 』
kn 『 それな ー 。 』
md が 袖で 口を隠しながら 、 kn ちゃん は 少し 笑いながら 言った 。
ん ? なんか kn ちゃん 楽しんでない ? (( 殴
____
そのまま いつも通り わちゃわちゃ しながら 歩いていると 、 前方 から 見慣れない 黒い 車 が ゆっくり 近づいてきた 。
rd 『 …… ん ? 』
ru『 あれ 、 この辺 じゃ 見ない 車 だね 。 』
ru 『 …… なんか 嫌な 予感 する 。 』
ru が 少し 眉 を ひそめる 。
その瞬間 。
キキッッ !!
急ブレーキ音 と 共に 車 が 俺ら の すぐ前 で 止まった 。
md 『 …… ッ !? 』
kn 『 え 、 なに !? 』
車 の ドア が 開く 。
?? 『 … 見つけたぞ 。 』
低い 声。
次の瞬間 、 黒服 の 男たち が 一斉 に 降りてきた 。
rd 『 え 、 え ?? 』
kyo 『 …… は 。 』
kyo 〜 さん だけ 、 妙に 冷静 だった 。
いや 冷静 っていうか 、 なんか 顔 怖い 。
rd 『 ちょ 、 なにこれ !? ドッキリ !? 』
ru 『 rd 、 下がって 。 』
男 『 対象 確認 。 確保 しろ 。 』
kn 『 は ?? 対象 !? 』
md 『 イヤイヤイヤイヤ 、 ナニコレ !? 』
完全 に パニック 。
俺 も もちろん パニック 。
だって 普通 に 登校中 だよ !?
なんで 黒服 !?
なんで 確保 !?
___ すると 。
kyo 『 …… rd 。 走れ 。 』
rd 『 …… へ ? 』
kyo 『 いいから 。 』
その声 は いつもの 適当 な 感じ じゃなくて 。
妙 に 本気 だった 。
____ 次の瞬間 。
ドンッッ !!
kyo さん が 近く に いた 黒服 を 蹴り飛ばした 。
rd 『 !?!?!? 』
ru 『 うわぁぁぁぁ !?!? 』
kn 『 えっ 待って kyo さん 強くない !? 』
md 『 イマソコジャナイヨ kn チャン!? 』
ru 『 …… やっぱり 、 来たんだ 。 』
rd 『 え 、 ru ?? 』
ru は どこか 諦めた ような 顔 で つぶやいた 。
その時 。
男 『 “ 被験体 rd ” を 最優先 で 回収 しろ !! 』
_____
rd 『 …… は ? 』
被験体 ?
回収 ?
なにそれ 。
頭 が 追いつかない 。
でも 、 黒服 たち は 本気 だった 。
じりじり と 距離 を 詰めてくる 。
男 『 抵抗 するな 。 お前 は こちら に 来てもらう 。 』
rd 『 いやいやいや !! 怖い怖い怖い !! 』
kn 『 普通 に 誘拐 やんけ !! 』
md 『 ソレナ !? 』
その瞬間 、 黒服 の 一人 が 一気 に 俺 へ 飛びかかってきた 。
rd 『 うわっ !? 』
___ だが 。
バキッッ !!
黒服 『 ぐぁッ !? 』
ru 『 …… rd に 触らないで 。 』
ru が 片手 で 男 の 腕 を 掴み 、 そのまま 地面 へ 叩きつけていた 。
rd 『 れ 、 ru …… ?? 』
kn 『 えっ 待って ru さん も 強い !? 』
ru 『 …… ごめんね 。 多分 、 こうなる 気 は してた 。 』
その声 は いつもの 穏やかな もの だった けど 。
目 だけ が 笑っていなかった 。
男 『 対象 以外 も 排除 しろ !! 』
黒服 たち が 一斉 に 動く 。
その瞬間 。
ヒュッ___
黒服 『 !? 』
男 の 足元 へ 、 黒い 何か が 突き刺さった 。
いや 、 違う 。
____ “ 影 ” だ 。
md 『 …… 近寄ラナイデ 。 』
md の 足元 から ゆらゆら と 黒い 影 が 伸びている 。
空気 が 一気 に 冷えた 。
黒服 『 な 、 なんだ これ …… 』
md 『 rdo ニ 手 出スナ 。 』
いつもの 害悪な md じゃない 。
____ まるで 本物 の “ 幽霊 ” みたいな 声音 だった 。
rd 『 …… え 、 ちょっと待って !? 』
rd 『 みんな 、 なんか 強くない !?!? 』
kyo 『 今更 ? 』
rd 『 今更 だよ !! 』
すると 、 一人 の 黒服 が 無線 へ 向かって 叫んだ 。
男 『 報告 !! 被験体 周辺 に 高エネルギー反応 確認 !! 』
男 『 やはり “ 元個体 ” も 一緒 だった !! 』
kn 『 …… 元個体 ? 』
その瞬間 。
kn の 瞳 が すっと 細くなる 。
次 の 一歩 。
___ 消えた 。
rd 『 …… え ? 』
黒服 『 なっ !? 』
ドガッッ !!
背後 から 蹴り飛ばされた 黒服 が 吹っ飛ぶ 。
kn 『 遅 ー い 。 』
まるで 水 の 中 を 滑る みたいな 動き 。
誰 も 反応 できない 。
rd 『 kn ちゃん まで !?!? 』
kyo 『 …… はぁ 。 隠しきれなく なった か 。 』
kyo さん が ため息 を つく 。
その直後 。
ふわり 、 と。
kyo の 身体 が 一瞬 だけ 浮いた 。
rd 『 …… は ? 』
男 『 !! “ 天使型 ” 確認 !! 』
男 『 捕獲 優先度 変更 !! 』
kyo 『 うるせぇ な 。 』
ドッッ___!!!
見えない 何か が 叩きつけられた みたいに 、 黒服 たち が 一気 に 吹き飛ぶ 。
地面 に 転がる 男たち 。
静まり返る 道路 。
rd 『 …… 』
俺 だけ が 置いていかれていた 。
何も 知らなかった のは 、 俺 だけ だった 。
rd 『 …… え 。 』
rd 『 なに 、 これ 。 』
ru 『 …… rd 。 』
ru が 静か に 俺 を見る 。
その目 は どこか 覚悟 を 決めた みたいで 。
ru 『 もう 、 隠してられない 。 』
md 『 …… オレラ 、 普通ノ人間ジャナイ 。 』
kn 『 まぁ 見れば わかる か 。 』
kyo 『 … rd 。 お前 も や 。 』
rd 『 …… 俺 も ? 』
____ その瞬間 。
頭 の 奥 が ズキッ と 痛んだ 。
rd 『 ッ …… !? 』
視界 が 一瞬 だけ 歪む 。
暗い 部屋 。
白い ライト 。
ガラス越し に こちら を 見る 研究員 。
『 成功例 だ 。 』
『 “ 青鬼因子 ” 、 安定 しています 。 』
『 被験体 rd 、 経過観察 を 続行 。 』
rd 『 …… ぁ 、 』
知らない 記憶 が 流れ込んでくる 。
でも 、 知らない はず なのに 。
どこか 懐かしかった 。
男 『 !! 被験体 に 反応 あり !! 』
男 『 今だ !! 確保 しろ !! 』
黒服 たち が 再び 突っ込んでくる 。
その瞬間 。
rd 『 …… 来るな 。 』
___ ゾワッ 。
空気 が 変わった 。
黒服 『 ッ ……!? 』
男たち の 動き が 一斉 に 止まる 。
まるで “ 恐怖 ” そのもの を 植え付けられた みたいに 。
俺 自身 も わからなかった 。
ただ 、 本能 で。
“ 怖がらせろ ” と 何か が 囁いた 。
kyo 『 …… 目 、 覚め始めた な 。 』
ru 『 最悪 の タイミング だけどね 。 』
rd 『 …… 俺 、 何者 なの 。 』
すると 、 倒れていた 黒服 の 隊長格 らしき 男 が 笑った 。
男 『 やはり …… “ 青鬼 ” は 生きていた か 。 』
その言葉 と 同時 に 。
遠く から 。
_____ サイレン の 音 が 響いた 。
rd 『 …… え 、 パトカー !? 』
kn 『 いや あれ 、 普通 の サイレン ちゃう 。 』
確かに 。
どこか 低くて 、 不気味 な 音。
まるで 警告音 みたいな サイレン が 近づいてくる 。
男 『 増援 到着 まで 時間 を 稼げ !! 』
黒服 たち が 再び 立ち上がる 。
さっき まで 吹き飛ばされてた のに 、 まるで 痛み を 感じてない みたいだった 。
rd 『 うわ !? ゾンビ !? 』
md 『 イヤ 普通ニ 人間ダト 思イタイ 。 』
kyo 『 思いたい だけ やろ 。 』
____ その時 。
道路 の 奥 から 、 もう一台 黒い 大型車 が 現れた 。
rd 『 まだ 来る の !?!? 』
ru 『 …… まずい ね 。 』
大型車 の 後部 が 開く 。
中 から 現れた のは 。
___ “ 人 ” じゃなかった 。
rd 『 …… は ? 』
黒い 装甲 みたいな もの を 纏った 巨体 。
人型 なのに 、 顔 が ない 。
代わり に 真っ赤 な 光 だけ が 点滅 していた 。
kn 『 なにあれ …… 』
男 『 対特異個体制圧兵器 、“ ハウンド ” 投入 。 』
kyo 『 …… チッ 。 本気 で 回収 する気 かよ 。 』
ハウンド と 呼ばれた 化け物 が 一歩 踏み出す 。
_____ ドゴッ !!
ただ 歩いただけ なのに 、 地面 が ひび割れた 。
rd 『 いやいやいやいや !! 無理無理無理 !! 』
次 の 瞬間 。
ハウンド が 一瞬 で 目の前 まで 来ていた 。
rd 『 ッ !? 』
速い 。
見えなかった 。
____ ドガァッッ !!
kyo 『 …… ッ 。 』
kyo 〜 さん が 片腕 で 受け止める 。
衝撃 で 周囲 の 空気 が 揺れた 。
rd 『 kyo さん !? 』
kyo 『 …… ちょっと 硬い な 。 』
でも 、 kyo さん の 足元 が 少し 沈んでいる 。
押されてる 。
ru 『 kyo さん !! 』
ru が 駆け出す 。
その瞬間 、 ハウンド の 腕 が 変形 した 。
ガシャンッ !!
巨大 な 刃 が 飛び出す 。
rd 『 危なッ !! 』
___ ヒュンッ !!
しかし 。
ru の 姿 が 霧 みたいに 揺らいだ 。
刃 が ru を すり抜ける 。
黒服 『 なっ …… “ ガスト型 ” !? 』
ru 『 …… 遅いよ 。 』
次 の 瞬間 、 ru が ハウンド の 懐 へ 入り込む 。
____ バギッッッ !!
重い 一撃 。
巨体 が 吹き飛び 、 電柱 へ 叩きつけられる 。
kn 『 うわぁ …… ru さん 怒ってる 。 』
md 『 コレハ コワイ 。 』
だが 。
ハウンド は まだ 動いた 。
赤い 光 が ギラリ と 点滅 する 。
男 『 対象 rd の 能力値 上昇 確認 !! 』
男 『 “ 青鬼 ” が 覚醒 しかけている !! 』
rd 『 覚醒 って なに !?!? 』
頭 が また 痛む 。
知らない 声 が 聞こえる 。
『 失敗作 は 処分 しろ 。 』
『 青鬼 だけ は 逃がすな 。 』
『 あれ は 危険 すぎる 。 』
rd 『 …… ッ ぁ 、 』
その瞬間 。
目の前 の 景色 が 一瞬 だけ “ 青く ” 染まった 。
黒服 『 …… え ? 』
ぞわっ 。
全員 の 背筋 に 悪寒 が 走る 。
rd 自身 も わかった 。
今 、 自分 の 中 で 何か が 開いた って 。
kyo 『 rd !! 抑えろ !! 』
rd 『 む 、 無理 !! 知らない !! 』
ピシッ___
地面 に 青黒い 亀裂 みたいな もの が 走る 。
その 亀裂 から 、 “ 目 ” が 覗いた 。
kn 『 …… は ? 』
md 『 チョッ rdo!?!? 』
無数 の 目。
地面 から 、 壁 から 、 影 から 。
ぎょろり と 現れる 。
黒服 『 ッッ ……!?!? 』
男 『 だ 、 駄目だ !! 見るな !! 』
だが 遅かった 。
目 を 見た 黒服 たち が 一斉 に 悲鳴 を 上げる 。
黒服 『 うわああああああああッッ!! 』
黒服 『 来るな !! 来るなァァァ!! 』
まるで 各々 が 一番 恐れている もの を 見ている みたいに 。
恐怖 で 壊れていく 。
rd 『 …… ぁ 、 』
俺 は ただ 立ち尽くしていた 。
自分 が やった のか すら わからない 。
すると 。
ハウンド が こちら へ 顔 を 向けた 。
赤い 光 が 点滅 する 。
『 ___ 対象危険度 、 SSS へ 更新 。 』
機械音声 が 響いた 瞬間 。
_____ 空 が 割れた 。
★✧ ________________________ ✧★
新連載 。 今回は rd 運営 !!
俺のは なーんか ゆるーい 作品 が 多いかも だけど これは 結構 胸糞悪い 。
いや … キャラ崩壊 多すぎたな … 。
… 次は wt の とかに しようかな … (( 殴
でも シチュ がなぁ …
まぁええか 、 んじゃ 、 ばいばい 。