テラーノベル
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⚠️この作品は二次創作で、ご本人様方とは全く関係がございません。
尚、接物などの描写も見られますので、そこら辺が苦手な方はブラウザバックを推奨します。
それでもいいよって方はこのままお進みください
もうそろそろ日付が変わる頃、何度も何度も電話をかけて、ようやくぺこらに繋がった。
ぺこらが電話に出たのを確認すると、あたしは
「!ぺこら!!?今どこにいるの!!??」
そう電話越しに聞いた。すると
「…んぁ?まりりん〜?おぁよ〜〜〜」
……こちらの焦った声とは正反対の酔っ払ったぺこらの声が聞こえた。
あたしの心配を返せと言いたくなるが、何とか堪える。
「…まだ帰って来ないんですか?」
「ん〜〜〜〜、、、、わかんないぺこぉーーー」
「…………」
やっぱり心配だ。
普段はツンツンして冷たいぺこらがこんな酔っ払っている姿を見たら、そのあまりのギャップに皆んなぺこらの事を好きになってしまうんじゃないか。
そう考えたあたしはぺこらに具体的に今どこにいるのかと聞き、何とか場所を割り当てることに成功した。
場所がわかったあたしはタクシーに乗り、急いでぺこらを迎えにいった。
…………なお、酔っ払っているせいか、喋るのがあまりにもゆっくり過ぎて場所を聞き出すのにかなり時間はかかりはしたけれど。
ぺこらがいるであろう居酒屋にはもちろん飲み会ということもあって、0期生からFLOW GLOWのメンバーまでかなり幅広いメンバーがいた。
3期生のあたしも本来ならこの場に同席しているはずだったのだが、仕事の都合上今回は見送ったのだ。
……そう。だから本来はこんな所に来る必要なんてなかった。
ーーぺこらがあそこまで酔っ払ったりさえしなければ。
以前一度だけ酔っ払ったぺこらを介抱したことがあるのだが、
あの時のぺこらは異常なくらいあたしに甘えてきて、正直理性が崩壊しそうだった。
普段は出さないような可愛い声であたしの名前を呼ぶのだ。
それも心底嬉しそうに。それがとてつもなく可愛くて、襲いそうになるのを堪えるので精一杯だったのをよく覚えている。
だからこそ、まずい。今のぺこらは何をしでかすかわからない。
仮に今の酔っ払ったぺこらがあたし以外のホロメンに甘えたりしていたら、あたしは嫉妬のあまり狂ってしまうかもしれない。
そんな事を考えていると、タクシーの運転手から
「はい、着いたよ。」
と声をかけられ、必要分のお金を払って降りる。
降りて直ぐ、現在地を確認してぺこらのいる会場まで足を運んだ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
会場に着くと、あたしは一目散にぺこらを探した。
暫く探していると、ぺこらの酔いを醒まさせようと水を飲ませているノエルを見つけた。
「…ノエル。」
あたしがそう声をかけると、ノエルは少し驚いた様子を見せながらも、あたしがここまできた理由を察したようだった。
「……今日はいつにも増して飲みまくるから何回か止めたんやけど中々ぺこらっちょが折れなくてねぇ……」
「…それで、ある程度落ち着いた所で団長がぺこらっちょにお水を飲ませてた感じ」
ノエルから事の顛末を聞いたあたしは少し驚いた。
ぺこらがここまで酔う事自体もそうだが、それ以上にノエルから止められても折れずに飲み続けていた事にだ。
ぺこらは誰よりも自制心があるし、誰よりも気遣いが出来ると思う。
まだあたしとぺこらが付き合っていない頃、ぺこらの家に行くと言った事がある。
するとぺこらはあたしが重度のアレルギー体質だと知ってか、家を隅々まで掃除して、埃1つ残さないレベルで綺麗にしていた事があったし、
3期生で泊まりの企画をした時もぺこらだけは中々寝ずに最後まで起きていたのをよく覚えている。
それぐらい誰にでも優しくて、自分には厳しい。
だからこそノエルの制止を振り払ってでも飲み続けていたのに驚いた。
………何か仕事でミスでもしたのだろうか。そんな事を考えていると、水を飲んである程度落ち着いたのか、すぐに眠りについたぺこらをおんぶして、恐らくはこの飲み会の主催者であるミオ先輩にぺこらを連れて帰る旨を告げ、飲み会の費用だけ払ってあたしは会場を後にした。
周囲にぺこマリひゅーひゅーと揶揄われた気がするが、気のせいだろう。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
ぺこらを連れてタクシーに乗り、家に向かう間もぺこらが起きる事はなくぺこらをおんぶしているからか、
タクシーの運転手からは仲の良い姉妹を見るような微笑ましい目で見られたのは言うまでもない。
家に着き、ぺこらの肩を軽くトントンッと叩き、起こした後お風呂に入るようぺこらに告げたあたしはぺこらが着ていた衣服を洗濯機に入れようと思い、衣服を手に取った。
その瞬間、ぺこらの衣服から甘ったるい匂いが漂ってきた。しかもかなり匂いが濃いような気がする。
「…………………」
…あたしの匂いではない。そんな事実が胸いっぱいに広がる。。ならば誰の匂いだろうか。いや、そんな事はどうでもいい。
こんなにも濃く匂いが残っているという事はそれだけ密着していたという事に他ならない。
その事実に気づいた瞬間、あたしの心の底から怒りが湧き出した。
ーーぺこらが浮気した。
そう思ったあたしはどうしようもない怒りを隠しながら、ぺこらがお風呂から出てくるのをリビングでひたすらに待っていた。
………お風呂から上がり、ドライヤーやスキンケアなどを一通り終わらせた後、リビングに戻るとマリンが無表情でぺこーらを見つめていた。
…わかっている。ぺこーらがこんな時間まで飲んで、挙げ句の果てにあんな大勢の前で酔っ払っていた事に怒っているのだろう。
今回ばかりは全てぺこーらが悪い。だからマリンに謝ろう。そう思い、
「…マリン、ごめんなさい」
そう口にすると、
「………何に対して謝ってるの」
そう返ってきた。
「…こんな遅い時間まで飲んで、マリンに心配かけてごめん。」
そう言って、再度頭を下げた。暫く返事が返ってくる事はなく、恐る恐る顔を上げると、ぺこーらの目の前に水が置かれていた。
………どういう事かわからず、マリンの方を見ると目で飲めと訴えてきた。
素直に従い、全て飲み干すとマリンが口を開いた。
「…ぺこらはさ、何であたしがこんなに怒ってると思う?」
「…ごめん」
「ごめんじゃなくてさ、なんで怒っているかを聞いてるんですよ船長は」
先ほど言った通りの事を伝えると、
「…まあそれもありますが、それは別にそこまで怒ってないです。」
……どうやらぺこーらの予想は違ったらしい。ならばどういう事だろうか。
暫く考えるも、結論が出ず
「ごめん、マリン」
わかんないから教えて欲しい。そう言おうとした所で視界がグラグラし始めた。
左右にフラフラしながらなんとか近くの柱に凭れ掛かり、落ち着かせようとする。さっきまでのお酒で酔ったのとはまた違う。もっと強力なー
そこまで考えた所で後ろから抱きしめられた。
「ーマリ「もうそろそろかなと思ってましたよ」
ぺこーらに被せるようにしてそう言葉を紡ぐマリン。
もうそろそろかなとはどういう意味だろう。
そんな事を疑問に思っていると、
「…さっきぺこちゃんが飲んだ水ありますよね?あの中に即効性の媚薬を混ぜておいたんです」
「!な、なんでそんな事……!!!♡」
言いかけている途中で一気に体が熱くなり、自分自身を抑制できなくなる。
「あは♡。そうですその顔。その可愛い顔が見たかったんです船長は。」
「やめて…ぺこ…//……マリンっ…はぁっ♡」
「やめなーい」
拒絶するぺこーらを無視して、マリンはぺこーらを寝室へと運んでいき、寝室に着くとすぐにベッドに押し倒される。
「まり……ん♡」
「どうしました〜?」
「なんで…こんな…事するの…?//」
「教えて欲しいですか?………ってめっちゃ発情してるじゃないですかw」
「誰の…せいだと…思ってる……ぺこか♡…」
「あはは。元はと言えば悪いのはぺこちゃんじゃないですか。ぺこちゃんがお風呂に入ってる間にね、ぺこちゃんの
服を洗濯機に入れようと思ったらすんごい甘ったるーい匂いがしたんですよー。。」
「ッ!?!?//」
「ぺこちゃん動揺しすぎじゃないですかー?」
「ち、ちがっ、あれはただ――っ!」
必死に言葉を絞り出そうとしたぺこーらの口を、マリンは自分の唇で強引に塞いだ。
「んっ……!? むぐっ……っ……!」
言い訳など一言も聞く気はないと言わばかりに、容赦なく深く、絡め取るようなキスをされる。言葉を紡ごうと開かれた唇の隙間に舌を滑り込ませ、ぺこーらの声を完全に奪い去った。
「んぁ……っ、ちゅ、ぷっ……はぁ、ん……!」
「ふぅっ……………ぺこらが誰の物か思い出した?」
「…お、思い出したからもうやめ…て…ぺこ」
「だからやめないってば。他の女に浮気した悪い兎ちゃんはしっかりとしつけしないとね?」
「まっ「むり♡」
またもや言葉を遮られる。
「んはぁっ……んっ、くちゅっ……じゅるっ……♡」
息が詰まりそうになって離れようとすると、マリンは逃がすまいと後頭部に手を回し、さらに深く押し付けてきた。
「んぁっ、もう……や、息が……でき……っ……♡」
「まだダーメ♡。ちゃんとあたし以外の匂いや記憶が全部消えるまで、何度でも教えてあげますからね」
トロトロに蕩けた頭で、ぺこーらは何度も何度も唇を塞がれ、その度に頭がおかしくなる。拒絶なんてとっくにできなくなっていて、ただマリンの熱に溺れ、全身で愛を刻み込まれていく。
「ちゅっ……ぷはっ、はぁ、はぁっ……まりん、すき……っ、もう他の人なんて……見ないから……っ♡」
「んー口だけじゃ信用できないですねー、、、」
ならどうしたら……そう思っていると、マリンがキッチンの方に走って行き、またさっきの水を持ってきて、
「…ぺこら、もっかいこれ飲もっか」
そんな事を言い始める。これには流石にぺこーらも
「ま、待ってぺこ。も、もーむりぺこだから。」
「いけるいける♡」
拒絶しようと首を横に振るぺこらの制止を無視し、マリンはコップに残っていた媚薬入りの水を自分の口に含んだ。
「んっ……!?」
何をする気かと目を見開いた瞬間、マリンはそのまま自分の唇をぺこらの唇へと押し付けた。
「ぷっ……んぐっ!? むぅ、んっ……はぁっ……♡」
マリンを介して口移しで流れ込んできた水分を、逃げ場など与えられずに飲み込まざるを得なくなる。飲ませるだけでは終わらず、マリンの熱を帯びた舌がそのままぺこらの口内へと侵入し、混ざり合った水分を余すことなく絡め取っていく。
「じゅるっ……んぁっ、ちゅ、ぷはっ……!?」
ッッッ!?
「まり……ん♡。こ、これさっきよりも…はぁっ♡」
さっきよりも更に強い媚薬じゃないのか、そう言おうとしたのに口が思うように動かない。
そればかりか、どうしようもなく性欲が溢れてくる。抑えようとすればするほど欲が溢れ出してくる。
「あはは、苦しそうなぺこらw。今楽にしてあげますからね?」
そう言ってマリンは再びキスをしてくる
「んっ……あぁっ、はぁっ……♡」
先程の媚薬も相まってか、全身の感覚が何倍にも鋭く研ぎ澄まされていく。先ほどまで感じていた心地よさなど比にならないほどの強烈な快感が、脳を直接揺さぶるように押し寄せた。
「っ……あ、頭がおかしく……なるっ……ぺこっ……♡」
「ふふ、そんなに気持ちいいですかー?もっともっと、船長で頭をいっぱいにしてあげますからね?」
蕩けきった目で甘えるぺこらに、マリンは逃げ場のない熱を孕んだ笑みを浮かべる。
次の瞬間、再び深く重ねられた唇。媚薬の効果で敏感になりきった口内は、マリンの舌が触れるだけで痺れるような快感が走り、全身の力が抜け落ちそうになる。
「んぅっ……! ちゅっ、じゅるっ……はぁ、んっ、やぁっ……♡」
ただ唇を重ね、舌を絡め合わせるだけで、体の芯がジワジワと熱くなり、甘い痺れが広がっていく。自分で自分の唾液を飲み込むことすらうまくできず、隙間からトロリと溢れた銀色の糸が、2人の唇を繋いだまま艶かしく光った。
「んっ……美味しい? あたしの味、もっと教えてあげる」
「あぁっ……ん、もっと……もっとちょうだい、まりんっ……♡」
理性なんてものは最初から存在しなかったかのように消え失せ、ぺこらは自ら腰を浮かせ、マリンの首にしがみついてもっと激しくキスをするようにおねだりする。
「…じゃあ最後に答えてね、ぺこら」
「他の女とあたし、どっちの方が好き?」
「っ………そんなの……っ、決まってるぺこ//」
「ちゃんと声に出して欲しいですねー?」
「ほ、他の女なんか……やだ……っ! マリンがいい……マリンじゃなきゃ、だめなの……っ、もっと気持ちよくして……っ♡」
涙目で恥じらいながらも、本能のままに甘えた言葉を紡ぐぺこーら。
その答えを聞いた瞬間、マリンは愛おしさが爆発したかのように満足げに微笑んだ。
「よくできました♡ じゃあ、朝まで絶対逃がさないからね、?あたしのぺこら?」
「うん// ぺこーらの事滅茶苦茶に犯して//♡?」
「ッッ////」
ぺこーらがそうマリンを誘惑すると、マリンががっついてきた。ぺこーらの言葉に余程興奮したのだろう。身体がとんでもなく熱くなっている。
ぺこーらの身体でマリンが興奮していると言う事実が嬉しく、無意識にマリンを逃がさないように足でホールドしてしまう。
そしてぺこーら達はそのまま朝まで互いに貪り続けるのであった。。。
〜翌朝〜
何かを焼いたようないい匂いで、あたしは目を覚ました。
「……んん?」
まだ少し眠気の残る頭を起こしながらベッドから出る。
匂いのする方へ向かっていくと、キッチンでぺこちゃんが朝ごはんを作っていた。
そういえばぺこらって料理出来るんだよな。
そんな事を考えながらぺこらに後ろから抱き付いた。
「…おはよーぺこちゃーん」
あたしがそう言って抱きつくと、
「ッ!?び、びっくりしたぁぁぁ……。あ、あんた急に抱きつくんじゃないぺこだよ」
そう言って心底驚いたような顔をしていた。
朝からそんな可愛いぺこちゃんが見れたあたしはぺこちゃんが朝ごはんを作っている間に歯を磨きに行った。
いつも通りゴシゴシと長い事磨いていると、ぺこちゃんからご飯できたよ〜と声がかかったので一度歯磨きはやめて、ぺこちゃんの作ってくれた(絶対に美味しい)朝ごはんを食べにいく。
あたしがリビングに着くと、既にぺこちゃんは椅子に座ってあたしをまっていた。
2人で手を合わせ、
「「いただきます」」
と言い、食べ始めた。
ある程度食べた所でぺこちゃんがあたしに
「昨日の事なんだけど」と切り出してくる。
あたしは、お店で出てきてもおかしくないような、とんでもなく美味しい朝ごはんを頬張りながら、向かいに座るぺこちゃんの話に耳を傾けていた。
昨夜のことについて、ぺこちゃんはどうしても説明しておきたいらしい。
「昨日ぺこーらが浮気したみたいなことをマリリンが言ってたけどさ、あれ、スバル先輩とじゃれ合ってただけぺこだよ」
「…………」
「だから、浮気じゃないぺこ」
「……スバル先輩と?」
思わず箸を止める。
「そうぺこ。飲み会でちょっとテンション上がってて、スバル先輩に絡んでただけ。ほら、ぺこーら酔っ払ってたから……」
「まだ始まってから最初の方で、確かぺこーらもお酒でほんの少し気持ちよくなった時ぐらいだったかな」
「…………」
「マリン?」
あたしは黙ったまま、ぺこちゃんを見つめる。
「……じゃあ、あの服についてた匂いは?」
「匂い?」
「そう。あたしの知らない甘い匂いだった」
「あー……」
ぺこちゃんが気まずそうに視線を逸らす。
「それもスバル先輩の香水ぺこ。たぶん、じゃれ合ってる時に移ったんだと思う」
「…………」
ぺこらに言われて確かに、となる。スバル先輩は一見男勝りな所が多いけれど、実は結構女性らしい所があるのだ。
「本当に何もないぺこ」
「……本当に?」
「本当ぺこ」
そう言って、ぺこちゃんは真っ直ぐあたしの目を見る。
「ぺこーらが好きなのは、マリンだけだから」
「……っ」
不意打ちだった。
「そういうの……朝から言うの、ずるくないですか?」
「だって本当のことぺこだもん」
「…………」
「まだ怒ってるぺこ?」
「……ちょっとだけ」
「じゃあ、どうしたら許してくれるぺこ?」
ぺこちゃんが首を傾げる。
あたしはしばらく考えたあと、小さく息を吐いた。
「……もう二度と、あたしに心配かけないこと」
「うん」
「あと、飲みすぎないこと」
「……はい」
「それと――」
「ちょ、ちょっと多くないぺこか?」
「多くないです」
「えぇ……」
不満そうな顔をするぺこちゃんを見て、思わず笑ってしまう。
「……でもまあ、浮気じゃないなら許してあげますよ」
「ほんと!?」
「ほんとです」
「やったぺこ!」
ぺこちゃんが嬉しそうに笑う。
その嬉しそうな笑顔を見ていると、昨夜あれだけ心配していたことすら、今ではどうでもよく思えてくる。
……ほんと、あたしはぺこちゃんには甘いな。
そう思いながらも、そんなことすら幸せに感じてしまうのだった。
今回もリクエスト作品でした。途中色々文がおかしい所ありますよね…?何回か直しはしましたが、完全には治せてない気がします。
まあそこら辺は目を瞑ってください。
あとこれは完全に私情なのですが、👯が受けの小説ってなんでこんなに少ないんでしょうか?もうちょいあってもいいとは思うのですがねー………あんまり需要ないのかな❓
🏴☠️攻めの👯受けとかって結構良くないですか?
もちろん👯攻めの🏴☠️受けもめっちゃ好きですけども。
ちなみに自分が👯受けを描き始めたのは、👯が可哀想な目に遭ってる小説が少し多いなーと思ったからです。
まあまた自分みたいに👯受けの小説を書いてくれる人が現れる事を祈っています。
作者より
コメント
1件
あ、さん、第1話読了しました! もう最初からぺこらが酔っ払ってて「おぁよ〜〜〜」って時点で心臓掴まれたわ…笑 普段ツンツンな子が酔うと甘くなるギャップ、最高にエモい。 マリンの「ぺこらが浮気した」って誤解からの怒り、そしてまさかの媚薬展開…! 一気にトーンの違うSceneに持っていく構成、めっちゃ好きです。朝のシーンで誤解が解けて、ぺこちゃんが「好きなのはマリンだけ」って真っ直ぐ言うところで全部チャラになる感じ、じーんと来ました…。 お幸せに…!(そして私も👯受け増えてほしいと思います、同志よ。) あと、こういうのでいいんだよ…!ってなる作品でした。更新待ってます🔥