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はいごめんなさぁぁぁぁい、!!!!!!
クソ下手です…😭
これを世に出すのはsho彡達への冒涜に感じてきました…
それに注意書きもよくわかってないし、…
⚠️
ご本人様との関係はありません。
腐向けではないです。
d!の方々(ut、tn、rb、sho)が高校生です。
キャラ崩壊あり。
無理な設定があります。
わんく
9月の後半。世の中の学校は文化祭シーズン真っ只中である。
それはシャオロンの通う、吾吾高等学校も同じだった。
今日の1時間目は特活。
シャオロンらは文化祭の出し物を決めていた。
肝心のシャオロンは欠席しているのだが。
教室に委員長のトントンの声が響いた。
tn「で、どうすんの。他に意見は?」
黒板には、お化け屋敷、カフェなどの在り来りな名前が並んでいる。
rb「やっぱりほかのクラスと被らへんのがええよな」
ut「えー、じゃあー…ホスクラとか?」
……………は???
みんなが耳を疑った。何言ってんだこいつ。
ut「いいやん、可愛い子来るし。」
ガタン、とロボロが椅子から立ち上がった。
rb「いやそういう問題ちゃうやろ…!!なんやねんホスクラって!許可降りるわけないやんけ!」
ごもっともである。こんなアホな提案、先生からの許可が降りるわけがない。
ut「いや、もう許可はもろてるから。猿山先生に。」
rb「はぁ!?先生何許可出してんねん…!」
ロボロの声とは裏腹に、教室内はざわざわとしていた。
モブ女A「いいんじゃない?そういうの新鮮だし、このクラスイケメン多いし… 」
モブ女B「そうだね。アタシみんながホストになってんの見てみたいかも!」
tn「えぇ…じゃあもう多数決で決めるで?」
多数決で決まった。
35票中、25票がホストクラブに入っていた。
よって出し物はホストクラブに決定である。
rb「嘘やろ… 」
ut「……マジでなるとは思わんかったわ…」
tn「……ホスクラ、で、決定で…」
トントンは胃が痛そうな顔をしていた。
翌日。
(sho彡side)
sho「なぁ、トントン。ほんまにホストクラブやることなったん?」
昼休み、ご飯を食べながらトントンに尋ねた。
tn「おん、多数決でダントツトップやったわ…。シャオロン接客頑張ってな… 」
うわ、トントン大変やったんやろーな…。てかなんで先生から許可貰えてん…。
sho「………わかった、けど…。トントンもやるやんな?」
tn「いや、俺は裏方やで?」
sho「は??」
sho彡side
それからなんやかんやあって文化祭当日をむかえてしまった。
接客は、俺、鬱、その他モブ男子である。
ロボロとトントンは拒否しまくって裏方だ。クソ。裏切り者が。
sho「で、練習通りすればええんやろ?」
モブ女A「そうだよー!シャオくんがんばってね〜!」
モブ女Aに返事をしながら時計を見る。
おっと、開店の時間がもうくるみたいやな。
キーンコーンカーンコーン
開店のチャイムがなった瞬間、教室前には人だかりができていた。
モブ客「え、ここシャオロンくんがホスト役してるんだよね…!?」
モブ客「そうだよー!!鬱くんもしてるんだよ!!やばーいっ!!」
女子生徒で廊下がごった返している。
sho「これ俺今から相手すんのか…」
今の俺の目は死んでいると思う。
sho「……いらっしゃいませ〜!」
まぁなんとかなるか。
一3時間後
sho彡side
はじめほどの人だかりはできていない。ピークが過ぎ去り、落ち着いたようだ。
だが、鬱も、俺も、他の男子もまだ姫の対応をしている。
俺は隣に座った姫の話を聞く。
姫と言っても成人済みの彼氏おる女やけど。これ浮気にはならんのかな。ホスト知らんすぎてわからんわ。
モブ客「〜〜~ってことがあったんだよ!酷くない?ほんとにアタシ悲しくってさぁー… 」
姫がごくっ、とグラスに入っているサイダーを飲む。流石にお酒は売っていない。
高校生の文化祭で酒売るやつ頭おかしいやろ。
sho「うわ、それは辛かったなぁ…。それで?そこからどうなったん。」
話を合わせて、褒めて、同情して、慰める。それだけで姫のストレスが解消されていく。
簡単な仕事だった。
モブ客「シャオロンくんほんとにありがとーっ!アタシ元気出たよーっ、…シャオロンくん、ホスト向いてるんじゃない?」
sho「いやぁ、ホストに向いてるって言われてもなぁ…俺今日限定のホストやからさ。」
モブ客「ぇー、シャオロンくんがホストしてたらアタシ達絶対通うよぉーっ!」
俺の腕に抱きついてくる。
やばいしんどい。
sho「なる気ないからなぁ、まぁ姫、今日だけでも楽しんでいってよ。」
笑顔を貼り付けている。俺上手くね??
モブ客「うんっ!ありがとぉーっ!」
sho彡side
キーンコーンカーンコーン
閉店のチャイムが鳴った。
さっきの姫はずーーーっと喋り続けて、まだ隣にいる。
sho「あ、姫。もうお別れやわ。」
モブ客「えーっ、」
姫が残念そうな顔をする。
なんとかなだめて出口まで送る。
sho「姫、また会ったら話そうね。」
モブ客「うん…!バイバイ…」
姫が帰った。
勢いよく扉を閉める。
それと同時に深く息を吸う。
sho「っっっあーーー!!しぬー!!!しんどいわこれ!!」
ut「でもシャオちゃん実は楽しかったんちゃうん?」
横から接客を終えた鬱が話しかけてくる。
sho「んなわけ…!……………ない、…」
ut「歯切れ悪ッ!図星やった?」
はは、と鬱が笑いながら茶化してくる。
俺、今日のしんどかったはずやのに。
なんで、今楽しかったって思ってんの…?
キモ…(引)
でも人を手のひらで転がす感じはそんな嫌じゃないな。てか好きなほう。
sho「………うん、やっぱ、まぁ、楽しかったかも。」
鬱がちょっとビックリしている。
ut「ガチ?シャオちゃんのホストの才能開花しちゃったか〜… 」
sho「開花してへんわ!!」
…まぁ、職業の選択肢には入れてていいかも。
数年後、シャオロンがホスクラで働くのはまだ誰も知らない。
はい、キモイ終わり方でごめんなさい。
時間内に完成してよかったぁぁぁ…。
投稿は遅れたけど。
初投稿にしては頑張ったのではないでしょうか。 知らんけど。
𝙉𝙚𝙭𝙩 ︎ ⇝るう🥀🕶:全垢フォロー❌
18時〜17時くらいに投稿されると思います!多分!
#tn
黒華v(´∀`*v)ピース②
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コメント
1件
いやいやいや、クソ下手だなんてそんなことないですよ!むしろめっちゃ面白かったです! 「ホスクラとか?」ってうったんがポンと出した案が多数決で通っちゃう流れ、最高でした。しかも先生が許可出してるの、ツボりました(笑) シャオロンが内心「しんどい」って思いつつも楽しんでるギャップが良いですね…ラストの「数年後」でニヤリとさせられました。これは続きが気になります!