テラーノベル
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ぼくの名はヴァーチェ
祖父がなくなり 祈りはじめ
ただ償いたきと
しかるに
19さいになる
ラプラスとの出逢いにより
いのりつづけ
ある日
ランジェリーを脱ぎ捨て
‥きて、ほらお願い‥
指先でくりをみせる
ぼくはかけていた、、、‥
すると
めざまし時計がなり
目覚めるヴァーチェ
なんだ夢か‥…
誰だったんだろう
すると カフェテリア にて
その女性が話しかけてくる
ぼくに見当たる
まさかラプラスさん
ありがと‥…
コメント
1件
おもささん、読了しました。この「読み切り」、詩のような文体と断片が続く不思議な感覚がすごく印象的でした。「償いたき」とか「しかるに」みたいな古語っぽい響きが、ヴァーチェの内面の重さを感じさせて。で、ランジェリーの場面→目覚まし時計という落差に思わず「あっ夢か!」ってなるんだけど、その直後にカフェテリアでラプラスさんが本当に現れる——ここ、現実と夢の境目が揺らぐ感じがたまらなかったです。ラプラスって名前もラプラスの魔鬼を連想させて、気になります…!
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花梨
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