テラーノベル
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雰囲気的に楽しいとか遊んでるとかそういう感じではなかった。
よく見てみると
消しゴムを拾ってあげたこが見知らぬ人の血を吸っていた。
私はヒヤッとしながら、その様子を見ていた。
やっぱり血を吸っていた。見知らぬ人はすでに倒れていた。
これは夢じゃなかった。そして私は貧血で学校に来る人が減っている理由がわかった。
その後私は引き下がった。怖くてあまり足が動かなかったけど。
無事に教室までたどり着けた。
(流石にふたりっきりはまずいでしょ。ちょっとくらい人がいないと、、、待ってよ。)
そして私は5分くらいたってから体育館に移動した。
だけど体育館のめのまえについたら私はなかなかドアに手をかけられなかった。
(大丈夫だってば!!中に人はいるから!深呼吸して、、、オラァあぁ!)
そして私は無事体育館に入ることができた。
みんなと先生は私のことを待っていた。
(やっぱりもうちょっと早くこればよかったかなーみんな待たせちゃったよーー!)
「待たせてすいません。遅くなりました」
私はそういって体育座りをして先生の方を向いた。
👨🏫じゃあ全員揃ったね!ここまできてもらってごめんね!流石に少なすぎるから教室戻って校長先生にいうからもう帰りましょう!こんなに少なくてもやることないしね!
(はぁー?ここまで学校来て体育館きて、こっちは大変なんだわーー!しかも一校時しかやってないって!)
そう思ったまま私達は移動した。
だけどギャルとヤンキーみたいな人が一緒にいっちゃった。
私と消しゴムを拾った人だけになった。
(まずい!これじゃあさっきと一緒じゃん早めに行かなきゃ!)
私が走ろうとしたとき私は消しゴムを拾ってあげた子に呼び止められた。
「ねえさくらちゃん。うちたち友達にならない?私あまり友達いないからさー。さくらちゃんも友だち作りたいって行ってたでし
ょ?」
(あれ?なんで血を吸わないのかな?ふたりっきりだし馬鹿なこと言うけど吸ってもおかしくないと思うんだけど?
もしかしてこの子悪くない子なのかも?さっきの見間違いだったかな?いやでもみたし、、、)
なんか私のことを考えてくれてる気がして私は
「いいよ!友だちになろ!」
といった!
(別にヴァンパイヤでも友達の血だったら吸わないよね、、、)
そうして私とその子は友だちになったんだ。
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