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れお
第2話
四季「じゃあ、作るか」
真澄「何すんだ」
四季「晩飯つくんだよ」
真澄「ふーん」
四季「真澄さん汚れすぎだろ、風呂入ってきなよ」
真澄「あぁ」
四季「着替え、俺の服でいいか?」
真澄「あぁ」
四季「何にしよ、晩飯」
数分後
四季「よしできた!」
ガチャッ
真澄「上がったぞ」
四季「真澄さん!早かった、ね…」
真澄「あ?」
四季「???」
四季(…え?イケメンすぎじゃね?え?汚れててよくわかんなかったけど、え?)
真澄「なんとか言えよ(ズイッ)」
四季「へ、ちょ、近//」
真澄「面白いな笑」
四季「っ〜〜///」
真澄「つーか服デカすぎだろ」
四季「いや、あんたがちっせぇからだろ」
真澄「お前攻撃してやろうか」
四季「え?!攻撃できんの?!」
真澄「舐めんな」
四季「ひょぇ…」
真澄「さっさと飯食うぞ」
四季「お、おう」
四季「もぐもぐΨ(●^~^●)モグモグ」
真澄「うまいな」
四季「まぁな!」
真澄「というかここに住んでいいのか?」
四季「おう!一人じゃ寂しかったしな!」
真澄「そうかよ」
四季「あ、真澄さんの話聞かせてよ」
真澄「あぁ?」
四季「なんで、追放されたんだ?」
真澄「…正確には追放してもらった、だな」
四季「は?」
真澄「悪魔界が、崩壊しかけてんだよ」
四季「なんでだ?」
真澄「あるガキが結界を張っているのを保つための水晶を破壊したんだ」
四季「え、不味くね?」
真澄「あぁ、それで結界が崩壊して圧力が重くのしかかったんだ」
四季「まじかよ」
真澄「まぁ、全員無事だ、理由は全員一気に悪魔界から追放されて人間界に散らばったんだ」
四季「大変だな、悪魔も」
真澄「あぁ」
四季「んなことがあったのか、じゃあ、一生ここ住めよ!」
真澄「…そうさせてもらう」
四季「おう!」
真澄「てめぇ今遅いが大丈夫なのか?」
四季「やっべ、明日も会社じゃん、だりぃ…」
真澄「会社行ってんだな」
四季「いかねぇと給料ねぇしな」
真澄「ならさっさと寝ろ」
四季「真澄さんは明日どうすんの?」
真澄「家にいる、一旦」
四季「わかった!あ、休日、色々買いに行こうな!」
真澄「……あぁ」
終わり
♡:500いったらすぐ書くよん♪
あ、でもご飯食べてたら遅れまっせ☆
コメント
17件
四季君、真澄隊長に小さいって言ったら駄目だね、そういう所も好きだけど笑 ご飯食べてる表情可愛いね!
四季くん、真澄隊長に小さいは駄目だぞ🙅🏻♀️ 真澄隊長料理作れる様になって四季くんの愛妻弁当作ろか🍱💞
食べてる時の顔可愛いぃ 真澄さんの方が小さいのか、、、 なんか意外