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皆さん、記念すべき100ストーリー目らしいです!
けどまぁ関係ないです!
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相変わらず🍌主人公
二次創作
ご本人様は全く関係ない
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ドズル社のおんりーは、 何にでも強かった。
その上とても物事を、 速く終わらせていた。
だからあとの4人はとても尊敬して、憧れもしていた。
ある日、ドズルが言う。
🦍「おんりー、最近休んでる?」
おんりーをよく見ているからこそ出る言葉だろう。
🍌「大丈夫ですよ?」
そう必ず返す。
ぼんじゅうるは言う。
🍆「置いてくなよ?w」
笑っているが、先に進みすぎないようにして欲しいと言う思いがある。
🍌「置いていかないですぅ!w」
そう笑って返す。
おらふくんが言う。
☃️「リフレッシュしようよ!」
とにかく休んで欲しいのだろうか。
🍌「うーん、まだなぁ…」
悩みながら答える。
おおはらMENが言う。
🐷「尊敬するわ!」
心からそう思っているのだろう。
🍌「ははっwありがとう」
柄にもなく、感謝をする。
🦍「でも、ホントに休みなよ?」
🍌「分かってますよ!w」
声は笑っているが目の下には隈があり、心配になる。
🐷「ちゃんと寝ろよ!」
🍌「寝てるよ?」
🍆「おんりーチャン?悩んでない?」
🍌「何がです?」
🍆「活動のこととか、仕事とか…?」
おんりーは少し俯いてから、大丈夫ですよと言う。
☃️「僕らに相談してね!」
🍌「う〜ん、まぁ…わかった…、」
それから数週間後のある日。
事務所にはメンバー全員が、集まっていた。
キーボード音とみんなの声がする。
かちゃかちゃっ、そんな音がおんりーのパソコンから聞こえる。
🍌「ッあ……、」((バタっ!
おんりーは倒れた。
🦍「ちょっ…おんりー!!!」
近くに居たドズルが駆け寄る。
🍌「あはッ、ごめんなさい…ちょっと寝不足で…」
再び起き上がると、椅子に座り直そうとするのだ。
🦍「もう…やめとけ!これ以上はいいから!!」
🍌「嫌です…俺…仕事好きだから…、」
🦍「やめろっ!社長命令だよっ!!」
きっとおんりーは頭が回っていないのか、受け答えで精一杯だった。
🍌「社長命令…?しゃ、ちょー、?」
理解に時間がかかる。
他のメンバーも集まってきた。
🍆「ドズさん!声大きいっt(((」
ぼんじゅうるは察したような顔をした。
ドズルはおんりーを床に寝転ばすと抵抗もせず、おんりーは身を委ねていた。
☃️「おんりー、大丈夫…じゃないよな…」
メンバーの顔は心配に埋められていく。
🍌「大丈…夫です……よ…」
🦍「大丈夫じゃない!!!!!」
おんりーはびっくりしたようにドズルを見る。
🐷「救急車…!!呼んだ方がいいのか…?」
MENがそう言うとドズルは落ち着いておんりーに話しかける。
🦍「おんりー?指握って?」
そう言うとおんりーはゆっくりとか弱く握ると言う動作をする。
🦍「ご飯、最後いつ食べた?」
🍌「さ、ん…日…前」
🦍「寝たのはいつ?」
🍌「ん…1しゅ、かん、前、くら…い」
🦍「救急車呼ぶか…」
しばらくするとサイレン音を最後に、おんりーは意識を手放した。
🍌視点ーー
目を覚ますと病院だった。
なんでだろ?
☃️「おんりー!起きたぁ…良かったぁ…!!」
なんか泣いてるんですけど!?
メンバーが近くにきた。
🍌「ぁ…えーと…?」
🍆「もぉ〜、えーとじゃねぇよぉぉ…心配掛けやがって…!」
🦍「ごめんねッ…おんりー、倒れたんだよ…?」
自分でも記憶がないのだが…
倒れたのか…てか撮影は!?
🐷「一旦、活動休止してるからな…?」
そんな…迷惑かけてるじゃん。
🍌「俺のせいで…?やだっ…」
🍆「な訳ねぇって!お前のせいじゃない!!」
☃️「そう!今は休むことに集中してや…」
優しいな…うれしいなぁ…
👨⚕️「付き添いの方〜すみません、ちょっとだけ説明を…」
🦍「あ、はい、分かりました!」
🦍視点ーー
おんりー…大丈夫かな…?
僕は社長として、ちゃんと見てやれなかった。
👨⚕️「栄養失調と寝不足ですね〜、しっかり休むべきかと…」
🦍「はい…分かりました」
2、3日ほど休ませて欲しいと言われた。
とりあえず、みんなに伝えよう。
🦍「おんりー!?」
なんか起き上がろうとしてたんだけど((
🐷「寝とけ!」
🍌「起きないと……。」
🍆「無理すんなって言ってんだろ!?」
☃️「…ばか!休んでよ!グスッ…」
みんなが止めても効かない?
おらふくんは泣いてるし。
🍌「なんで…みんな、優しいの…?」
🦍🍆☃️🐷「仲間だから!!!」
🍌「グスッヒグッっぁッ…,」
しばらくおんりーは泣いていた。
僕は病状と入院のことを伝え、みんなと帰った。
☃️視点ーー
僕はそんな頼りないんかなぁ。
相談…して欲しかったな。
🦍「みんな、あのさ…なんかおんりーに出来ることは僕達にあるのかな…?」
出来ること…?出来ること……。
あっ!
☃️「こんなのはどうかな…?
ゴニョニョゴニョニョ………」
🐷「いいんじゃない…?」
🍆「いいじゃん!」
🦍「決定で!!」
めっちゃ好評でした!?
おんりー視点ーー
入院が終わった。
みんな、迷惑かけてごめんね。
🦍「あ、きたきた!」
えっ?なに?
🍆「今から撮影行くぞー!」
急だな!
🍌「なんの企画ですか?」
☃️「秘密ぅ!!」
気になるんだけど!?
🐷「レッツゴー!!」
着いたのは公園…?
なんで?
🦍「ども!ドズルです!!」
撮影始めたし。
🦍「今回はドッキリ!おんりーを勝手にピクニック連れてってみた!!!」
ドッキリ言うてますやん?
てか、
🍌「ピクニック!?ぇ…撮影は…!?」
☃️「しとるで??」
あ〜、なるほど…?
🦍「ちなみに今日はLIVEでーす!!」
え、初耳。
コメ欄】
放送事故気をつけてくださいね!
ーーー
どういうこと!?w
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いや、むしろ俺が聞きたいよ!?
🐷「ちゃんとお弁当持ってきたぞ!」
🍆「お!ナ〜イス!!」
🍌「ナイス…?」
🦍「まぁまぁ座ってな!」
座るか…
☃️「なぁなぁ、おんりー?」
🍌「なにー?」
☃️「これ僕が企画してんで!!」
🍌「へぇ、ありがとうね…!」
☃️「ふふっw、どういたしまして!」
🐷「ぐがァ…」
🍆「ぐごぉ…」
この人たち、寝てるしw
☃️「僕も寝よーお!」
🍌「えっ!?ドズさん!ちょっと!」
🦍「おんりーも寝な!」
🍌「えっ、いや、僕は…」
☃️「おんりー?」
🍌「ん?」
☃️「寝よ?ギュ〜〜…」
🍌「すみません、ドズさんありがとうございます…」
🦍「はいはいw」
🦍「たまにはゆっくり休んでね…(ナデナデ 」
コメ欄】
てぇてぇだ〜!
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ドズ母さんやんw
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その後トレンドがドズル社で埋まったのは別の話だ。
… 𝗍𝗁𝖾 𝖾𝗇𝖽
はい!終わりです!
3日ぐらいかかりました!
みんなは勉強してもらって((
私は春休みの課題に戻ります!
ではでは!ばいなら〜
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