テラーノベル
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鳥のさえずりが聞こえる時間帯
俺は静かに目を覚ます
隣で寝ている「恋人」を起こさないようにそっと下に降りて朝ご飯の準備をする
俺のいつものルーティンだ
mtk「ん、、滉斗?」
wki「あっ!おはよう」
wki「いつもより早いね」
mtk「だって、、、」
mtk「ぎゅーしようと思ったのに」
mtk「隣に居なかったから、」
wki「、、、そっか」
mtk「、、、」
mtk「何でぎゅーしてくれないの、、?💢」
wki「あぁ、ごめんね」
wki「はい、おいで」
mtk「ん!」
wki「そろそろ離してもいい?」
mtk「んーん、、」
wki「朝ごはん作るから、」
mtk「ん、、、ん、💤」
wki「ふふっ、、」
俺は元貴をお姫様抱っこしソファーに優しく乗せる
mtk「うぅ、滉斗、、♡」
wki「?!」
俺を呼ぶ声が聞こえ、後ろを振り返ると静かに眠っていた
wki「何だ、、寝言か、」
朝ごはん用の卵を取り出してボウルに割りかき混ぜる
元貴の好きな卵焼きを久しぶりに作ってあげる
wki「よし!できた!」
mtk「ん?できた?」
wki「う、うん!」
いつの間にか起きていた元貴と目が合い少し下を向く
wki「持ってくよぉ、、//」
mtk「なんか、、顔赤い?」
mtk「もしかして、、お熱?!」
wki「ち、違うし?!」
mtk「、、、そっかぁ!ならいいや」
気づかれたのかと思って少し強がったが、鈍感なことを思い出し安心する
wki「卵焼き!」
mtk「うわぁ!やったぁ!!!」
wki「いただきまーす!」
mtk「いただきまーす!!!」
もぐもぐもぐもぐ
mtk「んー!美味しかった!!」
wki「ごちそーさま!」
mtk「ごちそーさま!!!!!!」
wki「今日どっかいく??」
mtk「ん〜、、」
wki「ショッピングモールは?」
mtk「うん!!行く!」
wki「はーい。じゃあ準備してー!」
mtk「はーい!!!!」
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