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#見捨てられた
ありきたりな雑炊
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夏休み楽しんでますか?🍉🌻
killwareあまり見ないので書きます🙄
⚠️
・キャラの解釈違いあり
・文の構造下手です。
↓↓↓
「ん〜…と。….はぁ、定期点検めんど…」
Badwareは自分の体を検査し、不備がある箇所や壊れかけの部品を取り替えている。
「killdroidがいればな〜任せられたのに」
小言を言いながら部品点検をしている。
「….え、あれ…ネジどこ。…え、嘘!?」
部品を留めるネジを落とし見失ってしまったのだ。
必死になって探すが見つからず途方に暮れていると
「帰還した。」
「あ、killdroid!!助かった〜!ボクのネジ落としちゃって見つかんないの!探せるモードとかあるでしょ?お願い!」
「…了解した」
killdroidが即座にネジを見つける。
「これか?」
「そう!!それ!!サンキュー!」
Badwareが手を伸ばしネジを取ろうとするが、killdroidはネジを渡さずBadwareの背後に行く。
「また落とすだろう。我が付ける」
「え….そ、そう?変なとこ触らないでよ!」
カチカチとネジを付けていく。
「…Badware」
「ん、なに?」
「ここ汚れている。」
killdroidが導線の汚れを優しく取っていく
「えっ….っひゃ…!」
「….汚れをとっているだけだが」
「し、知ってるし!…さ、触り方!」
Badwareがくすぐったく身じろぎをする。
「動くな。」
killdroidがBadwareの腰部をガシッと掴み、汚れを取っていく。
「っ….んぁ….まって、っぁ….♡」
「感じているのか?」
「..かんじて、なんか…..っんぅっ…♡」
Badwareはkilldroidの方を向き抱きついた。自分が何をしているか分かっていない。
「….っん….っん、….ぅ」
「….甘えん坊だな。」
「うるさいっての….killdroidがこんなことするから….」
killdroidはBadwareのモニター部分を撫でる。
「ネジ付け終わったが…どうする」
「….分かってんでしょ、バカロボット」
「ロボットにバカは心外だ。」
killdroidはBadwareを横抱きし寝室へ連れていく。
「…優しくしてよね?」
「善処する。」
コメント
2件
グォッッ! 神すぎて死ぬ!!
第1話、読了しました…!🥀 夏休みの最中にこんなに甘くてちょっと危ない空気のロボット百合、すごく刺さりました…。 Badwareの「変なとこ触らないでよ」って口では言いながら、結局killdroidに抱きついちゃうとこ、無意識の甘えが可愛すぎてやばいです。あと「善処する」って最後の台詞、絶対優しくする気ないやつじゃないですか…!?😭 次がめちゃくちゃ気になります。続き、待ってますね。