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六話『?ここは?』
『家?』
母「麗ー!鮭つってきてー!」
『、、ママ?』
『本当にママなの?』
母「なに寝ぼけてるの??」
『ポロポロ』
母「?!なにごと??」
湊「ママーおねぇちゃんないたー!」
『ママごめんなさい!私が、私が、』
母「落ち着きなさいなにがあったの?」
『え、なんで泣いてたんだっけ、』
母「そうなのね、、麗」
『どうしたの、、?』
母「、、、思い出しなさいよ」
『!』
『(そうだ私は鬼殺隊の火花麗だ!)』
『ありがとうママいくね』
母「ええ、いってらっしゃい」
湊「おねぇちゃんもういっちゃうの?」
『、、ごめんねママ、ごめんね湊』
二人を抱き締める
『よし』
走り出す
『(恐らくここは夢)』
『(じゃあ出るには、、自害、、でも実際に死んでいたら、、いや)』
『やるんだ!』
『シャキン』
『ハッ!』
『はぁーはぁーはぁ』
『よし成功した』
『?なんだこれ』
腕に結ばれている縄をほどく
『全員についてるな』
全員のほどく
『鬼の頚を切らねば』
列車の上にのる
鬼「あれぇもうおきたのぉ?」
「幸せの夢を見ててよかったのにぃ」
『もう過去に依ってはいれないの私』
『(こいつ、妙な気配さては本体じゃないな)』
炭治郎「援護に来ました!」
『お、丁度いいわ』
『多分あいつ本体じゃない。
列車の頭辺りに頚があると思う、切りにいくよ コソッ』
炭治郎「!わかりました!」
鬼「君も起きてきたのかぁ」
「まだ寝ててよか、ったの、、!」
鬼の横をめっちゃ早く通りすぎる
炭治郎「(やっぱりこの人速い!)」
『ここか、、』
『ヒノカミ神楽炎舞!』
頚が切れそうになる
炭治郎「!?今ヒノカミ神楽をつかって、、」
『なにぼさっとしてんの!次の技入れなさい!』
炭治郎「すみません!」
駅員「夢の邪魔をするなぁ!」
『!?』
『竈門くん!』
炭治郎を押す
『グサッ』
『いっっ!』
炭治郎「火花さん!」
『気にしないで!頚をきりなさい!』
炭治郎「シャキン!」
『!まずい倒れる!』
技を出しまくる
『なんとかなったわね、』
炭治郎「火花さん!怪我が!」
『大丈夫もう止血したわ』
炭治郎「(は、はやい、)」
「火花さんさっき!ひのかみ、、」
煉獄「麗!止血は!」
『しました!』
煉獄「よし!列車の人を全員、、」
ドォォン
全員「!?」