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学校に着いた
『今までの登校で』
『一番楽しかったです!』
「ぁ、うん…、ありがと……///」
顔が真っ赤だ、多分照れた
もうこの後こいつら三銃士としては
関わることがないだろう……
そう願っている……
『それでは、また』
「うん、またね〜」
___mtwSide___。
「可愛い…」
「絶対に休み時間遊びに行ってやる…」
___白狐Side___。
『ヘクチッ…』
寒い…嫌な予感がする…
___休み時間___
『はぁ…授業疲れた…』
キャァァァァァァァァァァ!
うるせ…、何かあったのか?
廊下に出てみよう…
タタタ
ヒョコッ
『は?…』
最悪だ…奴らが来た…
rk「もう、どしたん?」
「話聞こか?レディ達」
うわ、関西弁のrkさんだ…
いつも、女性をレディ呼び…
iemn「で、mtw…、お前のお目当ての」
「女の子って誰や?」
またまた、関西弁のiemnさん
mtwさんが私を探してるっぽい?…
mtw「うーんとね…」
「白髪で、狐耳と尻尾を持ってる」
「可愛い可愛い、女の子〜♪」
mtwよ、余計なことを言うな…
私に標的が移ってしまう…
ザワザワ
ほらほら、私を睨んでくるんだよ
ここの女子達は…
mtw「って、居るじゃ〜ん♪」
ギュッ
『はわッ…』
rk「ん?可笑しない?」
iemn「あーね…、ハグ弱い系か…」
mtw「ふーん?…、可愛い声出すじゃん?」
『ッちょ…、離してください!!…』
mtw「お断りで!」
『はい?!』
rk「じゃあ、俺らも入るか?」
iemn「馬鹿か、お前は…俺は入らん…」
rk「じゃあ、失礼〜♪」
『な、なんですか?!』
ふぅぅ…
『ッあ?!…』
女子達が全員睨んでくるんだよ…
ふざけんな、イケメン三銃士がよ…
iemn「…」
___iemnSide___。
意外と可愛いから
驚いたわ…、mtw…
いい奴見つけるやん…
意外とやるな…
mtw「ちょっ、iemn〜?」
「今、余計なこと思ったでしょ?」
ギクッ
「そんなことない…です…」
rk「iemnも、入り!」
「楽しいで!」
___白狐Side___。
まずいまずいまずい!…
人生終わる人生終わる人生終わる!…
『取り敢えず、離せー!!!』
ジタバタジタバタ
mtw「え?…、力よっわ…」
『はい?!…』
『後で首をやりに行くぞ?!』
rk「出来るわけないじゃん」
「そんな、弱っちい、力でさ」
こいつら、ムカつく
というか、iemnさん、助けてくれよ…
ぼーっと見てないでさぁ…
『もう!このっ!』
ガブッ
mtw「痛ッ?!」
rk「噛んだ?!」
『…(ギロッ』
rk「まぁまぁ…許してや…」
iemn「お前ら邪魔しすぎ」
「やから、キレてるんじゃない?」
「うざいから?…」
『ッち…』
『さっさと帰って下さい』
『読書したかったのに…』
mtw「あ、そっか、そろそろ」
「休み時間終わりか…」
「また来るねー!」
『来ないでいいです…』
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