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2日目。



はやくしろ、と言わんばかりに急かされる。


「来て来て!!」


どこに連れて行かれるかと思えば、ベッドだ。全く…いつからそんな子に…


「ん!!」


胸を前に出してくる。まぁこの時点で何して欲しいかわかるんですけどね。


「はい?」


察したくないけどそういうことなんだろうな、というのは伝わった。きっと絆創膏剥がして欲しいということだろう。


「はぁ〜…絆創膏ですか?」

「うん!!」


なんがそんなに嬉しいんだか。


「全く…いつからそんな子に…」


不意にも照れてしまいそうだ。


「剥がすよ、おいで」

「ん」


バックハグで剥がす。こういうときは勢い良くの方がいいって聞いたことある。


「ぃ”ッ…ぁ、♡」

「…ぅあぁぁぁ…!?///」

「はっず…//」


口元を手で隠しながら照れてる。


「ッ…//、可愛すぎじゃん…//」


ずっと見ていたいのに恥ずかしくて顔を逸らす。


「はぇ?、もちさんって照れるんだ…」

「そら照れますよ、人ですから」

「続きしますか?」


からかうためにちょっと笑いながら言う。


「やってくれるんすよね?」

「もちろんですよ」

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