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#にじさんじBL
Nazo
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y u a.
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ゆう
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こちらのアカウントでは新連載です!笑
“裏社会で敵対する俺ら”
というタイトルです!
fwakです!
プロフィール
三枝明那「」
高校2年生、マフィアとして活動している
過去にマフィアである叶さんに助けられ、そこからマフィアに入った
いつも明るく、元気だが、任務となると真剣
入りたてだが腕前がよく、期待されている
不破湊『』
高校2年生、殺し屋
裏社会において彼の名前を知らないものはいないほど
普段は単独
へらっとしており、空気が読めないところもあるが、ちゃんと強い
叶〔〕
あきなの所属しているマフィアのボス
優しいが、怒らせると怖い
葛葉《》
高校2年生
不破湊、渡会雲雀と仲の良い吸血鬼
ときどき飲みに行ったり、共闘することもある
叶とは仲がいいが、敵対はしている
風楽奏斗〈〉
高校2年生
明那や叶さんとは違うマフィアのボス
渡会雲雀とは敵対意識を持っている
渡会雲雀[]
高校2年生
怪盗
不破湊、葛葉と仲がいい
風楽とはライバル的な関係
歌がうまい
ローレン・イロアス{}
警察官
裏社会の管理を任されており、事が起こるたんびに走り回っている
全員と面識があり、いつも世話を焼いている
その他<>
プロローグ……
akside
音がしない
俺は目をつぶった
「……」
風の音、建物の隙間から入ってくる
…そしてもう1人、誰かの気配
「…、そこ」
俺は素早く背後に銃を向けた
『……あぇ?バレんと思ったんやけど…完璧な奇襲やったんやけどなぁ…?』
銃を向けられた男はこんな場面でも笑っていた
初めて見る、銀色の髪に紫とピンクのメッシュ、そして慣れていたような距離の詰め方、奇襲のタイミング…
「そーゆーあなたも、俺を殺せる」
首筋にはひやりと冷たい感触があった
……ナイフ
『おもろいな…君、初めて見る顔や 』
俺は黙った、よくわかんないやつと話す気なんてないから
『だんまりかぁ……ま、分からんこともないけど、名前は?』
「……」
『つれんなぁ…』
男はそう言い、ゆっくりと手を下ろした
俺の首元からナイフが離される
『どこの組織?見たことないし、パッと見俺ん事知らなさそうやし』
「……」
『その紋章……叶さんとこやんなぁ』
……叶
こいつは只者じゃない、読めない、殺気も感じなかった
『俺は不破湊、よろしくな 』
…不破、湊…聞いたことがある、殺し屋、叶さんからは気をつけろ、とだけ言われた
不破湊は俺に手を差し出している、握手、のつもりだろうか
「馴れ合うつもりはないんですけど」
『そう?残念残念……ま、ええけど』
その瞬間目の前が霧で包まれた
「ッ!?」
『またどっかで会うんや、そんときは仲良くしてな〜』
霧が晴れた
誰もいない、もとからそこには誰もいなかったかのように
「…ちッ、逃げられた…ッ! 」
組織本部にて
〔…で、逃げられたと〕
「すんません…… 」
〔いやいやいや!謝んないで?誰もあいつ相手できないからさ!よくやったよ、明那は〕
「でも……」
〔でもじゃないの、それでさ、新しい任務持ってきたんだけど〕
そう言って引き出しの中からいくつか資料を出してきた
〔明那って、確かまだ高校生だったよね?〕
「え、?まぁ、はい」
〔ならよかった、はい、目ぇ通しといてよ〕
叶さんから受け取った資料に目を通す
「潜入捜査…?」
思わず声が出た
学校への侵入捜査についての資料だった
〔そう、この学校ね、ちょーっと荒れてんだよね、それが裏社会の人間がゾロゾロいるとかなんだとかで…だから潜入捜査、明那にしか頼めなくてさ〕
……え?
「いや、俺勉強できませんよ!?ましてや学校なんて…遠い存在で……!」
翌日……
「さ、三枝明那でーす……」
結局学校に潜入することになった
周りの視線が痛い……
<よし、じゃあ三枝さんはあそこの─…… >
先生がいいかけたところで勢いよく扉が開いた
みんなそちらに目がいく、もちろん俺も
「……は」
『すんませーん!遅れましたー!』
コメント
1件
おお、これは面白い導入ですね! まずプロローグの不破湊との遭遇、一瞬で距離を詰めて霧で消えるあの立ち回り、まさに伝説の♡♡♡屋って感じで一気に引き込まれました。明那の「馴れ合うつもりはない」ってセリフも、彼の生真面目で純粋な性格がよく出てて好きです。そしてまさかの潜入捜査で学校! しかも扉を開けて現れたのがまたあの不破湊でしょ…これから二人がどう関わっていくのか、めちゃくちゃ気になります。設定の厚みとキャラの魅力が最初からビシバシ伝わってきました。続きが待ちきれない!