テラーノベル
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◤⚠️注意⚠️◥
※本作品は二次創作です
※️♡、濁点喘ぎ等が含まれます
※恋人設定ですが書きたいものだけを綴った作品なのでストーリーに一貫性がありません。ご了承ください
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【🌩🦒side】
「リトくん!リトくん!」
ソファに腰をかけスマホをいじっていると弾んだ声で名前を呼ばれる
「みてみて!リトくんみてこれ!」
そう言いながら、先程まで苦戦していたゲームのクリア画面を俺の視界に差し出す恋人の姿はとても可愛い
『すげぇじゃんテツ!』
『ぜってぇクリア出来ないと思ってたわ、コッコッコッ』
「えぇひど!僕だってやる時はやりますからね!」
『ほんとに?ズルとかしたんじゃない?これ』
絵に書いた様なドヤ顔を披露するテツが面白く少し意地悪な発言をする
「実力で勝ち取ったクリアだから!!」
「ちょ、もっかいするから見てて!」
ムッとした顔を作り俺の隣に座ろうとするテツ少しかかえて隣ではなく膝の上に彼を置く
「うぇ、?!え、ちょ、りとくん…?」
『いいからいいから、はやくみせて』
疑問符を頭に浮かべながらも相当見せたいのか俺の奇行は捨て置きゲームにとりかかるテツ
「よっ、ほら!上手くない!?僕!」
『上手いじゃん、テツ』
「っぁ、!?」
耳元でそうつぶやくと小さく可愛らしい声が漏れる
「…び、びっくりしたぁ!」
「急に声近くなるからほんと、心臓に悪いなぁ!!」
漏れ出た声が恥ずかしかったのか耳を紅色に染め流れに任せて言葉を吐き出す
『あぁ、ごめんごめんw』
『画面近くで見たくてさ、続けて続けて』
「っん、ねぇ、りとくんっ…」
戸惑いながらもゲームを再開したテツだったが腹や手をつつーっとなぞりあげてやると擽ったさに身を捩り再び手を止める
「…っぁ、ん、…ふぅっ」
「りとくんっ..まっ、て!」
小さく喘ぎながら上手く力が入らなくなった手を俺の手に重ね制止を促す
『かわいーね、テツ』
「なにが…ぁぅッ️♡!?」
軽いリップ音と共に耳にキスを落とすと上擦った声が上がる
『テツ耳弱いの?』
わざとらしく声を近づけ吐息混じりに言葉を発すると、もう既にキャパを越えているテツが目に涙をためながら弱々しく首をふる
『違うの?』
「ちがッ…うぅ」
「ッあぁ️♡やだぁ、りとくッ…!なに、これ…️ぁ️♡」
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【🤝side】
ひたすら耳音で鳴り響く水音に身体を震わせるゾワゾワとした感覚が体を襲いそれがこわくてでも気持ちよくて頭が変になりそうで必死にリトくんを止める
「おねが…ッ️♡とまッ、てぇ️♡」
『すげーかわいいテツ』
止まる気配のないリトくんを見て力ずくで体を離そうと試みるもジムトレーナーをしている彼に勝てるはずもなく この筋肉バカが! と心で悪態をつく
「ひッ️♡!?️」
突然後ろのアナに違和感を覚え恐る恐る目線を下に向ける
「ぁッ️♡やっ、リトくん…ッ!!」
「う、そっ…ゆびッ️♡はいってぇッ️♡」
なにかを探るような動作をしながら俺のナカをリトくんの指が掻き回す
『痛くねぇ?』
「いたくない…っけど、これやだ…っ」
「りとくんってばぁ…!」
『ちょっとまって〜』
これ以上はなにかまずいと脳が警報を鳴らす。はやくリトくんの手を止めようと声を荒らげるも意味不明な回答に困惑する
『指一本追加していい?』
「へ?いや、もうむり…っんぅ」
俺の返答などお構いなしに指を追加するリトくん、なんで聞いたんだほんと!!
「ん…ふぅ、…ッあ゙️♡!?」
「え、ぁ…なに?」
ビリビリとした感覚が脳を襲う
『ここ?』
「ん゙んッ️♡へッ、?なに、こわいッ️♡」
感じたことの無い快感に怖くなり必死にリトくんにしがみつく
「ゔぅ〜ッ️♡やだっ、勝手に声…でちゃッ️♡」
「りとくっ…️♡りとくんッ️♡」
『なぁに?テツ』
「ぎゅーして、おねがい…️んッ️♡」
『ん、かわいーよ、テツ』
優しい声色で甘い言葉を囁かれながら大好きな腕に包み込まれ心地良さに浸る。ふとリトくんの胸に耳を当ててみるとハイテンポに胸を打つ音が聞こえてくる
「りとくんの心臓バクバクしてる」
『好きな子のこんな姿見て興奮しない男なんていねぇよ』
『…なぁテツ、挿れてもいい?』
「お、お手柔らかにお願いします…?」
正しい返答の仕方がわからず頭にハテナを浮かべながら言葉を並べると なんだそれ とリトくんが笑う
『優しくするつもりでいるけど無理だったらごめんな』
「え?いや、最後まで優しく…びぁッ️♡️♡」
不穏な言葉にツッコミをいれる前に先につっこまれてしまい上擦った声が部屋に響く
『痛くない…?深呼吸して』
「?ぅん、はーッ️♡ふッ️♡」
『慣れるまでは動かないから、息整えて』
小さい子をなだめるような手つきで背中を撫でられ、少し恥ずかしくなる。呼吸を整えていると、だんだんとリトくんのモノが俺の中に馴染んでくる
「もーっ、大丈夫。動いて?」
『分かった、痛かったらすぐ言えよ』
そう言うと中で止まっていたらモノがゆっくりと動き出す
「ぁ️♡んッ、ぅぁ️ッ♡」
『はッ️♡やば…ッ️♡』
『あ、テツ。ここがさっきのきもちいトコな』
「へ?ぁゔぅッ️♡」
さっきのビリビリとした感覚がまた体を襲う。一定のテンポでそのきもちいところを突かれ漏れでる自分の声を抑えようと口に手をあてがうもすぐさまリトくんに両手を掴まれる
「こえ、こえッ恥ずかしぃッ️♡」
「手離してりとく…ッあ゙️♡️♡」
『声聞きたいからやだ』
どんどん早まる腰の動きと共に快楽のてっぺんへと近付いていく
「もぉッ、だ、め…ッ️♡イッちゃッゔぅ️♡」
『え〜、テツいっちゃうの?』
「〜ッ゙️♡あ゙ぅぅッ️゙♡️♡」
耳元で囁かれると同時に絶頂に達し足先をピンッと伸ばして腰を反らせる
「まッ…イったッ、いったからぁッ️♡!!」
「きゅーけぇ、️♡させッ…️♡️♡」
『ごめん、、ちょっと止まれそうにねぇわ』
「むり、むりぃ゙ッ️♡」
「またくる…ッ️♡はッ️♡んゔぅ゙ッ〜️♡️♡」
イった余韻が抜けないまま継続的に快楽を与えられまたすぐに絶頂へと達する。身体中がきもちいことでたくさんになって理性やら思考やらが俺の元を離れてゆく
「ぁ゙ッ️♡お゙ぉッ️♡️♡は、へッ️♡?」
「もーッ、️♡わかんな…ッ️♡️♡」
『ッ、テツ…イきそッ️♡』
「?んぅ、すき、りとく…んッ️♡すきぃッ️♡️♡」
『おれも、すげーすき』
ナカにあつい液体を注がれわけもわからずもう一度絶頂へ達する。その間リトくんがなにやら言葉を発していたが既に体力の限界が来ていた俺はリトくんの言葉を咀嚼せず意識を手放した
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(🌩🦒side)
『…ッ️゙♡』
『テツごめ、ナカに…』
勢いに任せナカに出してしまったことを謝ろうとテツの方へ顔を向けると疲れきってすやすやと寝息を立てる恋人が見えた
『無理させてごめんな』
額にちゅっとキスをし後処理を済ませ謝罪は起きた後に…と俺も眠りへとついた ー
コメント
2件
ほんとに大好きです 神ですね💕︎
#一次創作