テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
軽くロウ君の胸を押すと、ロウ君はコロンとベットに転がった
「‥‥っ!セラさん⁈」
「体幹も鍛えないとね」
「なにっ‥‥俺風呂に入るって‥‥」
起きあがろうとする身体を優しく押さえ込む
「後にしなよ‥‥俺と姫初めしよう?」
「だからなんですか?それ」
「したいって言ってよ」
「教えてくれないとわからないです」
「言って?‥‥したいって」
キスできそうな距離で囁く
ロウ君が戸惑いながら口を開いた
「‥‥したい」
「俺も」
「セラさんっ!‥‥んんっ‥‥」
食いつくようにキスをする
帯に手を掛け結び目を緩め、襦袢を乱す
「あ‥‥んっ‥‥セラさん俺風呂‥‥」
「あとで」
「でも俺‥‥っ‥‥汚いよ‥‥」
「汚くないよ?」
ロウ君の喉や胸に鼻先を充てて舌で舐めた
「いやっ‥‥セラさんっ‥‥」
「ロウ君お風呂好きだもんね。でも後からにしてよ‥‥どうせ俺に汚されるから」
「ああっ!‥‥待っ‥‥ダメそこっ‥‥!」
「指入っちゃった‥‥」
「もうっセラさんっ!」
「2本目も入った」
「あぁっ!そこ‥‥あっ!」
指の腹でタップするとロウ君が俺にしがみついて来た
ロウ君の弱いところ
「観念した?」
「ぁ‥‥そこ‥‥ばっか‥‥」
「して欲しい?」
「‥‥んっ、も‥‥セラさんが欲しい‥‥」
「俺も‥‥ロウ君が欲しいよ」
指を抜くと代わりのものを入れた
ロウ君が欲しがっているものを‥‥
「‥‥っ‥‥セラさんっ!‥‥熱っ‥‥」
「ロウ君がそうさせるから」
ロウ君の足ごと抱え込み、今度は俺が下になる
繋がったままのそこに声を漏らしながらロウ君が俺の上に跨った
そして慌てて俺の胸に手をつき腰を浮かす
ロウ君の右肩から赤い襦袢がずり落ち、より妖艶な姿を晒した
「まるで遊女みたいだね」
「んっ‥‥セラさん‥‥あっ‥‥」
「動いて、ロウ君」
「‥‥‥‥んっ!」
ロウ君は静かに腰を前後し始める
その腰つきが艶めかしい
「良いとこに当たってる?」
「‥‥ん」
「俺も気持ちいいよ‥‥」
「でも‥‥こっちの方が良いでしょ?」
ロウ君は膝を立てると上下に揺れ始めた
「んぁっ‥‥ぁ‥‥セラさ‥‥俺これ以上出来な‥‥」
「良いよほら、掴まって」
ロウ君の手を俺の腰に掴ませる
俺はロウ君の腰を持ち、自分の腰を打ち上げた
「ああっ!‥‥あっ‥‥ああっ、あぁっ‥‥」
「ロウ君も動いて?一緒にいこう」
「っダメ‥‥そんなに‥‥やぁっ!‥‥」
後ろに反り返る腰をさらに激しく打ち付ける
俺から離れた手を引っ張り、体を密着させた
「も‥‥いくっ‥‥!あぁっ!あぁっ‥‥‥‥」
「っ‥‥ロウ君‥‥あっ‥‥!」
赤い襦袢が腰まで落ちる
そして俺達は互いに果てた
.
コメント
4件
さッッッッッッッッッこうです✨️ 強引なセラも好きッ~ 姫始め知らないのも こや らしくて可愛い~です!

1日に3個?もありがとうございます!