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⚠️びーえる⚠️
前の続き。
♡喘ぎ含,
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4日目
至って普通。多分キスして満足してる。
余裕の無いぐんちょ……どこ……、
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ー夜ー
自室で
「 今日はクリスマスイブですね 」
「 そうだな。 」
「 ぐんちょのお家にサンタさんは来ますか? 」
「 ……来た事ない。 」
「 ええ…… 」
「 それなら、今年は俺がプレゼントです! 」
何言ってんだ此奴みたいな顔してる。
「 返品禁止です! 」
「 なんだそれ、 」
口に手を添えて笑う。
………可愛い……………
「 高坂…… 」
「 ……ぁ 」
無意識にぐんちょの手を掴んでた。
ぐんちょと目が合う。またドキドキする。翡翠の色の瞳が覗く。全部見られてるみたい。
顔を近づける。ぐんちょは少し目を逸らして目を閉じた。そのままキス。……でも今度は大人な。
「 ……!? 」
急に舌が入ってびくっとしたぐんちょ。なんか驚いた時の子猫とかわんちゃんみたい。
「 ……ぐんちょ……… 」
ぐんちょをベットに押し倒してもう一度キスを。
漏れる息遣いがもう色っぽくて、…最後迄したい。
「 好き…… 」
首元にキスをしながら釦を外して裾から手を入れる。
冷たくてまたびくっとしてる。
「 ……冷たい……… 」
「 すぐ暖かくなります。 」
シャツの釦をとってぐんちょの胸が見える。今度は酔ってない。ちゃんと俺がしたっていう記憶を残して欲しい。
胸を嘗めてぐんちょを見てみる。
恥ずかしそうにしてる。でも気持ちよくは無いみたい。いつかはこれだけで気持ちよくなって欲しいな。
「 高坂……その…… 」
「 上書きです。 」
「 ……そぅ……… 」
目を逸らしてでもまだ顔は紅い。
絝の上からそこを触れてみる。優しく。
「 ……ん………ぅ, 」
「 絝のうえからでも感じちゃいますか? 」
「 ちが……… 」
皆の格好いい軍長様が年下に少し触れられただけでこんなになってるって、皆知ったらどう思うかな。……否知らなくていい。俺だけでいい。こんな可愛いぐんちょーを知ってるのは。
キスをしながら触ると、ぐんちょは俺の服の裾を掴む。可愛い。
「 ……んぅ,……あ… 」
可愛い……でも今日はこれでおしまい。
「 ……トイレ行ってきます。 」
「 寝ててもいいですよ。 」
「 ……え……ぅ、うん…… 」
可愛い。可愛すぎる、裾をゆっくり離すのとか、好き……世界、否宇宙一好き……♡
晴君side
な、なんで毎日こんな中途半端に…変な感じがする。なんで最後迄…………もう好きじゃない……?でも、かなり顔がそうとは思えなかったけど……下の方がなんか…こ、その、変な感じ………………ね、寝よう。
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ー5日目ー
あさぐんちょはいなかった。訓練場で素振りしてた。かっこよかったです。凄い真剣にしてました。
仕事中は、……なんかすごい伺う感じで見てきてた。どうしたんだろう……後、近づくと凄いびくってしてた。ふふ、可愛い……意識しちゃったかな。
「 ぐんちょ 」
書類を覗き込んで耳元で名前を呼んだ。
びくっとして顔を赤くして、少ししてから
「 ……何 」
「 …変な感じしますか。 」
「 ……え? 」
他の人に見えないように、お腹の下あたりを撫でる様に、触れる。
びくびくさせるぐんちょを愛しく思いながら、
「 今日たっぷり満足させてあげますから
……逃げないで下さいね。 」
と。
他の人に呼ばれたので歩いていったら、ぐんちょは顔を赤らめながらその場に座り込んでた。
他人「 ……どうされたんですか、軍長。 」
「 ん〜体調が優れないのかも。後で休めるとこ連れてく。 」
他人「 そうですか。 」
晴君side
おかしい、体が…高坂に触れられる耳元で話されるだけで、ドキドキ……下も………分からない……収まらない、
……逃げるなって…そもそも逃がさないだろう…彼奴は。
ー夜ー
お風呂にも入ってベットでスマホをいじってぐんちょを待ってる。
……早く抱きたい…ぐんちょより俺の方が我慢してるみたい。……ぐんちょの余裕ないとこあんまり見れなかった。というかあの人無表情無口がデフォルトだし……
まぁ、昼間のは…可愛かったですね。もっとそういうとこ見せて欲しいですけど。
あ、出てきた。
歩いてきて、そのまま、……ん?
お膝に乗ってきた。軽…じゃなくて……
……ぐんちょから来てくれるなんて……♡♡
「 ……積極的ですね? 」
「 ……誰の所為で……… 」
キスをした。長い長いキス。
腰を撫でるとすぐ、感じてくれてるって分かる。
……下に何も着ていない。え、や………え×ちすぎる……
「 そんなにシたかったですか? 」
「 …… 」
照れて目を逸らしてる。
頬に触れると触れた手に擦りよせる。可愛い。可愛い!
もう腫れ上がったそれに触れて優しく撫でる。
落ちないようにちゃんと抱き寄せて。
乗ってても全然気にならない。軽すぎ?それとも、……そんなこと今はどーでもいいや。
上下に擦ると少し抱きしめてた手の力が強くなってもっとぎゅってしてくれる。可愛い。
「 んん……ぅ…あ, 」
「 気持ちいいですか? 」
「 ……ぅん……………ん、…… 」
「 ……1回出しちゃいましょうか。 」
早く擦るとびくびくして、また少ししてから吐き出した。
「 んぅッ…… 」
「 出せましたね〜…… 」
それから後ろを解す。
♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡┈┈┈♡
「 いれられますか? 」
「 ん……、 」
ゆっくり上からいれるぐんちょ。
「 ……ん……ぁ…ひぅっ…… 」
……やっぱりこの体制好き。ぐんちょの声が耳元で聞こえて、やばい。
動いたらぐんちょがギュとしながら耳元で。
「 あッ……ぅ、急に……っん……♡ 」
「 ぐんちょ……好きですよ。 」
「 ……好き……… 」
え
ああああわわわわ言った!?
さっきより激しめにする。漏れる声が増えてもっと耳に悪い♡
「 ひあっ……んん……あッ,ん…… 」
「 気持ちいいですか? 」
「 きもち…ぃ………んっ……ぁう,」
ぐんちょの胸を嘗める。目の前にあったら…ね
「 あっ……ん、止まっ……て……、 」
「 イきますか?大丈夫…そのまま、 」
もっと早める、二人で……
「 だめ……ぁ、……〜〜〜〜ッ゛♡」
「 ん……っ……… 」
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ー数時間後ー
布団の中で二人で。
「……何処が好きですか 」
「 …は……? 」
「 さっき、好きって言ってくれたじゃないですか。 」
「 あ……… 」
「 ……教えて下さいよ…… 」
逃がさないようにぎゅっと抱きしめて。
「 ……上手にできた方をくれるとこ、とか…… 」
「 あ、見てたんですね。 」
「 ……うん、 」
「 ……後、…他愛のない話をしてくれるし、聞いてくれる。 」
「 …… 」
「 、沢山褒めてくれるし…… 」
「 全部受け止めてくれるし、 」
「 後…… 」
「まま待ってください」
「 ……何 」
「 ……なんか、…結構俺の事大好きですね 」
「 ……う、煩い……もう言わない…… 」
反対向いちゃった。
「 ……私を、見てくれるめが好き。 」
……なんかもう、この人…ほんとに、
「 有難う御座います。 」
「 ……別に……… 」
終わり
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