TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

少し曇っていた。


道をレインコートを着た猫が歩いている。


すると、オルガンのような音を出す木の下で、顔を紙で少し隠している者がいる。


レインコートを着た猫は、「?何してるんだ?」

と問いかける。


紙で少し隠している者が「あ、レイニーくん!久しぶり〜!」

と嬉しそうに答えた。


どうやら、レインコートを着た猫は『レイニー』というらしい。


「レイニー」は、「え?・・・ウェンダかわいい?」


どうやら紙で少し隠している者は『ウェンダかわいい』というらしい・・・。


だが、「レイニー」は少し戸惑っているようだった。まるでいつもと違うものを見ているかのように・・・。


「ウェンダかわいい」は、「?どうしたんだ?「レイニーくん」?」


「レイニー」は、「・・・おまえ、おかしいな。」


と決めつけるように言った。すると「ウェンダかわいい」は・・・



画像

「えwwwまじかっ!すぐ『偽物』ってバレたじゃん!あいつの嘘つき!!!」


と、笑いながら話していた。


「レイニー」は、「おまえ・・・『偽物』か?いつもと喋り方が違うんだよ。誰だよ?」


と、怪しそうに言った。


「ウェンダかわいい」は『偽物』だった。


それじゃあ、『本物』の「ウェンダかわいい」は何処へー・・・?


続く

暗黒の世界で君と

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

45

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚