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カニバリズム「Sindaun!!」(待て!!!)
少女「捕まって!」
黒猫(カレン)「お、おお。」
少女は、宝石を砕き、魔法陣を発動させた。
少女「眠れ!」
次々と倒れていくカニバリズム
黒猫(カレン)「なんで、お前魔法が使えるんだ?」
少女「私は、両親を助けるためにこの島に来たの。その時、この宝石を見つけた時、これが妨害しているって分かった。でも、目の前で、両親が殺された時、私は、怖くなって、島から逃げようとしたのけれど疲れ切った私を奴らに捕まってしまった。けれど、手の先の感覚に魔法が使える感触があったけど間に合わなかった」
黒猫(カレン)「 そうだったのか。でも何で、セレンを先に行かせたんだ?」
少女「両親の亡骸を持って帰りたかったから」
そういって、少女は、両親だった骨を回収した。
少女「さあ、行きましょう」
少女は、魔法陣を発動させる。
猫「おかえり」
少女「 ただいま。あなたもここでしばらく残りなさい」
黒猫(カレン)「あ、あ」
空を見上げる黒猫(カレン)
黒猫(カレン)(大丈夫だよな。セレン。俺たちは、いつでもそばにいるからな)