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第二話♡100ありがとうございます‼️‼️
こんなにも早く行くと思ってなかったのでとっても嬉しいです😊💖
それでは第三話です‼️‼️
3日後
ピーンポーン
インターホンが鳴ったのは、昼過ぎだった。
「……来たか?」
ソファでスマホをいじっていた仁人は、勢いよく顔をあげ、玄関へと向かう。
ドアを開けると、ダンボールを抱えた配達員が立っていた。
「こちら、吉田さんで間違いないですか?」
「あ、はいそうです。ありがとうございます。」
受け取った瞬間、思ったよりずっしりしていて、仁人は思わず抱え直す。
閉まったドアの前。腕の中の箱を見つめて、ジワジワ実感が湧いてきた。
「……ホントに買っちゃった….。」
小さく呟いてから、ひとりで照れたように笑う。
リビングへ戻り、テーブルの上に箱を置く。
カッターを使うほどもなく、ガムテープを手で思いきりベリベリと剥がしていく。
「うわ….。」
思っていたより本格的だ。
フリル付きのエプロン。白いカフス。白いカチューシャまで入っている。
数秒黙ったあと、そっと天井を見上げた。
「今なら、まだ引き返せる……。」
冷静になれ自分。
でも脳裏に浮かぶのは、最近のあの疲れ切った勇斗の顔だった。
疲れているのに無理に笑って、無理して 大丈夫 というあの顔。
その瞬間仁人は覚悟を決めたように服を掴む。
「….よし、着替えるか。」
数十分後____。
「….っ、無理無理無理無理!!」
鏡の前で頭を抱える。
黒色のメイド服。白のフリル付きのエプロン。白のカチューシャ。
しかもサイズが思ったよりピッタリで身体のラインがわかってしまうのが余計に恥ずかしい。
「……なんか、ちょっと似合ってね?笑….。」
鏡の中の自分を見つめては、耳まで真っ赤にする。
その時。
ガチャ。
玄関のドアが開く音がした。
「…!?!?…ヤバい!!!」
仁人は部屋から急いで出て、玄関へ向かう。
『ただいm……』
「…お、おかえりなさいませ…ご、ご主人様♡」
数秒間、沈黙が続く。
『……仁人……何その格好…….俺のこと誘ってんの?』
「へっ!?!?」
仁人の頭が一瞬で真っ白になる。
「いや、違う!!」
「俺はただお前がいつも撮影とか色々忙しそうで、無理に笑ってる感じがしたから、心の底から、その……..笑ってほしくて!!」
あたふたになりながら言葉を並べる仁人に、勇斗はきょとんとしたあと、小さく笑った。
『……あー、そっか。』
『…でも、仁人がそんなかわいい格好したせいで俺興奮しちゃったっぽい。』
「…は?」
勇斗は視線をメイド姿の仁人から、自分のモノへと視線を落とした。
それと同時に仁人も勇斗のモノを見る。
すると、ズボン越しでもわかるほど勇斗のモノが強調されていた。
仁人はそれを見て思いきり目を真ん丸くする。
『……ね、仁人そういうことだから。』
と、言い。仁人のことをひょいとお姫様抱っこさせ、ベッドへと運ぶ。
第三話ご覧いただきありがとうございました‼️‼️
第四話は♡が200行ったら出そうと思っています‼️✨✨
第四話も乞うご期待ください🙌🏻✨️
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