テラーノベル
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視点 けちゃ
🩷「ふぅ〜」
やっと仕事が終わった…
この仕事は楽しいけど、やっぱり苦労もある。今日は新曲のレコーディングだった。一生懸命練習して、満足したものをみんなに届けるのは、僕にとって、かけがえのない幸せだ。
🩵「あ!けちち!」
🩷「あ、ちぐ」
🩵「終わった?」
🩷「うん。疲れたよぉ〜」
🩵「結構遅くなってるね」
🩷「えへへ…何回も撮り直しちゃった」
「ちぐも遅くない?」
🩵「今日は莉犬くんとご飯食べに行くから、莉犬くんまってたんだよ〜」
🩷「なるほど〜」
あ、僕もそろそろ帰らないと…
あまり遅くなってしまうと、明日に影響する…
🩷「じゃ、僕も帰るね」
🩵「うん、気をつけてね〜」
🩷「急げ急げッ…」
今日は8時半までに帰るって言ったけど、この調子じゃ帰れそうにない。(現在8時15分)
まぜち、機嫌悪くしてないといいな…
――――――――――――――――――――
ガチャ
🩷「ただいま〜」
返事がない
お風呂入ってるのかな
そう思いながらリビングのドアを開けると急に僕の腕が捕まれ、そのまま口が覆われた。そして、くるりと壁に押付けられた。
🩷「…ッ?!」
💜「遅い」
身を捩りながら、口を塞いだ手をどける
🩷「ご、ごめんッ…」
「今日レコーディングがあって遅くなっちゃった」
💜「…」(ぎゅ
まだ不満げな顔がの残りつつも、僕をぎゅっと抱きしめる。
あぁ、暖かい。この腕に包まれていると、なんだか安心する
💜「俺、ずっとまってたんだけど」
「けちゃお不足になるかと思った 」
🩷「ごめんてば〜」
「許してまぜち〜」
💜「…」
🩷「?」
💜「はぁ…わかったよ。遅くなったのは許す。でもな… 」
💜「今日の夜、忘れてないよな?」
🩷「…ッ///」
まぜちの声が僕の耳元で囁かれる。僕が耳弱いこと、知っててやってる…
背中にぞくぞくっとなにかが走った。そう、今日帰りが遅くなると、始まりが遅くなり、明日の僕の腰が死んでしまうからだ。昨日まぜちに誘われておいて、明日と断ったのは僕だから仕方ない。
🩷「…ッ 忘れてないよ…///」
💜「おいでけちゃ」
また反則だ。いつもは「けちゃお」って呼ぶのに、ヤる時は「けちゃ」って呼んでくる。まぜちの無駄にいい声で呼ばれると、僕の奥底にあるMが湧き上がって来てしまう。
――――――――――――――――――――
ぼふッ
軽くベッドに押し倒され、僕の右足を上にすっと上げる。
💜「ちゅッ…ちゅくッれろぉッ…」
しんとした空気の中、やらしい水音と、僕の少し高くなった声が響く。
🩷「んッ…ふ ぁ…///」
💜「ちゅくッ…じゅッ…ちゅぱ…」
🩷「んッ…ぁッ…まッ てッ///」
やっぱりディープキスは慣れない。まぜちの熱い舌が、僕の逃げた舌を逃がさず、口を開けるとどんどん舌が迫って、僕の中を侵食してくる。一体まぜちはいつ息継ぎをしているんだ…?
🩷「ん”ーッ///」
💜「ぷはっ…」
🩷「はぁッ…はぁッ…///」
キスされただけなのに、もう力が入らない。
💜「けちゃ」
🩷「なッなに…?」
💜「俺、今日止まれないかも」
🩷「…///」
予想外のことを言われてみるみる顔が赤くなる。
🩷「いいよ…好きにして…///」
あ、言ってしまった。やっぱり欲には逆らえない。どうしてもダメだとわかっていても、ヤられたいもんはヤられたい。
💜「…♡」(ゾクゾク
――――――――――――――――――――
🩷「あぅぅッ///…はッ…〜ッ♡ 」
💜「おい、へばってんじゃねえよ」(パンパンパンパンパン
🩷「あッ♡ん〜ッ///おくッ…きてるッ♡」
💜「奥好き?」(パンパンパンパンパン
🩷「すきッ…///」
💜「じゃあ可愛い彼女のお願いはかなえないと―…なッ!」(ごちゅんッ♡
🩷「あ”ーッ♡♡」(ビュルルルルルルルッ♡
💜「えっろ…♡そそるわ〜… 」(ごりゅッごりゅッ♡
🩷「う”ぅ〜ッ…///いくぅッ…♡ 」
💜「さっきイったばかりでしょ〜」(パンパンパンパンパン
🩷「だってッ…おくッ♡ちゅかれてるもんッ…///」
💜「奥突かれたらイきそうになるんだぁ♡」
💜「淫乱さんだね♡」(ごちゅんッ♡
🩷「あ”ーッ?!♡♡ 」(ビュルルルルルルル♡
急に奥を突かれて目の前がちかちかなる。だめだ。中も頭も溶けちゃいそう…
🩷「いんらんじゃッ…なぁッ///」
💜「そんな顔でいわれても説得力ないんだけど?」(パンパンパンパンパン
🩷「〜ッ♡」(ビクビクッ…♡
確かに今の僕じゃ説得力ないのかも…
そんなこと考える余裕はなく、もう何回戦シたのか分からない。もうイきすぎて、下半身がきつくなってきた。身体がビクビクと痙攣するばかり。
🩷「まぜちぃッ…♡」
💜「ん?」(パンパンパンパンパン
🩷「すきぃッ…///」
💜「…ッ♡」
💜「俺も♡」(ごちゅんッ♡
🩷「あぁッ?!///」(ドビュルルルルルッ♡
だめだッ…きもちよすぎるッ…
こてっ
――――――――――――――――――――
その後の記憶はほとんどない。
🩷「…」
💜「ごめんて」
そう、僕はいま、腰が痛すぎてまぜちに看病してもらっている。
コメント
2件
好きぃぃぃぃ!! (唐突な告白w) 表ではイジるキャラとイジられキャラだけど、裏ではあっち系なのいいねぇ!!