テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
🐙🌟×💡になります!!
地雷の方はback!!
※センシティブ要素アリです
※♡喘ぎあり、キャラ崩壊もあるかも
※nmmn注意
※受けを女の子扱いする攻め(?)がいます
※ご本人様とはまっったく関係ございません
💡「」
🐙🌟『』
女の子?
┈┈┈┈┈┈
『ライ、今日…』
「やだ!…あー、」
『???そんな嫌でした?』
「……ちょっとしばらく控えたい。」
『…わかった。』
星導のちょっと悲しそうな顔が目に入る。多少罪悪感に駆られ、心の中で死ぬほど謝った。
星導と致すのを控えたい理由。それは…
「ッ…♡、なんでぇ…?♡」
──前でイけなくなったから。
気づいたのは少し前。久しぶりに会って、ちょっといい雰囲気になってそのまま交わった時。
『さっきからメスイキしかしてないじゃん…♡』
その時はあんまり気にしてなかったけれど、次の日の朝になって、急にちょっとイラッとしてきた。
「(別にメスじゃねぇし…!!)」
ほんとくだらないけど無性にイライラした。
だから今から一人でシておいて、次ヤる時は絶対同じこと言わせてやんねぇ!!と決意を固めた。
はずなのに…。
「……?あれ、?ぃけなぃ…?♡」
俺だって一応男だ。一人でスる時は普通に前でスる。
気持ちよくない訳じゃない。だけどなんだか微量な気持ち良さで、イけるほどじゃない。
「(イきた…ッ♡♡)」
前でイけなくなったら後ろでもイけないんじゃないかって少し不安になって、下手ではあったけれど少し後ろを弄った。
「ぁッ?!♡♡んッ、♡ぁ゛ぁ〜〜ッッ♡♡」ぴゅる、
「あぇ?♡なん、で?♡♡」
そうしたらいとも簡単に、さっきまで望んでいたことが出来てしまって、とんでもなく焦った。
「(えっまじでなんで???俺前でイけなくなったの?嘘でしょ?)」
「星導にばれたら……ッ!!」
それはダメだ。絶対ダメなやつだ。
こんなところ見せたら、絶対からかわれるに決まっている。そんなの恥ずかしい。
なんとしてでも、前でイけるようにしなければ。
こうして俺のほぼ禁欲生活が始まった。
***
『ねぇ聞いてる?!小柳くんってば!!』
《うるせぇ酔っ払い。》
『俺ライに嫌われたかもぉ…!』
《知るかよ…》
こうなったのも全部ライのせいだ。いやせいって言い方は良くないけど。
何も言われずに急に控えたいって言われたら流石に泣いちゃう。
『俺がなんかしちゃったんですかねぇ…??』
《いや本人に聞けよ。変な憶測で話したって仕方ないだろ。》
『ぅ〜、でもぉ!』
もし別れたいとか言われたらどうしよう。
《ったく、人ん家で酒飲んで惚気話すんだったらさっさと帰って仲直りしろ。》
『ひどい!薄情者!!』
小柳くんに小柳くんの家追い出された。元はと言えば急に押しかけた俺が悪いんですけど。
『…行くかぁ、』
黙っていちゃ何も始まらない。
静かな夜の中を、恋人の家を目指して歩き出した。
┈┈┈┈┈┈
「ぅ゛♡ぁぅ♡」
イけない。イけないイけない!! なんで?!
「も、意味わかんなぃ♡」
どれだけやっても全くイける気配のない行為に、心が折れそうになる。
このままじゃダメなのに。星導だって流石に引くだろ。
「ぅ〜〜…」
『何してんの?ライ。』
「ぅわぁっ!!…ほっ、ほしるべ…」
『俺とヤってくれないのに一人でヤってるんですか?』
「これは…、ちがくて、」
羞恥心で顔が熱くなる。 なんて言い訳をしようか。
『うわ、後ろぐちゃぐちゃじゃん。挿入れていい?』
「はっ?いやちょ、まっ…」
ぐぢゅ♡
「あ゛ぁッッ?!♡♡」
久しく弄っていない後ろに、急に星導のが入ってきたことで大きな快感に襲われる。
「ち゛ょッッとぉ♡♡ま゛っれぇ♡♡♡♡♡♡」
『ほら、教えてくださいよ。なんで俺のこと避けてたの?』
「ちがッ♡♡さけて゛な゛ぃぃッ♡♡♡♡」
『そうですか。じゃあ止めないからね♡』
「いや゛ッ♡ぁあ゛ぁッ♡♡♡♡♡♡」びくびく、
「はっ、♡♡はな゛すッッ!♡は゛なすからぁ♡♡♡♡」
そう言うと激しい律動が止まるが、残った快楽で身体が痙攣する。
「はっ、♡はぁ、♡ぇと、その♡おれぇ、♡」
「ぃ、けなくなっちゃった…♡」
『……?さっきイってたじゃん、メスイキ。』
「ちがくて、その、まぇで…」
終わった。絶対笑われる。無言無表情の星導が怖くて、思わず目を逸らす。
『なにそれ』
『めっちゃかわいい…』
「へっ?」
ごぢ゛ゅんッッ!!!♡♡♡♡
「ぉ゛ッッ♡♡」
『それってつまり、ライはもう女の子抱けないってことでしょ?』
『じゃあもう俺と別れられないじゃん…』笑
「ち゛ょぉッ♡♡まッれ゛ぇ♡♡♡♡」ビクビク♡
『ていうか女の子抱けないっていうか、最早ライが女の子みたいなもんか』笑
「ち゛がッ♡♡おんなこッ、♡じゃないぃ♡♡♡」
『え〜?そうですか?』
ぐりぃぃ♡♡♡
「ん゛ぉッ♡♡?!ぅぁ゛あッ♡なにぃッ、♡♡これぇぁッ♡♡♡♡♡♡!!??」
『ほら、子宮で感じてるでしょ?♡』
「しきゅ、♡♡?」
『そう。俺とライの赤ちゃん作る部屋ですよ♡』
「あ゛かちゃ、ッ?♡♡ぉ゛ぅ♡♡ぃぐ〜ッ♡♡♡♡」
女の子とか子宮とか、皮肉たっぷりのセリフなんてほとんど頭に入っていない。
「(…ッ♡?つまり…、赤ちゃん作ろうってこと…??♡♡♡♡)」
「ぃぃよ゛ぉ…?♡」
「おりぇッ♡♡♡ほしるべとッ♡あ゛かちゃんつくるッッ♡♡♡♡!!!」
『それは反則…!』
「ほッしる゛べぇ♡♡♡んぁあ゛ッッ♡♡」
『ショウって呼んでくださいよ。ライ?♡』
「しょぅッ♡♡♡♡しょぉ、すき♡♡すきぃ♡ぃ゛〜〜〜ッッッ♡♡♡♡」
『俺も好きですよ…ッ♡』
びゅく、ごぷ♡♡
「ぁ゛ッ♡へ゛ぅ〜〜〜ッッ♡♡♡♡♡♡」
なんの前触れもなく出されたそれに、堪らず絶頂した。
すると、身体が快楽と限界で痙攣を起こし、意識が意思と反して薄れる。
ばちゅッ♡♡ごちゅッッ♡♡♡
「ぁ゛ぅぇッ♡♡♡♡?!」
『こら、何寝てるんですか?』
『俺と赤ちゃん、作るんでしょ?♡♡』
今夜もそう。
甘い甘い宇宙の瞳に、溶かされていくのだ。
┈┈┈┈┈┈
終わりです。
rbriは初めて書くので、多少気になる点はあるかと思いますが、ご了承ください。
次回もよろしくお願いいたします🙏
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