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どうも!アカルンです!
今回は、アカルンが主役でやります!(ちょっとごめん)
注意事故:暴言アリ。以上!(多分)
アカルンは、文章が苦手です。おかしいところがあったら、すぐに、コメントに書いてね!
では、スタート!
今日も朝を迎える。晴れだった。でも、私の気分はどんよりとした曇り。
リビングに行くも、気分が落ち着かない。支度を済ませ、妹と一緒に家を出た。
いつもの通学路、笑い合う子供たち・・そんなことを考える間もなく、学校についた。
教室に入ると、男子は一斉に私を向いたそして、ニヤニヤして何かを書いている。これは、1か月前からのことだった。気持ち悪くて、見てないふりをした。何かを忘れるたびに、こっちを見てくる。答えを言うたび、こっちを見てくる。でも、ほかのクラスの男子たちはちがかった。廊下を通ると、「アカルン菌だ!!」と、
大声を叫ぶ。そして逃げる・・その繰り返しだった。女子はほかのクラスも一緒で、積極的に声をかけて楽しく話すのが楽しかった。でも、いやだった。大切な親友が1人いなくなった。1,2週間前からだった。
木曜日だっけ?いつもどうりに話して解散をした。それが最後に話したのが覚えている。
男子や女子に好かれるよりも、親友がいるだけでも、嬉しかったのに・・・。
私は、孤独に陥った気がする。6年間も一緒にいた子が裏切られた気分だった。まるで、悲しみと、苦しみ、怒りなどが、混ざり合って不思議な色をしている気分だった。・・・
私はふと、思い出す。1,2年生の時を。親友はいたけど、みんなから嫌われている記憶が。
毎日、暴言を吐かされ、酷いときは暴力もされたことだった。そんな私を一緒にいてたのが親友だった。
いつも、行き帰り楽しく笑いあっていてた。時には、喧嘩もしたそれでも楽しく、笑いあっていた。
今思えば、考える。今がよかったのかな?昔がよかったのかな?その考えをしていると。涙が、一滴、二滴とこぼれる。最後に泣いたのは、いつだっけな?と、実感する。私は、初めて「親友がいなくなることは、こんなにもつらいことだ」と分かった。これから、どうすればいいんだ。
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